2017年2月23日 (木)

FUJIFILM X-T20 ファーストインプレッション

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FUJIFILM X-T20が平成29年2月23日(木)に発売された。
1月に予約しておいたX-T20が届いたので、第一印象を述べて見たい。
X-T1を買ったあとで、ポイントが余っていたのでX-T10の中古品でも買おうかと思っていた。
この中古品相場では年末年始で大分値段が下がったので同かなと思っていたところ、X-T20が出るという噂が流れた。
その噂は本当で、1月20日に上京して六本木のFUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)に行って現物を見てきたら買う気になってしまった。

それでいつ買うのか2年も経って中古品が出たらと思っているところにインフルエンザになってしまった。
それで「エイままよ」とTポイント16倍、X-T20デビューキャンペンに乗せられてポチってしまった。
考えてみれば、車は出たばっかりのものを買って多少高かったとはいえ、随分と新車の気分で乗った。
旧型を買って、新製品を同かなと眺めているというのも余り良くない。
Tポイントと合わせて1年くらい経った価格になるので、こういう買い方もあると思ったものである。


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X-T20は、現物をFUJIFILM SQUAREで見ていて、X-T10と外見はそっくりなので目新しさというものはない。
これはコストダウンでX-T2並の性能をX-T10に詰め込んだのだから仕方がない。
それで直ぐ気がついたのは、背面液晶が出っ張っていて埃が付きやすいことである。

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このために「HAKUBA 液晶 保護 フィルム MarkⅡFUJIFILM X-T10専用 DGF2-FXT10」というX-T10用のものを買っておいた。


FUJIFILM用の保護 フィルムはかなりピッタリなので貼るのが難しいが慣れである。
ちなみに「X-T20/X-T10用」のものが倍くらいの値段で売っているが、同じものである。
タッチパネルも問題なく使える。

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設定はX-T1と同じ設定にするが、多少違っているというかT2と同じなのだろう。
X-T1と違って、著作権情報も書き込めるようになった。
動作は、X-T1に比べて全てにおいて速く一見コンデジではないかと言うくらい快適。
バッテリーなどはX-T1、X-A1などと共通なので予備電池、充電器の必要が無いところが良い。

雑誌「カメラマン」のX-T20のレビュー記事で豊田氏が
「アナログダイヤルの操作性が少し硬めな割にシャッターダイヤルだけが少し動きやすいことは気になる点だ。」と書いている。


しかし、この意味がさっぱり分からない。
露出補正ダイヤルは硬いが、その他は気にならない。
これは個体差によるものかもしれない。

 

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その他同豊田氏は、「タッチパット    AF」(EVF使用時)でないことを指摘している。

しかし、そう言う機能は使わないので必要と感じない。
また「十字キー」という表現をしているのだが「十字キー」があるのはX-T2である。

操作性などに関しては、X-T1やT2などの方が分かりやすい。
それで折角タッチパネルにしたのだから、PanasonicやCanonのようにタッチパネルで設定などが出来れば良いがそう言うことはない。
写真の削除も操作盤は出ても、タッチパネルで操作できないというのは非常に妙なものである。
このタッチパネルという部分や内蔵ストロボは、X-T2にないオマケ部分なのである程度仕方がないと言えばそうかもしれない。
しかし、格安なパナソニック、キャノンのカメラで実現してしまっているから、次回はタッチパネルの操作性向上が必要だろう。

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その他多少気になったのは、「カスタム」である。
「BASE」と書かれたカスタムがいつの間にか「BASE C1」となって、この部分はC1で確実に設定しないとメニューで設定しても次回起動したときに元にもどってしまう。

 

今は、C1で設定したからそう言うことはないが、分厚い取説には何も書いていない。

 


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2017年2月22日 (水)

「CAPA 3月号」にみる「特集 新型カメラ」

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最近高校生を見ると大学受験かと思ったのだが、3年生は高校に来ていないから2年生以下である。
私立大学の発表も既にごく一部を残すだけになり、国公立大学の二次試験で大学受験は終わる。
この大学受験も一頃とは様変わりして、種々の価値観を転換している。

そして、デフレに舞い戻ってしかも深刻化したので今や大学は国公立志向、そして昔のようには浪人しない。
浪人すれば、私立大学の文系1年分位の学費がかかり、しかも次年度に大学に合格するという保証はない。

それどころか現役で合格したのに蹴った大学にも受からないと言うこともありうる。
そして、大学の偏差値という予備校ランキングも、予備校の模試を受けた生徒の偏差値という極めて限定されたもので当てにならないことも多くなった。

しかも、当然偏差値偽装をする大学も数多くあり合格者と入学者の偏差値が全く違うというのは当たり前である。
正規合格者が全員入学せず、補欠繰り上げ合格だけで定員を埋めているという大学など偏差値偽装の最たるものである。
そう言う大学を見ると、留年生がやたらと多かったりする。

いずれにせよ、子供の大学受験は親にとっても「地獄のような」日々で、第一志望の大学に受かるかどうかで悲喜こもごもである。
それで受かれば受かったで直ぐさま手続きと引っ越しの準備が待っている。

小学校から始まった「学校レース」の一つの到達点が、大学入試でいろいろと考えさせるものがある。

1月のPC展示会でCanonEOS 8000Dを持ってきた参加者がいた。
ボディ単位で100,000円したのにレンズキットで100,000以下で買えたと言っていたのだが、当日ネットで見たら85,000円くらいだった。
今はCanonEOS 9000Dが発表されたので約80,000円。

「CAPA 3月号」を見ると「特集 新型カメラ」であった。
1月にCanonEOS M3を買って安かったと思ったが、今はM6が発表になったから一段と値を下げている。
・・・・・・・・とは言っても今は、普及型カメラでも「一声100,000円」。

デフレで、薄利多売ではなく一つ一つ良さそうなものを売ってゆこうという感じ。

それにしてもこの「特集 新型カメラ」の中にNikonはない。
PentaxもKPというK-1に似せたゴッツいものを出してきている。

そういえばPentaxK-3の出番は、ここのところほとんどない。

書道という室内撮影では、FUJIFILM XT-1がアンダー露出になるPanasonicやPentaxに圧勝している。

SONYやCanonは色合いで及ばない。
Amazonで何気なく買ったFUJIFILM X-A1から始まったものが段々とメイン機種になりそうである。
但し動画は、SONYとPanasonicである。

ちなみに平成29年2月23日(木)発売のFUJIFILM X-T20の予約品は、22日一斉に発送された。


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2017年2月21日 (火)

ZARDデビュー25周年で自分の年齢の事実を知る

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2月上旬にZARDデビュー25周年で何やら雑誌やCDが出ていた。
調べたら「ZARD デビュー記念日に25周年・究極オールタイムベスト」という全52曲収録版(税込¥3,996)。
ZARDのCDは手元に4枚あって、あと1~2枚くらいは引っ越しをしたときに仕舞い無くしている。

その内に探せば良いと思うのだが、これが中々見つからない。
しかし、坂井泉水は亡くなってしまっているので何やら物寂しい感じがある。

こういう古い曲を聴いてみると、必ず何やら昔のことを思い出すのだがLP世代ではなくCD世代なので余り思い出さない。

これは時代の差というかLP時代からCDになって、多少音楽というものから遠ざかったからであろうか。

いずれにせよ2月になってもうすぐ3月である。

前年でやり残したものは、節分以降には残さないで終わらせておくと言うのが鉄則。
それなので、今日予防接種や健康診断で「検査しておいてくれ」ということなどやっておいた。
お陰で、1日がそんな残務で終わってしまった。

それで最近思うことは、自分の行動に対して常に感覚的に「遅延」があるということである。
行動というのは、受験の試験答案を書くように時間配分をして決めてその通り行動する。ここで遅延があると予定時刻に遅れてしまう。
それで余裕時間を加味するところ、その余裕時間が無くなるということである。

平成29年2月19日東京都美術館から日本橋高島屋へ向かうのに広瀬先生(舟雲・武蔵野大学教授)と同行した。
それで広瀬先生、ゆっくりと歩いているのに驚くほど速い。

気を抜いていると置いて行かれそうになっている自分に気づき、昔はそんなことはなかったと思う。
考えてみたら、最近銀座でも女性に抜かれることもある。
元々歩くのはかなり早い方だったのだが、遅くなってきたようだ。

こう言う歩き方というのは、遺伝で父は小生が若い頃でも歩いて行くのに追いつかなかったことがある。

年齢を重ねるごとにそう言うこともなくなったが、今度は自分の番が回ってきたと感じる。

いつまでも若いと思っていたら、いろいろなところが鈍くなっていたり、動作が緩慢になっていたりとよくよく注意しなければならないと思う。


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2017年2月20日 (月)

第36回日本刻字展を観覧+ワークショップ

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東京都美術館で平成29年2月16日~21日まで、標記の「第36回日本刻字展」が開催されている。
日本刻字展は、書道芸術院展と同時期で毎年案内状が送られてくるので見に行くことにしている。
出品者を見ると書道芸術院所属の先生や毎日書道展で見知っている名前もちらほら見られる。

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「刻字」というと割合とハードルが高く、刻字を刻する前の草稿を見ても分かるように幾つものハードルがある。
書道芸術院展では、公募でも割合と大きめの作品が多く更にやる気を削ぐ感じがある。
それに比べて、小さい中に今までに見たことがないような世界を刻してある日本刻字展の作品は、非常に興味深い。

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展覧会会場の最後には「ワークショップ」があって、黙々と刻しているというか「楽々」と刻んでいる。
彫り込むと文字は白く浮き出て何なのかなと思ったら、中身は石膏(せっこう)ボードだという。
表面に塗装がしてあるので、彫刻刀で彫り込むだけで作品ができてしまうという非常にとりつきやすい。
聞くところによると、初心者用の小作品にはこの石膏ボードで作られたものもあるとか。
刻字というのも、こういうものからスタートすると何となく入りやすいと感心した。


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2017年2月19日 (日)

第70回記念書道芸術院展と表彰式に参加する。

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書道芸術院展が平成29年2月16日~21日まで、東京都美術館で開催されている。
その内のハイライトである表彰式が、19日14時30分より帝国ホテル・富士の間で開催された。
今は、表彰式に出て表彰されると言うこともないのだが、この日ばかりは全国から普段会えない先生が上京してくるのでそのために参加している。
しかし、この日というのは非常に忙しい。
10時頃に東京都美術館へ行き、社中の作品を探して全て写真に撮り、改めてもう一度見直す。

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これだけで午前中は終わりだが、全部見たわけではない。
1階の続きにある「日本刻字展」を見終わった頃には12時を回り、急いで昼食後に日本橋高島屋に向かう。

「現代女流書100人展」(有料・平成29年2月16日~20日日本橋高島屋8階ホール)



ここで目の保養をしたあとに、14時30分から開催される表彰式に参加するために帝国ホテルに急ぐというものである。

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実のところ帝国ホテルの3階、富士の間に到着したら、既に始まっていて理事長の辻本先生の挨拶だった。
席は、最後列なので写真はなんとか望遠レンズで納めて記念とした。
慌ただしい一日であった。


708

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 15:59:35 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/14.0
露出時間: 0.500 秒 (1/2)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



709

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 16:00:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7010

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 16:02:18 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 55mm (35mm 換算焦点距離: 83mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7011

7012

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 16:10:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0067 秒 (1/150)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年2月18日 (土)

ほんの一瞬のうちの「ドラえもんの世界」

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平成29年2月17日(金)の読売新聞夕刊第一面トップは、「サムスントップ逮捕」という外国企業の話である。
こんなのが夕刊とはいえ一面に載るというのもどうかとも思うが、さすが朝刊には少し小さい記事だったがそれが「どうした」というものである。

夕刊には「韓国経済界に衝撃・日本にも悪影響も」との記事に続くのだが、サムスンが経営破綻したわけではない。

こういうのが与太記事で、サムスンや韓国財閥幹部の逮捕そしてその後に恩赦で放免というのは延々と続けられてきた歴史がある。

こんなことは驚くべきことですらなく、いつもの通りであろう。
そして、サムスンが経営破綻したわけではないから日本には影響はない。

サムスンのキャラクシーノートの電池も日本製ではなく、サムスングループと中国のメーカーである。

読売新聞は、かなり持ち上げているが主力はスマホやタブレットで、PC部品のSSDなども値下がりが激しく、利益が出ているとは思えない。

日本企業は、部品供給をしているのだがどう言うわけか性能が良いのに「激安」である。
いっそのこと何倍かでふっかけてやれば良いと思うのだが、留学生には厚く、国民には厳しくという内弁慶の国なので妙なものである。

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170217-OYT1T50173.html

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それで国会での議論で元総理、民進党の野田佳彦幹事長が「トランプ大統領をジャイアン(剛田 武・ドラえもん)」に、「安倍首相をスネ夫」に例えていた。

これは、上念司氏が「AM1242 FM93ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」」で例えていたからそれをとったのかどうかは知らないが妙なものである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000540-san-pol

後々の評価から見れば、「スネ夫(骨川 スネ夫)ではなく『できすぎ君(出木杉 英才)』」である。

そもそもこのドラえもんの背景というのも妙なもので、「スネ夫」というのは会社の社長の息子で「お金持ち」。

マンガでも私立中学受験を目指しているとある。

ジャイアンといっても、小学生時代に単に身体が大きいとか、腕力があるというのでガキ大将になっている設定である。

こんなものは、中学に進学したらあっと言うのに雲散霧消する。

中学受験で中高一貫校か有名大学の付属校へ行ってしまえば、ほとんど関係なくなるし「腕力」の基準が「勉強」に代わるから剛田 武は、ジャイアンになれないわけである。

その昔の経験では、小学校の学級委員で児童会長のクラスメイトが「貧乏人の息子だ文句あるか」という啖呵を吐いていた。

この児童会長の回りには、10人以上の取り巻きがいたからみんな「文句あるか」になって、先生も「そうだな」という調子になった。

それが中学に行ったら公立中学なのに県内の優秀な生徒が集まる。(1学年530人くらい)
そこで「貧乏人の息子だ文句あるか」なんて通用しない。

中学のトップ成績の生徒は県全体のトップで正に出木杉くんをそのままにしたような人物。

高校に進学すると、まだ区画整理が進んでいない頃だったので田んぼや畑が郊外に広がる。

それで君の家はどこ?・・・というと。

その道をまっすぐ行って、一番デカい家が見えてきたら「俺んちだ」という生徒ばかり。


ドラえもんの世界なんて、本の一瞬だなとつくづく思う。


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2017年2月17日 (金)

「春一番」花粉症の季節到来

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ガソリンが来週から上がるかもしれないという「ガソリンスタンド」からのメールが来て、急いで昼休みにガソリンを入れに行った。
すると何台ものバイクとすれ違う。
そういえば今日は暖かいし、それほど風もない。
しかし、帰ってきて何か目がチカチカする。

新聞のWeb版を見たら、「関東や北陸では『春一番』が吹いた。」とあった。

それで夕方耳鼻科に速攻で行った。
そして、待合室の扉を開いて患者が一杯だった。
いったん帰ろうかと思ったが「明日は明日の風が吹く」で、どうなるか分からない。
1時間待って、薬を貰(もら)って帰ってきたのだが昨年と違う。
点鼻薬は28日分、目薬は1ビン。
これだと本格的になったら、眼科へ行かないと駄目だろうと思う。

それで「春一番」、日暮れから一段と風が強くなって本格的になった。

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2月というのは、例年展覧会の季節である。
展覧会の季節とは、表具屋から何十万という請求書が来る。
これが小生への請求書だと破産してしまうが、社中宛てである。
ところがこの表具代は、あと2か月余りの間にぼちぼちと徴収して戻ってくる代物でその分貯金、預金が消えてしまう。

今年は車の車検だし、何やら無駄遣いして物入りなので、天から金でも降ってこないかと思ったりしている。

その一方で、今年はパソコンを組み立てようと考えている。
その理由は、パソコンがあっという間に古くなるからである。
実用にはWindows8.1で大方動かないというものはなく、ストレージもSSDになっているので最新のトレンドには載っている。

それで細々と部品を買い集めているというのは、前回のOS購入とかの話になる。

組み立てる時に一気に買うものは、
CPU、マザーボード、メモリー、ストレージ、電源と言ったものである。

ほぼ全部みたいだが、PCケースは4台、CPUクーラーは2台、OSは3種、クーリングファンは多数という在庫があり外側だけは何とかなっている。
それにしても先立つものがない。
昨年は取りあえずパソコンは間に合っているから、カメラに散財したのであった。

それで今年はどんな年になるのか、未だに予知できない。
何か起きているのは「天から金が降ってくる」のではなく、金の使い方が「省エネ」になっていると言うことである。


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«確定申告には「マイナンバー」が必要になった