2017年1月19日 (木)

新聞・マスコミの週刊誌化とGHQ維持思想に驚く

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昨日18日、自動車学校へ申し込みに行ってきた。
二種免許を取るということではなく、子供が春休みに免許を取るのでその早期申し込みである。
早期申込みだと講習料が安くなったりといろいろな特典がある。
それに学生だと1割程度講習料が安い。
AT限定免許で300,000円強。
その昔250,000円位かかると聞いていたので、それほど高くなっていない。
東京にでも住んでいると車など駐車場に困ったり、いろいろと不便なことがあり逆に必要を感じない。
しかし、ここ群馬に来たら車の免許を持っていない、車に乗れないというと「変人」扱いである。

実際のところ免許証は、いま身分証明書と同じ意味があって銀行の口座も作れるし、保証人なしに印鑑証明も作れる。
これが今度は「個人番号カード」になる。その内に銀行でも「個人番号カード」を持って行かないとお金が下ろせなくなると言われている。
それはともかく、小生など免許を取ったのは19歳で大学の暇なときを利用して免許を取った。

昔だからこのときに自動二輪もとっておけば「大型免許」だったが後の祭り。
それを言うなら高校1年の時に軽免許を取っていれば、大型自動二輪は付いてきた。
子供の場合、大学に入学して一年目の夏休みは部活だったり、春休みはコールセンターのオペレーターのバイトをしたりと訳の分からないことをしていた。
二年目になっての夏はアパートの引っ越しが入って、やっと今年になったというものである。

この時期に自動車学校へ行くと教習車が沢山駐車していて動いていないというか、閑散としている。
申込みに訪れる高校生らしき人たちが、事務室に見られるものである。
この人たちが就職組か、AOか推薦で大学に受かった口なのかは全く分からない。
いずれにせよ暇にならないと自動車学校などには来られないというものである。

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ここのところ毎日のように新聞のことを書いている。
なぜかというと、書かれていることが腑に落ちないからである。
その理由は「馬渕睦夫先生の解説の概略を文字起こししてみた」で明らかであるとはいえ、新聞が「週刊誌」なみの記事に終始しているというのは世も末を思わせる。
特に、読売新聞の「編集手帳」など明らかに世論誘導記事である。
それでこの読売新聞朝刊にある「編集手帳」はWeb板に掲載されているかと思ったら、紙面だけだった。

ここに書かれている「トランプ次期大統領」の悪口は
「就任直前の支持率で、40%は歴史的な低水準という。米国のドナルド・トランプ次期大統領である。◆批判めいた指摘を受けるや、闘争本能むき出しでツイッター攻撃に走る。
狭量と短慮が招いた数値だろう。・・・・・」「編集手帳」2017.1.19より引用。

 

それで読売新聞2017.1.19、13版1面から世論調査の部分を拾ってみると。

「米CNNテレビは17日、12~15日に全米で実施した世論調査の結果を発表し、トランプ氏を『支持する』の回答は40%にとどまり、『支持しない』は52%に上がった。」


このCNNは、大統領選の時に「クリントン・ニュース・ネットワーク(Clinton New Network)」と揶揄されたように、反トランプで記者会見でも相手にされなかったところである。
読売新聞では、他の世論調査を出しているとは言えほぼ横並びで、全て反トランプ陣営だったところで根は同根だと言うことが分かる。
大統領選の時の世論調査でトランプ氏が勝つとはどこも出していなかったはずだ。

だから「トランプ氏「いかさまだ」…」と反論している記事がある。

「民主党の議員が大統領就任式に欠席する」というのもどこかで、大統領に就任すれば民主党、共和党もこぞって応援すると大統領選挙の時に言っていたのが嘘であったことがよく分かる。
そして、ハリウッドの女優や歌手が支持しないとあるのが、元々ハリウッドというのは民主党支持であり、パンダハガーである。

冒頭のDVDは、「THE MAJESTIC」という映画でマッカーシー上院議員の批判を背景にしている。
ハリウッドが如何にグローバリズム(共産主義と同根)に席巻しているかというあらわれである。
ここで「編集手帳」に戻ってみると、トランプ氏は既にマスコミを含むグローバリズム勢力との戦争状態にある。
そうであれば、ツイッターで反論しなければ負けである。
「編集手帳」氏の感覚を疑うと言うより、こうして日本の戦後体制維持に奔走する姿がな日本のマスコミの本質であると認識を新たにすべきであった。

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2017年1月18日 (水)

老人は変化を嫌い、自然を好む

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平成29年1月18日(水)の地方紙、上毛新聞をみたら「高校再編 新校名決まる」という見出しが一面トップである。

再編されて、「中之条+吾妻」は吾妻中央高校、「富岡+富岡東」は富岡高校となり2018年度に開校するという。
記事では「『学校余り』が加速」と「14年度の中学卒業生が19,000人だったのが、29年度は15,000人に減少」という理由を付けている。

しかし、群馬県は大昔の学区制とは違って、全県一区になったためにより進学率の高い有名高校に生徒が流れると言うことに尽きるのではないか。
それだけでなく、そのトップ高に落ちても今は私立高校に「特進クラス」というのが多くできて、「トップ高校」同等の授業又は手厚い進路指導もあって進路実績を伸ばしている。
従って、進路実績の良くない周辺校には学生が集まらないという結果であろう。

その高校のOB、OGにとっては、昔は前高(前橋高校)、前女(前橋女子高校)、高高、高女に進学したくとも学区外で進学できなかった頃とは大違いである。
それはそれで、大学進学というのがかっての高校進学と同じようになってしまった現在。
より少ない有名校に生徒が集中するだけでなく、大学側でもより真面目に勉強をする学生を入学させたがっている。

それは特別入学という推薦入学が、徐々に入試の中心になりつつあることを物語っている。
それにしたがって、一斉授業を行っていた浪人生のための予備校は潰れ、補習授業中心だった塾もネットアプリによって淘汰されようとしている。
だから予備校の先生がテレビのバラエティ番組に出てMCをするような時代になった。

それと同様に街を車で走っていると瀟洒な店舗や事務所ビルがなくなって更地になっているのに気がつくことである。
思い起こせば、その昔に「おじさん」が一生懸命に商品を並べていたのが目に浮かんだりする。

通り過ぎたビルの店舗には、シャッターが閉まっていたり、窓ガラス一杯に布で目張りがしてあったりと潰れてしまったような店も多い。
こう言う時代の移り変わりは仕方がないとはいえ、歳をとると身近になればなるほど非常に嫌な気分になる。
歳を取れば取るほど周囲の環境の変化に対応できなくなり、木々を見て毎年の季節の移り変わりを振り返っている。

これが何を拒むのかというと、東京などの住宅街での「保育園建設反対」である。

小さいときから隣に幼稚園や保育園、小学校があっても何も気がつかないし、幼児期なら近くに学校があって良かったという感覚しか持たない。
ところが、環境の変化を拒む老人期になれば保育園であれ、何であれ今までの環境を壊すものには反対したくなる。
しかし、年寄りというのは自然環境を不思議と好むもので、殺風景な都市空間よりも木々の多い環境で毎年の季節の変化が楽しめると多少嫌な思いが和らぐものである。

テレビで見た「保育園」というのは、子供の声がうるさいというので殺風景な塀や防音壁だったり、より周囲の環境を壊すものだったのはその想像を堅くする。

それにしても新聞を見たら(産経新聞 Web板)

「【主張】竹島に慰安婦像 韓国の恥をさらす暴挙だ」という記事があった。
http://www.sankei.com/column/news/170118/clm1701180002-n1.html
李承晩ラインによって、勝手に韓国が不法占拠している「竹島」。
そもそもこの事実から目をそらせるために「慰安婦問題」を持ち出したと聞いたことがある。
韓国にとっての最大の負い目で、絶対に勝つことができない「竹島問題」を「慰安婦問題」に矮小化する。

国民に真実を知らせないようにすると言うのが元々だと言われていた。
それが「竹島と慰安婦」をくっつけたら、その意味がなくなってしまう。
案の定、
http://www.sankei.com/world/news/170118/wor1701180037-n1.html
「韓国知事、竹島への慰安婦像設置は「不適切」 領有権は強調も「場所は慎重に」と火消しに入っているという馬脚が出ている。

やはり韓国問題に関しては、筑波大学の古田博司先生の言に従うのが正しいようだ。

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2017年1月17日 (火)

馬渕睦夫先生の解説の概略を文字起こししてみた

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ヨドバシカメラに注文しておいたSONY「FDA-EP10 [アイピースカップ]」が届いたのでSONYα6000に着装した。
これで元に戻って何となくホットした感がある。
SONYα6000の使用感と言っても発売されて2年経ち、今や6500まで進化しているのに今更なので差して述べない。
写真では、SONYα6000のボディよりレンズの方が高いという逆転現象が起きているのは、カメラボディは消耗品という理由からである。
それで昨年末に何とかSONYα6000をやっと買ったのである。

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もともと昨年の10月にSONYα6300を買おうと思ったら、α6500が発売されて中止した。
その後、代わりにFUJIFILM XT-1の諸々を買ってしまったのでα6500を買う資金が底をついた。
しかし、キャッシュバックキャンペーンがあり、昨年は65,000円でも安いと言われていたSONYα6000である。
しかも写真雑誌では、SONYα6300は悪評で部分的にSONYα6000の方が良いか同等という記事があった。
値段も末期価格になり、11月11日のYahoo!ポイント20倍という時にカメラのキタムラYahoo!店で購入した。
実際には、16倍(8,878Tポイント)ぐらいにしかならなかったが、キャッシュバックキャンペーンも含めて41,000円程度になる予定だった。
しかし、翌日のYahoo!キャンペーンが終わるとに3,820円値下がりしてこういうのは心臓に悪い。

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但し、最終的な買値というのは余り変わらなかったから良しとした。
以前に動画に期待してSONYα7 ILCE-7を買った。
しかし、動画画質は余り良くなくてしかも編集では重く使いにくい。
それでSONYα6000の動画はSONY NEX-6と比べてみると明らかに良かった。
しかし、PanasonicLUMIX G6と比べて性格が違うのでなんとも言えないが、やっと追いついて追い越したという程度であった。
多分G7(現行品G8)だとその方が良いだろうと想像する。
静止画も画素数が増したことからSONY NEX-6に勝っている。
しかし、FUJIFILM XT-1と比べて色合いは別として画質はよく似ている。
画素数の少ないSONY NEX-6と比べて非常によく写るのだが何となく階調が落ちる感じがある。
それはローパスフィルタの影響だろうと推察できて、FUJIFILM XT-1の優秀さが矢張り際立つ。
質感は、マグネシューム合金ボディのSONY NEX-6が勝り、動画中の熱暴走を考えればNEX-6も予備としておくかと言う気になっている。
それでSONYα6000で驚いたのは、1秒間に11枚連写であった。
ニューイヤー駅伝で、連写してみてこんなに撮れるかと本当に驚いた。

さて、表題の「馬渕睦夫先生の解説を文字起こししてみた」
この記事は、「【Front Japan 桜】早くも始まったトランプ大統領降ろし」[桜H29/1/16] 放映・SakuraSoTVで産経新聞社説1月13日の記事についてである。

https://www.youtube.com/watch?v=A36ZAnPtIiQ&t=1202s

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産経新聞(Web)板(印刷ページを引用)

http://www.sankei.com/column/print/170113/clm1701130002-c.html

【主張】トランプ氏会見 保護主義加速を懸念する
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「米国第一」の看板を掲げて乱暴な物言いを繰り返す。トランプ次期米大統領による当選後初めての記者会見に、自らの政策への理解を国内外に求める真摯(しんし)さが見られなかったのは残念だ。

 特に心配されるのは経済である。1週間後には正式就任するというのに、保護主義的な言動を改める変化はみられない。むしろその傾向に拍車がかかっているようにも映る。

 世界の自由貿易を牽引(けんいん)する。そうした米国の責務を果たす気があるのか。全世界の懸念にトランプ氏は明確に答えてほしい。

 会見では、米国に巨額の損失を与える貿易相手国として、中国やメキシコとともに日本を名指しで挙げた。貿易摩擦が深刻化した1980年代から90年代の発想に凝り固まっているかのようだ。

 輸入は損で輸出は得-といった単純な構図で貿易を捉えるのは、明らかに時代錯誤だ。海外からの質の高い製品の流入が、米国民の生活を豊かにしている面をどう考えているのだろう。

 各国経済の相互依存が強まっているのに、そこには目を向けずに貿易上の軋轢(あつれき)が生じていると強調する。それが、米経済に資するとは到底思えない。

 海外に生産拠点を移す企業への強硬姿勢も相変わらずだ。

 フォード・モーターがメキシコでの新工場建設を撤回したのを成果と捉えてか、「最大の雇用創出者になる」と胸を張った。だが企業経営への不当な介入を前提とした政策など、受け入れられるものではない。

 極めておかしいのは、トランプ氏が自由貿易の意義を認めないまま、損得勘定による「取引」を進めようとしている点である。民主主義などの普遍的価値や国際秩序の維持よりも、近視眼的な実利を優先させていないか。真の「得」になるとも思えない。

 トランプ氏が中国について「南シナ海の要塞化」を批判したのは妥当だが、中国やロシアとの関係をどう構想し、世界の平和と安定にどう寄与していくかについて、はっきりした考えは見えない。

 ツイッターを通じて一方的な情報発信を繰り返し、ほぼ半年ぶりの会見となった。気に入らない報道機関の質問は無視する。大国の指導者にふさわしい態度でないのはもちろん、資質に疑いを抱かせかねないことに気付くべきだ。
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概略で

「早くも始まったトランプ大統領降ろし」
○メディアがトランプを降ろすと決めたのでしょう。
○第2のウォータゲイト事件が始まったという。
○メディアの既得権益の崩壊を防ぐためで、世界のメディア、日本のメディアも戦々恐々としている。

■「トランプ次期米大統領による当選後初めての記者会見に、自らの政策への理解を国内外に求める真摯(しんし)さが見られなかったのは残念だ。」

○この部分では、日本の新聞も米国の新聞と「根」が一つであると解説。

■「保護主義的な言動を改める変化はみられない。むしろその傾向に拍車がかかっているようにも映る。」
「世界の自由貿易を牽引(けんいん)する。そうした米国の責務を果たす気があるのか。全世界の懸念にトランプ氏は明確に答えてほしい。」

○この部分は、ポリティカルコレクトそのもの。
○トランプは保護主義を加速すると決めつけている。
○世界を自由貿易という名の下に、アメリカ流のビジネスルールを押しつけてきたのがアメリカである。(グローバリズム)
「全世界の懸念」とあるが、全世界は懸念していない。ロシアなど。

■「海外からの質の高い製品の流入が、米国民の生活を豊かにしている面をどう考えているのだろう。」

○「質の高い製品」は日本のもので、中国の製品は粗悪でも安いから流入しているだけである。

■「民主主義などの普遍的価値や国際秩序の維持よりも、近視眼的な実利を優先させていないか。真の「得」になるとも思えない。」


○今の0.1%の人のため利益であり、民主主義であり普遍的価値、国際秩序である。
○0.1%の人のための新聞。
○70年前のプレスコードから抜け切れていない。
○これらのことをトランプが破ろうとしていることに対して、破らないでくれと言っている。
○第2のウォータゲイト事件と見て、これからメディアが引きずり下ろしにかかる。

*******************************
今まで感じていた違和感を説明してくれて、メディアが嘘を言うのが何となく読めてくる感じがある。
小生などの庶民から見れば、守ってくれる会社もないわけで常に先を読んで自己防衛しなければどんなことに陥るか分からない。
以前には、NHKが「こういうふうなことが良い」と宣伝し始めたら逆をいけと言うのが常識だった。
しかし、最近ではNHKは当然としてテレビも見ないので、新たな指標を探す時に来たというのかもしれない。

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2017年1月16日 (月)

今年は、何か忘れたものが出てくる年か??

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朝、机の下を見ると「アイピースカップ」というカメラのファインダーの補助具が落ちていた。
最近は、ミラーレスカメラばかり使っているので「ファインダー」があるカメラは限られている。
その上アイピースカップが簡単に外れるというのはSONYのα6000だろうと思って付けようとしたらサイズが合わない。
最近「アイピースカップ」が簡単に外れるようなデジタル一眼レフなど使ったことがないから途方に暮れていた。
PENTAXもコニカミノルタ時代を含めてのSONYのデジ一も違う。

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しかし、PENTAX K-3と言うのが上からスライドして填めるのに気がついて探してみた。
・・・・というか、こういう風にアイピースカップが外れた記憶がどこかにあった。
それで見つけたのがPENTAX *istD。
フィルムカメラのユニットを使った非常にお金の掛かったカメラだった。
しかし、写りは「真っ暗」で600万画素で今では全く使い物にならない。
防湿庫にも入れずに別の場所にそのまま置いてあったから、いつからアイピースカップが外れていたのかは不明という実に妙なことであった。

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それだからSONYα6000の「アイピースカップ」は、なくしていたわけである。
ところが、最近気がついていなかったので、何処でなくしたのかは分からない。
さしずめ元旦のNewYear駅伝の時ぐらいしか思いつかない。
今年の元旦は、大きな金額ではないものの幾つか落とし物をしていて非常に縁起が悪かった。

ともかく、Amazonとヨドバシカメラで同一価格で売っていたので、送料無料、即日発送のポイントが付くヨドバシカメラで注文した。
何か妙なことと言うことはあるものだ。

ここのところ読売新聞では、夕刊の「よみうり寸評」で米国次期大統領のトランプ氏の悪口ばかり書いている。
夕刊の記事はWebにも載らないし、夕刊まで取っている家は少ないだろうから書きたい放題である。
読売新聞というのは今でも「ヒラリー」の陰を追っているのか不思議なものである。
トランプ氏の記者会見での話。
選挙戦で「ヒラリー」支持のCNNは、嘘記事を書いたという理由で質問に指名されなかった。
大統領になれば報道官が対応するとはいえ、もし読売新聞もCNNと同じ二の足を踏んだら「キャンキャン」と泣いて泣きつくのだろうかと思ったりしている。

**********************************

ここで産経新聞Web板平成29年1月16日(月)

【日の蔭りの中で】「トランプ氏のポピュリズム=「大衆迎合主義」の何が危険なのか 京都大学名誉教授・佐伯啓思」http://www.sankei.com/column/news/170116/clm1701160005-n1.html
と言う記事があった。
ここで
「もともとの『ポピュリズム』とは『大衆迎合』ではなく『人民主義』なのであった。」
最後の結論は、
「民主主義とは、多数の人民に支持される政治であるから、それが「大衆の評判」の獲得を目的にするのは当然であろう。つまり大衆迎合主義は、もともと民主政治の本質である、とまずは理解しておかねばならない。皮肉を込めていえば、米国はやはり民主主義の本場なのである。」
と締めている。

*****************************

 

読売新聞の登場する識者が『ポピュリズム』と連呼して、トランプ氏を批判していた違和感というのは矢張りここにある。

『ポピュリズム』を連呼する識者というのは、小生などの市井の人間から見れば「私は凄いんです」「優秀なんです」と顔に書いてあるような気がする。
それで『ポピュリズム』と叫んで、誰に褒めてもらうのかと勘ぐってみると何かに思い当たる。
要するにそういうことを叫ぶことによって、「褒めてくれる」ところがある。
なんだ、例の学校秀才の慣れの果てかと考えてみたりする。


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2017年1月15日 (日)

受験シーズン・朝起きたら「雪だった」

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新聞の天気予報は曇りのち晴れで、雪が降るという記載はなかった。
テレビでは、北関東山沿いでは大雪と報道されていたとはいえ、普通は渋川以北である。しかし、ここまで下りてきたと言うわけだ
午後には雪も止んで、良い天気になったからこの部分は新聞通りである。

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-01-15 11:32:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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それで昨日買っておいた「アルミ整地板」が大活躍した。
あっという間に少しの雪かきができてしまった。
これで1日中降り続いてい大雪にでもなったら大事になるところ、そういうことにはならなかったのでホットしたものである。

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-01-15 12:57:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 20mm
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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平成29年1月15日(日)の新聞はセンター試験の回答が載っているせいか、大学のイメージ広告が目立つ。
その昔は有名大学の宣伝など新聞広告は見たことがなかった。それが12月頃には専門学校の広告なみに多くの私立大学の広告が載っていた。
そういう10センチ角ぐらいの大学広告の書き始めは、「何年に開校して、これだけ伝統があります。」みたいなことでほとんど始まる。
しかし、一大学、法政大学だけは、学長のことばとして今後受験する高校生に「LGBT」なんて書かれている。
なるほどリベラルの牙城とかしている法政大学、そして学長である。

我が家と大学受験とは一切関係ないもののこれから2か月ぐらい何やら世間が騒がしい。

産経新聞Web板(2017.1.15 14:00)


「【受験ドキュメント】東大に入るよりも難しい中学校! 密着・灘中入試(1)」という記事があった。

これはよくテレビなどがやる有名中学一貫校のお受験の話である。
「灘中の定員約180人」に全国の進学塾に通っている受験生が受験をすると言う話。
確かTVでは、ラサール、麻布や開成、その他有名中学一貫校へ次々と受験先を変えて移動する様が放映していた。
こう言う人たちが当然の如く東大や有名大学の合格者の中核をなしてゆくとなると何やら末寂しい気がする。
今の大学入試は、なるべく小さいときから先へ先へと勉強してゆく。


新聞記事には
「灘中入試では特に重要とされるが、これもまた大人でも簡単には解けそうにない問題ばかりだ。倍数と約数、図形の相似、立体の体積など、重要項目の解説が行われる。」

 

ここで見る「図形の相似」は中学で習う数学で算数ではない。
だからこう言う中高一貫校では、中学生になった途端に中学の科目は半分終わっている感じになる。
普通どんな石頭でも中学3年の15歳までに多くを詰め込むと、一生忘れない。
この忘れないと言うのが功罪あって、大学受験では忘れないから二度勉強施しなくてもよい。


その一方で「忘れない」と言うことが災いして、ある一定の観念が出来てしまうことである。
こういうふうに幼年期から先へ先へと勉強してゆく勉強方法は、あの歌手の「小椋佳」氏が暴露していた。
昔は塾も発達していなかった頃で、そういう小学校時代に中学の勉強を終わらせてしまうと言うのは余り多くなかった。
だから時々田舎の誰も知らないような高校から突然東大法学部に入ったなどということもあったが今はあり得ない。

近年の理化学分野でのノーベル賞が続いているのだが、よく見れば「老人」ばかりである。
「一期校、二期校」という国立大学の区分があった古い戦後教育を受けた人たちである。
小さい頃からある一定の価値観で事実上「洗脳され続けてきた」ような今の世代とは違う。

だからある人は、今後その戦後時代の古い教育を受けた人たち以降ではもうノーベル賞は出ないだろうと危惧を抱いているわけである。

センター試験に「ポケモン」だとか「水木しげる」の妖怪が出てくるようだと、その昔の「難問奇問を廃す」という意味あいはなくなっている。
小生などの古い時代では、「共通一次試験」「センター試験」などがなく、「中高一貫校」も少なかったので良かったと今でも思っている。


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2017年1月14日 (土)

Nikon1、ドナドナしたい気分

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平成29年1月14日(土)の午後から雪がちらつくという予報があったので、ホームセンター(カインズ)へ行って雪かき用の道具を買ってきた。
・・・・というのは嘘で、寒くなるので貼るカイロとかいろいろ頼まれているものを買って、カートを返したところにこんなものが売っていたと言うだけ。
実は、カインズホームというのは、最近オリジナル製品を中心とした売れ筋商品しか売っていないのでホームセンターをハシゴすることになった。
しかし、最近は直ぐ使うものでなければネットで買った方が安いし、あちこち探す必要もない。

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それで「雪」だが、午後の気温は車載で見ると2℃。
これで雨でも降れば完全に雪。
ところが天気予報とは違って晴天で一向に雨など降りそうもない。
そもそも1月のこの時期に平野部では雪など降った記憶はほとんどない。
降るのは、里雪型で東京でも雪が降るときである。
お陰でセンター試験当日の夕刻の寒い中「渋川行きのバス待ち」の女子校生は普通に乗って帰っていった。

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昨今考えるのは、カメラのシステムが徐々に増えてきたのにメーカーが新製品を出さなくなったのか、更新が止まってしまったことである。
例えばNikon1シリーズ。
Nikon1という1型センサーのミラーレスカメラが出たときは、高価な上に懐疑的でスルーしていたところ「撒き餌」にひっかかってしまった。
AmazonでNikonV1(2011年10月20日発売)Amazon特製レンズセットが生産末期に投げ売りされていて、使って見たら結構良かった。
こういう製品の初代というのは、かなり力が入っていてボディーの外装素材にマグネシウム合金を使った豪華仕様。

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しかし、10.1メガピクセル(1,000万画素)という今やコンデジでさえ使っていない画素数の上に使い勝手が悪い。
オマケに高感度に弱く時代を感じさせるものであった。
こういうデジタル一眼レフメーカーがミラーレスカメラに参入するときに、コンデジの延長のフルオートカメラを考えていたらしいことは、CanonEOSMを見てもよく分かる。
それがEOSM2、M3と進化してゆくうちにM5になって従来の「デジタル一眼レフ」の形になった。

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Nikon1では、Vシリーズに高級コンデジの趣をコンセプトにしてきたらしい。
それでコンデジの延長線から見て高価だったV3が余り売れなかったのか、発売して3年経過した今でもV4やV5の話は一切ない。
ところがNikon1 J5(2015年 4月23日発売)で終わりだという話も2年前に耳にした。
それでストロボでもまともに使いたいと思って、新品ではなくNikon1 V3の中古を見ていた。
しかし、Nikon1 J5より古いNikon1 J4並では買う意味がない。
今や1型センサーはSONYが高性能の「有効約2010万画素RS CMOSセンサー」を出している。
1型センサーのカメラは、SONY、Canon、Panasonicの高級コンデジに結集していてNikon 1の出る幕はないのかもしれない。

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Nikon1 J5は、裏面照射型CMOSセンサー2081万画素なのでこのタイプだと思うが、SONY製ではなくと同等の性能が出るAptina製といわれるとは言え不明。 

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こんなのはCanonEOSMの時もそうであって、M2も使いものにならず操作性がマシになったという今はM3の中古が安く買える。
今更高価なM5に手を出す予定はないので、CanonEOSMのレンズシステムも防湿庫の場所塞ぎになっている。
しかもこう言う人気のないシリーズというのは、中古価格引き取り価格は二束三文なので売るのに躊躇(ちゅうちょ)するという二重苦でもある。


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2017年1月13日 (金)

「話せば分かる」とは、「俺の言うことを聞け」だ。

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1 月もそろそろ中程になった。
昔は小正月の15日が休日だったから、ここで正月気分から完全に抜けて「さてやるぞ」とは言わないものの多少シャキッとさせたものである。
しかし、大学受験生にとってはセンター試験という疫病神がある。
こんなセンター試験はもともと「共通一次試験」で一期校、二期校時代には存在しなかった。このセンター試験も近年別のものに切り替わるという。
難問奇問を廃し二次試験は「小論文、面接」でという名目で始められた。
ところがこの「共通一次試験」は、散々主導してきた東京大学がいざ開始となったら従来からあった「足きり」の一次試験の代用にしてしまった。
要するに「共通一次試験」発足から躓いたものだった。
その内に「センター試験」に変質して今に残るとはいえ、結果として予備校による恣意的な偏差値操作によって、国公立大学の偏差値低下を招いただけだった。

それで13日朝の番組を見ていたら、新宿などに留学生のための予備校があるのを紹介していた。通っているのは中国人のそこそこの富裕層の子供。
それが既に早稲田は受かって東京大学を狙っているのだという。
私立大学の場合、11月頃が試験で入試が小論文と面接のようなものだから合格しているというのはそうだろう。
しかしテレビでは、細かいことはさっぱり分からないので調べてみた。
但し、国費留学生は学費免除、奨学金支給(月額15万など)なので別枠。

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それで東大だと

http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_02_04_j.html

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400043008.pdf

「平成29(2017)年度 外国学校卒業学生特別選考
第1種……外国人であって日本国の永住許可を得ていない者
一次選考 書類審査(合否2017年1月20日)
二次選考 小論文+面接(合否2017年3月10日)

第2種……日本人及び第1種以外の外国人
一次選考 書類審査(合否2017年1月20日)
二次選考 第 1 次選考合格者に対し,小論文,学力試験及び面接
(合否2017年3月10日)

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第1種だと、現在日本に住んでいない外国人なので、こういう日本にある予備校に在籍しているというのは何らかの形で既に「第1種」ではないと言うことなのだろう。
そうだとすれば、東大の二次試験と同等の「学力試験」がある。
しかし、妙なことが書いてある。

「学力試験は,一般入試における試験問題と同じものを課します。
ただし,数学については試験場において一定の範囲で選択させます。
学力試験の成績は,入学後の学習に堪えうるか否かの判定の資料とするものであって,一般入試において合否判定の基準とされるものと同一の取扱いを受けるものではありません」

「これは合格点を取らなくとも適当に出来れば合格すると言う曖昧なもの。」

随分と一般入試とは違うものだ。

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また入学料・授業料は、

1   入学料・授業料(平成29(2017)年度予定額)
(1) 入学料:282,000円(予定額)
(2) 授業料:年額535,800円(予定額)

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なので、日本人と全く変わらない。
私立大学だとこんなものがある。
「本学では、全ての外国人留学生に対して20〜100%の授業料減免となる奨学金を設けています。同志社大学独自の奨学金以外に文部科学省奨学金、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体の奨学金、その他民間団体奨学金等も多数あります。」
(https://www.doshisha.ac.jp/international/from_abroad/scholarships.html)

なるほど学費の安い国公立大学に入りたがるわけだ。
やはり日本の大学というのも「内弁慶」で外国人には東大と言えども「優しい」わけである。
もっとも家などには大学受験生などいないから、こんなこともどこ吹く風である。

大分話が逸れてしまった。
1月も小正月を過ぎるとあっという間に2月、節分。
2月の節分を期に運勢が「ガラ」とかわることを何度も経験した。
うちの娘も節分以降に運命が変わったし、ここで良くないことが起きるのかどんな良いことがあるのかは心配の種である。
昨年2016年に起こったことは、もうすぐどう言うわけか終焉して突然20日ころに2017年の予兆が出る。
但し、この予兆を知らせる「神様の声」は非常に小さいので、耳を澄ましていても誰でも聞けるというものではない。
これが問題なのである。
2月になればすぐに思い出す二二六事件。
有名な文句「話せば分かる」と言ったのは、「五・一五事件」犬養 毅内閣総理大臣の方だった。
この「話せば分かる」という言葉を2016年の夏頃久々聞いたことがある。

例の米国海軍特殊部隊と似たような名称の団体の関係者が、尖閣などの問題に関して中国の軍人に「酒を飲んで『話せば分かる』」ようなことを言っていた。

「五・一五事件」では、「問答無用」でズドンであった。
考えてみたら「話せば分かる」などと言う人に限って「人の言うことは聞かない」という場合が多い。

「話せば分かる」とは、「あんたの言うことは聞かない、俺の言うことを聞け」と言うことだ。

そんなことは日本人ならともかく外国人には通用しない。
それで海外でのテロリストは、捕捉せず全て殺してしまうわけだ。
日本だと、正当防衛で警察官が職務執行して銃を持つ犯人を殺せば裁判になった。
本当のテロリストが日本に出没したらどうするのか、「国際組織犯罪防止条約」の補完措置としての「組織的な犯罪の共謀罪」の新設が待たれるところである。
http://www.moj.go.jp/houan1/houan_houan23.html

※写真は、2002 FIFAワールドカップ(日韓ワールドカップ)のお土産用にハクバが作ったアルミ製カメラバックである。
こんなものを誰も買わないから売れ残って、今は撤退してしまったコイデカメラで特価品として出ていたもの。
記念すべきは、この2002年を境として日本のマスコミの嘘がばれたことだった。

 


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