2017年4月29日 (土)

(一社)群馬県書道協会、29年度通常総会、Panasonic DMC GX8で失敗

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平成29年4月29日(土)例年通りの日程で、標記の通常総会が開催された。
会場には13時30分に到着して、終了が16時30分だったので実質3時間に及ぶ総会だった。
とは言え実際は、2時間強で特に今年は役員改選だったのでかなり長くなったものである。


新会長には、新井祥碩先生、副会長には石原春香先生、小倉釣雲先生が就任した。


又、教育委員会教育長も新任になったのでいろいろな変化があった。
17時から顕彰祝賀会が始まったが、早めに場所取りがあって空き席が中々見つからないという不愉快な塩梅に。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-04-29 17:38:43 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 日陰
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

それより多少問題があったのは、初めて実戦投入した買ったばかりのカメラの不具合。

結果から言えば、特殊な機能や操作方法が分からなかったという部分であった。

使用したカメラはPanasonic DMC GX8で、操作方法としてはPanasonic G7とほぼ同じであると思っていた。
確かに概略は同じだが、発売された2015年当時はマイクロフォーサーズで最高の画素数を誇る最上位機のPanasonic DMC GX8であった。

(1600万画素ではGH4)


それゆえにメニュー画面によらず細かい操作がタッチパネルで出来てしまうために、細かい部分で気がつかなかったという点である。

Gx85


トラブルは、提示してある写真は再現像してあるので正常だが、全体に黄色く写ってしまう。

次に、外付けストロボが使えなかったことである。


帰ってきて、Panasonicの他のカメラ3台に接続してストロボの正常は確認した。

これはPanasonic DMC GX8の不具合かと外付けストロボをつけてみれば普通に使える。
全く問題なし。



これはどう言うことなのか、マニュアルを見てみることにした。


結果は、外付けストロボを使うときに、電子シャッターを使うときにはストロボが使えないと言うことだった。

だから、電子シャッターを使う「サイレントモード」やPanasonic GX8の電子シャッターAUTOで、自動的に「電子シャッターを使うモード」になったら外付けストロボが使えなくなる。

ここでPanasonic G7は内蔵ストロボなので、内蔵ストロボを使うときには自動的に「電子シャッターAUTO」でも電子シャッターを使わずメカニカルシャッターを使う設定になっていた。
この点Panasonic DMC GX8は、内蔵ストロボは付いていないので、電子シャッターが選択されたときに厳密に外付けストロボが不可になると言うわけだ。

又黄色く写ったのは、ホワイトバランスでマニュアルの「日陰設定」になっていたこと。


使い慣れていないカメラでは、新機能を選択すると妙なことがあるものであった。

お陰で、顕彰祝賀会の方は外付けストロボが使えたり使えなかったりして、カメラの不都合かと思ってほとんど写真も撮れなかった。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-04-29 17:11:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 48mm)
絞り値: ƒ/4.1
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 日陰
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

結果として、カメラもストロボも異常がなく症状は、カメラの仕様だったわけで良い勉強になった。
それにしてもPanasonic DMC G7に比べて、Panasonic DMC GX8は元の販売価格が高い丈あってかなり操作性も良くG7が恐ろしく安っぽく感じたのには驚いた。
Panasonic DMC GX8、G7のレビューは次回で。


その他、新井祥碩先生のDVD。



「初めのシーンだけで始まらないよ」と言われたのだが、確認してみたら最初のメニュー部分で「再生」を選択していないらしいことが分かった。
選択しないと、先に進めないのは当たり前である。

送っているDVDは、全てPanasonicとSONYのレコーダー+PCで再生確認しているので見られないと言うことはない。

それでメニュー画面を入れないものを作って送ってみるが、それで駄目なら機器のせいか操作が悪いというものである。
今まで何百枚とDVDを作っているが、こういうのは初めてである。


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2017年4月28日 (金)

DellゲーミングPC・VR体験会参加・恵比寿

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概要
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近年パソコン需要は数年前と様変わりして、見たい情報や買い物、その他便利機能はスマホのアプリを使い、ワープロとしての機能は簡単なパソコンを使うような時代になった。従って、本格的な従来のパソコンを使うのはPCゲームかクリエーターしかいなくなった。事実として、近年売れているPCと言えばゲーミングPCである。
しかし、ノート型PCでは液晶の広さなどに限界があり、今回開催されたVRならこの限界が破られる可能性がある。

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会場とVR体験Zwift(ズイフト) VR
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事前に恵比寿が会場であると言うので多分あそこであろうと思ったら、やはり恵比寿のビール工場跡だった。

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それはともかく開催時間より大分早めについたので、このZwiftの「インドアサイクリング」とALIENWAREによるVR体験をしてみた。
Zwiftの「インドアサイクリング」には、New ALIENWARE Auroraが使われており、後のIntelのゲストトークセッションでは「第7 世代インテル Core i7プロセッサー」が最適化されているそうであった。

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Zwiftの「インドアサイクリング」では、「スマートトレーナー」という自動的に地形の変化と一致するようにペダルの抵抗が強くなると言う優れもの。

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これに挑戦してみた。
ヘットセットは、メガネが着装できず裸眼である。
勢いよく漕ぎ出すと、ネットワークで繋がっている他のライダーを追い越すことになる。
それで多少疲れてもその勢いでコーナーを曲がってゆく。
それで実車のハンドルを切ったりするのだが、ハンドルにVRは連動するわけではないのでそのまま通り過ぎるというところ。
ペダルに力を入れて漕いでるときは、何となくスムーズだが止めると「怖い」という感じがする。
いずれにせよ、あっという間に息が切れて終了。
やはりツーリングではなく、スポーツクラブの自転車と言うくらい大変であった。

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ALIENWAREによるVR体験
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ALIENWAREによるVRは、シューティングゲームになっていた。
こちらは市販のヘットセットを使うもので、メガネ着装可というものだったがうまくセットできなかった。

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それで画面全体が見えなかったりしたうえで、体が動いていないのに動いた感じになるので終わった後で多少酔った感じがある。
これも慣れだと思うが、ノート型パソコンでVRゲームができるから楽なのである。

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ゲストトークセッションでは、電通の足立光氏がVRの未来と展望を紹介した。

例として、VRで実現する移動水族館などを紹介していたが、「インドアサイクリング」も純粋なスポーツではなく観光目的なVRサイクリングの方が良いかもしれない。
VRは、ゲーミングだけではなく数々の可能性を秘めているものの今後の展開は未知である。

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今回は、DellのゲーミングPCの紹介が主でもあるのだが、VR体験の方が忙しく写真でしか紹介できなかった。

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実を言えばVRに関しては、2-3年前のリンクシェアフェアでPCによるVR体験をしたことがある。
これはジェットコースターの様なものだったので、絶叫マシンで動いてもいないのに椅子の座席を強く握ったりしたのを覚えている。

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動画編集では、3Dで出力するのも簡単にできる。
しかし、現状ヘットセットなどがないので、どの様に見えるのかは確かめていない。

デル株式会社

デル株式会社

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2017年4月26日 (水)

SONYα77Vも中古でドナドナになるか

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平成29年4月20日にPentax K-5、K-7、FUJIFILM X10を下取りに出して22日にマップカメラに発送、24日の晩にやっと査定がおり25日に中古品の売買が成立した。
この金額が下取り交換券になった。


査定は、K-5(2010-10)、K-7(2009-6)が美品、X10(2011-10)が良品判定だが、買い取り価格が上がると言うことはない。こういう買い取りというのは、マップカメラで価格を公開しているので大体どこのカメラ屋に行っても大差がない。


しかし、マップカメラの下取りアップ3%券をたくさん持っているから多少高くなる。
これで多少味をしめたので使いそうにないカメラを探して部品その他をまとめてみた。
そうとは言うものの、いらないと思うカメラのほとんどは値段が付かないので放湿庫の空きは中々増えそうもない感じである。


CanonEOSM(2012-9)に至っては、今やジャンク品並の扱いだし、売りそびれたSONYα55は値段すら付かない。


Nikon 1シリーズというのもほとんど値が付かないもので、ジャンクカメラ並の扱い。
現行商品以外で唯一値段があるものは、V3(流通在庫のみ)程度。

Panasonic製品も余り値段が付かない製品。
Panasonic製品というのは、販売値段を下げようというのかプラ外装が多く、元々家電屋なので質感が悪い。

FUJIFILM製品がクラシカルで、金属を多用して質感が高いのとは大違いである。
それでこの前、中古で買ったFUJIFILM-X30(2014-9)などは買った値段と10,000円程度しか買い取り価格は違わず、下取りなら最終的に5,000程度の差になる。


それは中古で高いものは需要があるし、今実際にいつも使っているものだから売るわけに行かない。
特に買い取り価格が安いものというのは、時として売ってしまうと大損をすると言うこともある。
それは何故かというと、使われているバッテリーや充電器が現行商品と同等かと言うことである。
純正品の「リチュウムイオンバッテリー+充電器」は新品で買うと10,000円で買えないことが多い。
従って、今使っているカメラと共通部品ならリチュウムイオンバッテリーのために売らないという選択がある。
それでPentax K-01(2012-3)を売らなかった理由の一つでもある。

Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10の場合はどうかというと、
X10は、富士フイルムFinePixの古いコンデジ用電池を使っていてX30と共用していない。

Pentax K-5、K-7の電池は、K-01、K-3(2013-11)、K-3II、K-1と共通電池だが、余分にあり特にK-7の充電器はK-7専用であった。

それで、今使わないカメラで何とか売れそうなものが
SONY NEX-6(2012-11)
SONY α77V(2011-10)
Canon EOS M2(2013-12)
こんなところである。

 

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Canon EOS M2は、余り使ったわけではなく購入したのもそれほど古くないので部品は古びていない。
電池は、Mと同じものでM3からは、全く仕様が異なる。
M3を買ったから、M2は全く使わないが新しいのに下取り価格が安いのが玉に瑕。


次は、SONY α77V(2011-10)。

SONYがあまり力を入れていないAマウンドのカメラで、ボディ内手振れ補正。


今でも手にしてみると質感が良く、撮影してみたい感じにさせるがどうも出て来る絵が好みに合わない。

この時期の最高峰のSONY NEX-6に連写以外は劣ってしまう。

Aマウンドカメラは、暫くいらないかもしれないという感がある。

SONY NEX-6については、考え中である。

そうするとSONYα7 ILCE-7もいらなくなってしまう可能性もある。


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2017年4月24日 (月)

秀華書展(第52回 日本書道美術院)を観覧

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東京銀座3丁目の紙パルプ会館5階、セントラルミュージアム銀座で標記の書展が開催された。
期間は、平成29年4月18日~4月23日。
群馬県の出品者は、顧問の久保田香林先生、一般部第一科審査員の岡庭飛鵬であった。

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その他、見知っているのは石川昇玉先生(かな)の細字、天智天皇他など。

この展覧会は、会場内撮影禁止だったので紙パルプ会館の案内の写真を撮っておいた。

入場料を取る書展は兎も角も、公益法人が開催する無料での書展で撮影禁止というのは初めてであった。
会場入り口で、書作の写真が売られていたからその関係もあったのであろう。
それで、各先生の作品は紹介できない。


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2017年4月23日 (日)

GINZA SIXに行ってみた

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「GINZA SIX」が20日にオープンした翌日21日、銀座4丁目まで出かけてゆく用事があったので帰りがけに5丁目のG SIXに行ってみた。

カメラは、今回野外で初めて撮るFUJIFILM X-T20である。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:03:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/3.2
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

金曜日の夕方5時とはいえ、交差点周辺では休日のような混雑で普段着のような人も目立つ。時々周辺で中国語が飛び交うのが興ざめだが、昔ながらの「銀ぶら」である。
入り口で、「奥の入り口の方が空いています」と案内係が叫ぶが誰も行かない。

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実のところ並ばなければ入れないという程ではないのだ。
1階は高そうな全てブランドショップだから直ぐに2階にあがってゆく。
すると例の文化勲章を貰った草間彌生氏の水玉模様のオブジェが天井に見える
それで誰もエスカレーターから下りる様子もなくそのまま6階まで上がってゆく。
まわりを見回してもみたこともないブランド品の店ばかり。
当然店には人が入っている様子もない。

Gsix5

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:11:54 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.013 秒 (1/75)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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6階は蔦屋書店とスターバックス。
この組み合わせは、単なるオブジェとショールームであり本当に本を買うなら紀伊國屋か三省堂に行ってくれと言わんばかりである。
しかし、最近ではネットで本は買うし電子書籍が出ていればかさ張らないのでそちらにしている。

Gsix6


Gsix7

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:14:18 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 320
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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Gsix10

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:18:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

この蔦屋書店から次は、屋上のガーデンか13階のレストランになる。
ところがエレベーターが長蛇の列。
それで行く気が失せた。
要するに庶民か行けるのはここまで。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:30:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/3.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年4月21日 (金)

Pentax K-5他カメラを下取りに出す-ドナドナ

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防湿庫が一杯になり何とかしなければと思っていたところ、マップカメラで下取り価格が出たので売ってしまうことにした。
売るのは
Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10である。
下取り予定に入れておいたのはその他Pentax K-01。
K-01が1万円にもならなかったので、これはPentax初ミラーレスとして記念に置いておくことにした。

K-5、K-7もK-3を持っているから、絶対に使わないしK-5、K-7もほとんど使わなかったカメラでもある。

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Pentax K-7は、HOYA-Pentaxが鳴り物入りで発売したものだがセンサーがSAMSON製という変わった代物。
かなり派手目の発色をする原色系の色合いで、なぜか内蔵ストロボで撮影しても白飛びしてしまう。
今から思えば、HOYAになって旧レンズは上手く対応しないようだった。
これはなんと1,000枚も取らずにお蔵入り。
以降SONYのα55になった。

K572


その後に買ったのがPentax K-5でこちらはSONY製のCMOSセンサー。
逆に地味にというより、地味すぎる発色。
それで2,000枚まで行ったかどうか分からない。
K-01は、こんなに遅いAFは見たことがないくらい遅い。
初期のCanon EOSMすら高速に思えるくらいなもの。
しかし、HOYAからRICOHに移る頃のもので非常によく写った。
それで保存。

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FUJIFILM X10は、購入価格に比べて下取り価格が下落したとは言えそこそこ高い製品。性能は今でも高く、X10しか持ってこなかったでも、デジ一並に撮れてしまう。

しかし、これもX30を中古で買ったのでドナドナする事態になった。
X30も今マップカメラで30,000円の高価買い取りをする人気コンパクトカメラで、人気があるのも頷ける。
中古で買ったFUJIFILM X-T1も下取り価格が暴騰して45,000円とか。
X-T20を使って見るとX-T1でも良いのではないかと思えてくる。
実は、色の発色が微妙に違いX-T1の方が自然に感じる。

これで防湿庫が少しは片付くと思いきや、1台はコンデジだし、K-7は防湿庫に入らず外に出しておいたので大して変わらない。

K575


実のところ、値段が付かないようなカメラが多く眠っている。
PanasonicやEOSM、SONYは価格帯の安かったものはボロすぎてジャンクカメラ並の値段しか付かない。
まだまだ、使わないカメラ、使いそうにないカメラも存在するのでまた徐々に整理しようと思っている。



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2017年4月20日 (木)

カメラ雑誌は、今読み飛ばす

Photo1


テレビでは、朝のワイドショーで銀座で最大級「GINZA SIX」オープンとオープン前の誰もいない店内で大騒ぎをしていた。
国立新美術館の木々にもディスプレイされたあの赤の水玉の絵柄はつい最近写真で見たことがある。
それで販売している商品はと見ると、バルブの時ではないかと思わせる「お高い」商品ばかり。
その辺で売られている300円程度の「のり弁」より鮭が豪華だと思ったら1,000円以上する。確か銀座のランチタイムだと1,000円以下で食べられたと思った。
しかし、最近ではそんな店を探すのも面倒で、有楽町のガード下のカレー店で400円程度の昼飯しか食べていない。
たまに豪華?な食事をすると、貝に当たったり、インフルエンザに感染したりと近づくなと警告を受けている始末。
今や細かい商品を買うときに、お店で探しても見つからないからAmazonなどで買うことになっている。
だから実店舗の電気屋などは、設置が必要な大型商品は別として、ショールーム化している。
そうとは言うもののデパートというのは、昔からショールームであった。
ホントの客は、デパートで商品見てもっと高いものとか良いものとかは、外商を通す。
ここでは、お店で売られている商品は15%~30%引きだし、店頭にないものは価格があってないようなものである。
だから、デパートの店頭で買う客などは何も知らない「カモ」。
それで、当然そんなことは知っているから客が買うのはその場しか買えない「食品、食い物」に限られるわけである。

デパートが駄目になったのは、消費税増税で金が廻らなくなってそういう小金持ちがいなくなったからで、「あぶく銭」がなくなればみんな「しみったれ」になる。
あぶく銭というのは、それがなくなるまで使うと言うのが普通だから景気が悪い。

当方もその「あぶく銭」は全部使い切ってしまったので、写真誌も定期購読品しか買えなくなった。
・・・と言うより図書館にいつも置いてあるから借りて読むだけである。
その昔の銀塩カメラ時代は、新商品テストなどはコピーしておいて幾年か経ってホームセンターの特売品になったら買うかと思ったものだった。
それが今はデジタルになったから、特価品、投げ売り品になったら余程精査しないとカスを掴むことになる。
「新商品テスト」だって、その時代の評価で1-2年も経てば酷評だってあり得る。
カメラ雑誌では、1にCanon次にNikon、最近はOlympusがほとんどで、少し増えてきたとは言えSONY、Panasonic、Pentaxは多くない。最近はそれにFUJIFILMが続くか。
世にカメラをぶら下げている人を見れば、ほとんどがCanonかNikon。たまにOlympusかPentaxの普及モデル。
最近はSONYもいるが、FUJIFILMなどは見たことがない。
だから、記事はCanon、Nikonばかりだったが、最近はNikonの元気がない。
ミラーレスカメラを欠くとこれだけ精彩がなくなるというのは、時代の変化であろう。

そのカメラ雑誌で、レンズテストだとか評価なんてやることがある。
お決まりのどこの雑誌にも登場するプロ写真家が、いつもの通り評価する。
自分が興味がないカメラは、通り一遍の評価でそんな評価はカタログを見れば分かる。
ただで貰えるカタログというのも結構な情報量を持っている。

高価なレンズは、価格だけ見ればそれなりの性能だと分かるからそんなものを見ても仕方がない。
何十万ものレンズやカメラなんて誰だって気軽に買えるはずもない。
しかも、数年もすれば機能が陳腐化したり、より安くて高性能なカメラが出てくる。
それで生産中止で安くなった中古品を買えば、その時点で旧型カメラ、問題ありカメラである。



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«「男女別学を問う」群馬県立前橋高校は共学化にならない