2017年10月16日 (月)

鼓笛吹奏楽パレートをCyberLink PowerDirector 16 (64-bit)で編集する

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Editing the Wheat Wind Sound Pareto with CyberLink PowerDirector 16 (64-bit)

前橋まつりのイベント、鼓笛吹奏楽パレードを毎日編集してYouTubeに上げている。
そのためブログの方は、多少滞りがちでアクセスもブログランキングも落ちてしまっている。
そのために鼓笛吹奏楽パレードの編集のスピードは上げられない。
出場している子供たちからは「早くしてくれ」というヤイヤイの催促だが、慈善事業なのでね。

※アクセスもブログランキングも上がれば、多少編集も早くなる。

それで「鼓笛吹奏楽パレード」の撮影状況を多少述べて見たい。
前回紹介したように、10月7日の午前は雨が上がりきらなかったので、カメラ2台体制、午後からテストとして3台になった。
実を言えば午後は、今まで撮影していた場所を取られてしまって多少移動した。
結果としてその方が良かったのであるものの、個人の資格で撮影しているのは結構大変なことが多い。

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カメラのLUMIX GH4には、Panasonic純正のマイクでGX8はOEMのFUJIFILM製。
風防の違いによって全く違うものに見える。
この10月7日、8日は風が弱くて風の影響を受けなかったので風防が必要なかったかもしれない。
そして、LUMIXのカメラもGH4とGX8では動画を撮る用途において性質の違いから妙なことがある。
単純には、GX8の動画に関してはGH4やG7に劣る。
そもそもマイク端子もGX8で初めてつけられた。
しかも時代遅れのマイクとセットでである。
そうとは言ってもAVCHDのフルハイビジョン程度では全く判らないし変わらない。

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7日の午後の映像では、大きく写ってしまう人物が出る。
これを写真で確認したら脚立に載って写真を撮っていた。
映像を撮る上で邪魔な存在だが、来年2018年には来ないから毎年人が違う訳である。

そして鼓笛吹奏楽パレートを見ていると、以前上手だった小学校が見るも無惨に下手になっていたりすることが多い。
これは前に述べたように指導する先生の転勤によって違ってくるから仕方がないことだろう。
それでも歩き方ぐらい揃えれば大部印象が違うのだが、下手なところは当然バラバラ。

昔は、こういうパレードも一回きりで誰も記憶していないから粗が判らなかった。
ところが映像で永久に残されてしまうと隠しようがない。

映像を撮る方から見れば、来年こそは少しは良くなって欲しいと思うところがある。

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さて、LUMIX次いでに毎日マップカメラの中古レンズを見ている。
それは「新入荷した」というメルマガが来るのでリンク先を見ているからである。
カメラのレンズも欲しいものがあるとは言え、価格が高いだけでなく買ってどうすると言うことが多い。
FUJIFILMのXF16-55mm F2.8 R LM WRは、デカイ、重い、手振れ補正なしでこれがなくとも同等な写真は撮れる。
LUMIXのLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 ASPH. H-E08018 は、非常にコンパクトな広角ズームだが、広角レンズは余り使わない。

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以前にSONYのE 10-18mm F4 OSS SEL1018を随分前に買ったが、ほとんども出したことがない。
気になるレンズはあっても使わないのであれば無駄。
実際にPentaxのFA31mmF1.8AL Limitedと言うものを持っている。
今Pentaxは使わなくなったから中古で出すかとも思うものの、使わないレンズが増えるというのも困りものである。


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2017年10月14日 (土)

「戦艦大和 ダイキャストモデル」Vol.1を作ってみた。

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「戦艦大和 ダイキャストモデル」創刊号Vol.1がアシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から発売された。
「戦艦大和 ダイキャストモデル」は、1/250のダイキャストモデルで、完成させると全長約1,052mmの大きさになる。

ギミックは「46cm三連装主砲の旋回・俯仰」などの「電動ギミック」や「音声ギミック」、「発光ギミック」、「手動ギミック」などが使える。
「戦艦大和 ダイキャストモデル」は、140号までの予定で、1/250スケール全長約1,052mmギミックなどは、webと附属のDVDで確認できる。

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戦艦大和については、詳しく述べるまでもないと思うがマガジンの中に、日露戦争の日本海海戦などを含む戦艦の歴史も書かれている。
戦艦大和は、昭和20年4月7日の沖縄戦で米雷撃機により撃沈された。

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筆者の記憶によれば、姉妹艦である戦艦武蔵が中々沈まなかったことから、米軍が戦艦大和を沈めるために特別な攻撃法を考え出したと言われている。
また、米軍の雷撃機は最新鋭の米海軍正式空母、バンカーヒルより発進したものである。
しかし昭和20年5月11日、安則盛三中尉と小川清少尉の神風特攻機がバンカーヒルに突入して、戦線を離脱させた。
このとき、小川清少尉の特攻機は艦橋に激突して司令官をのぞいて司令部員全員戦死。
艦橋真下の搭乗員室で有毒ガスが発生して、米雷撃機搭乗員のほぼ全員が戦死して戦艦武蔵の仇を討ったかたちとなった。
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尚、今回は、販売店より創刊号の01が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「戦艦大和 ダイキャストモデル」Vol.1を作ってみた。
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創刊号では、「スタートアップDVD」が同梱されている。
「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。
詳細は、http://www.hcj.jp/yamato


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同梱されている金属パーツその他からは、全体像を把握することができないのでDVDを見ることによって、どんなものが完成するのかがよく分かる。

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「艦首を完成させる」組み立て開始
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全てのパーツを取り出すと、「取り置きパーツ」が1つ(001-01)。
「球状艦首」ダイキャストの部分は、重さを量ってみるとそれなりに重い。

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ここで必要なのは接着剤で、同梱DVDなどに書かれているように多用途接着剤をつかう。
具体的には、「セメダインスーパーXシリーズ」とあり、筆者は「セメダイン超多用途接着剤スーパーXゴールドクリア P20ml AX-014」を購入した。

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多用途接着剤は、ホームセンターや大型スーパー、Amazon、ヨドバシカメラの通販でも可能。
購入したAmazonでは、20ml入りで517円であった。

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Step1「艦首の接着」
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手順書には、接着剤を爪楊枝の先につけて塗るとある。
接着剤「スーパーXゴールドクリア」の場合、液だれもなく約2分で接着出来るので非常に楽である。
Web上での組み立て説明で、接着時間短縮のために補助的に瞬間接着剤を使うことが述べられている。
しかし、筆者が使用したものは「瞬間接着剤」を必要としない。

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Step2 錨鎖輪の接着、紋章の取り付け。
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錨鎖輪の接着の接着からは非常に細かい作業になって、ピンセットが必要である。
錨鎖輪のパーツは、接着用に切れ込みがあってただ抑えただけでは填まらない。

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また紋章もピンセットを使わないと上手く扱えないなど非常に細かい。

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「戦艦大和 ダイキャストモデル」Vol.1
を実際作ってみた感想
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創刊号のパーツだけでは、全体像が中々掴めない。
それで同梱されている冊子やDVDを見ながらイメージするのがよい気がする。
また、創刊号ではweb上に接着の仕方のビデオがあって冊子の「組み立てガイド」より判りやすい。
創刊号でもある程度予測出来るように組み立てるパーツが非常に小さい。

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DVDでは、4号までのパーツ紹介があって、
第2号「第一主砲塔砲室」の組み立て
第3号「零式水上偵察機」の組み立て
第4号「主錨」の組み立て
となっている。

尚、完成されるためには、定期購読が必要となっている。

詳細は、http://www.hcj.jp/yamato を参照。


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2017年10月12日 (木)

前橋まつり_鼓笛吹奏楽パレードの編集・ (Elementary School) Wind Parade Edit

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Maebashi Festival _ Waterme Fisted (Elementary School) Wind Parade Edit

2017年の10月初頭は、何かと忙しい。
例年は、10月中旬以降に群馬県書道展の作品を作って、表具屋に持って行くと言うのが通常だった。
しかし、今年は運営委委員・審査員が新規に変わったので、取りあえずまとまるようにした。
そういえば20年も前には、10月1日から「書道芸術院秋季展」が旧(銀座)セントラル美術館で開催されて運営委員として毎日のように銀座まで出かけていた。
セントラル美術館が紙パルプ会館へ移って、レセプションも出品者だけと言うことになり何故か遠のいてしまった。
7月の「金子卓義と門流展」を東京銀座画廊・美術館に見に行ったら、昔の「セントラル美術館」そのままだったのには驚いた。
「秋季展」も遠くになってしまったので、カレンダーの予定表に印があるだけになった。
そうとは言え、7日~8日の前橋まつりの小学生による鼓笛吹奏楽パレードを撮影することになっていたから暢気に構えていられなかった。

先にも述べたように、この吹奏楽パレードに備えて1年間かけて機材選択して準備してきた。
さすがに4-5年前のカメラでは映像が悪すぎ、SONYα6000では、寒い日で「熱暴走」の為撮影時間45分が限度。
10月8日は、夏日で直接カメラに太陽光が当たる状態でカメラがかなり熱くなっていた。これだとSONYで何分撮れるか判ったものではなかった。


忙しいというのは実のところ家に帰っては、電子書籍やネット上の無料公開しているライトノベルを読んでいるためでもある。
9月の決算期でSONYのReaderという電子書籍で、例えば2,000円分買うと期間限定ポイントを400ポイントくれると言うようなことをしていた。
その期間限定ポイントを使って、次のポイントサービスを貰うと言うことが重なって電子書籍が「積ん読」ではなくスマホに貯まっている。
それだけでなく無料の電子書籍もあったりするから際限がない。

そして、そんなことから本屋で電子書籍にあるライトノベルを探してみる。
しかし、電子書籍になっているライトノベルは、有名どころではないらしく、蔦屋では見つからなかった。
その代わりに見本があるものがあって、これの元を探したら「ネット上で無料公開しているライトノベル」だった。

作者が同じ場合もあるのだが、大方主人公が異世界に転生して活躍するというもの。
しかも、現代の記憶を持って16世紀のヨーロッパを思わせる魔法が使える世界。
王様や領主がいたりして、ハリー・ポッターシリーズの影響であろうか「魔法学校、魔法大学」があったりする。


それで不思議なのは、王族がいるのに貴族がいないとか、貴族がいてもその作法が全然判っていなくて一般の平民と同じ生活態度だったりする。
これも日本のように王族(天皇家)はあっても、占領下のGHQによって華族が解体されて家族がいなくなった日本を反映しているのが原因かもしれない。


そうとは言っても、日本の旧華族の「公、侯、伯、子、男」という序列も日本特有なものである。
子爵というのは、元のヨーロッパでは準伯爵である。
伯爵の爵位継承者は準伯爵(子爵)だったから子爵と名付けたのかもしれない。
日本では多かった男爵。
本家のヨーロッパでは非常に少なく、「貴族に石を投げれば伯爵に当たる」と言われたようにほとんど伯爵である。
その男爵というのは、大方大公とかの親衛隊長か衛兵隊長というのが通り相場で「男爵」という名称になったのかは不明。
この日本の男爵は、ヨーロッパの「男爵(バロン)と騎士」、英国の「男爵、準男爵(爵位継承なし一代限り)、ナイト」、プロセインの「ユンカー(通常フォンが付く)・(男爵)」をゴチャゴチャにしたものでよく分からない。

それでライトノベルでは、貴族に「フォン」を入れたりという事もあって現実味がない。




何年か前のNHKのドラマ「坂の上の雲」で、本来フランス語しか話さないロシア貴族のことが全然判っていない時代考証というのもお笑いだった。
原作の司馬遼太郎は、「坂の上の雲」の最終章の頃に実際に戦ったのが、ロシア兵ではなく占領下のウクライナ兵かポーランド兵だったことを明らかにしている。
そして、将校であるロシア貴族がフランス語を話していたことも匂わせている。


憶測だが、NHKのプロデューサーというのは、原作を最後まで読まないらしいので実際は修正されることはなかった。

それはともかくもライトノベル上の貴族の描写では、王族に対して直答をするとか、格上の王族、貴族や先に声をかけるとかあり得ないことが多い。


実際には、王様の前では立ったままでなければならないが、小説となると面倒ではある。

中世ヨーロッパでは、英国で王様の前で「座る」という特権を貰った話があるし、17世紀のフランスでは、王族に近い公爵は王様の前で「座る」特権を貰ったと言う話もある。

いずれにせよ、小説も現実と乖離すると何となく「嘘が本当に」嘘っぽくなる。


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2017年10月10日 (火)

第19回・墨鳴會書展が開催された。The 19th · Bokumei-kai-calligraphy exhibition was held.

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2017年10月7日~9日まで、標記の「第19回・墨鳴會書展」併催「丸橋鳴峰小品展」が開催された。
会場は、ベイシヤ伊勢崎店4階ISホール
主催は、書道研究 墨鳴會・丸橋鳴峰代表

第19回・墨鳴會書展は、隔年で開催されているとのことで約40年にもなる計算である。
出品者は、丸橋鳴峰代表以下約60名の作家が、「丸橋鳴峰小品展」の他に合計約100点を展示している。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-10-09 11:10:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-10-09 11:20:54 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: マニュアル
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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19maru15

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-10-09 11:25:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 29mm (35mm 換算焦点距離: 58mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2017年10月 7日 (土)

PowerDirector16で編集する鼓笛パレート7-9天川小特別編Editing with PowerDirector 16 Wheatstone Pareto 7 - 9 Amagawa primary schoolo Special

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サイバーリンクのPowerDirectorもVer16となって、今回初めて使って見た。
PowerDirector16の新機能というのはサイバーリンクのWebページを見ても分からないので書き出すと。

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●360度ビデオ編集の新機能
* 360度ビデオのスタートビューを設定できます。
* 360度ビデオの手ぶれ補正、明るさ補正、ノイズ除去
* タイトルや360度でない通常の素材を360度プロジェクト用に変換。
* 360度ビデオ内のオブジェクトをモーショントラッキング。

●編集機能
* Video Collage Designerによるビデオコラージュ
* オーディオダッキング Audio Ducking :ビデオの音声を解析して、人が話している部分など音声がある個所を検出してB.G.Mの音量を下げる。
* 360度ビデオをリトルプラネットビデオに変換。
* 360度ビデオ内のオブジェクトをトラッキングして2Dビデオを自動作成

●ビデオのエンハンスメント
* Color Match : ビデオの色調を合わせる。
* カラールックアップ(CLUT)を使ってビデオの色を変換。
* Split Toning 明暗別色補正を使った色変換
* HDR エフェクトをビデオ、写真に適用。

●ユーザビリティー
* タイトルデザイナー ベーシックモード新搭載。
* シャドウファイルの解像度設定が可能に。
* タイトルデザイナー、PiPデザイナーのシャドウの適用方法を選択。
* .MOV video (alpha PNG) のインポート
* 10 bit ビデオ(H.265 のみ) のインポート

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2017 · Amagawa primary school· Maebashi Festival Parade 7-9 Special Edition ★
It is a special edition of Amagawa primary school  of the parade of the paradeet held on October 7, 2017.

Formally, we will edit the images from other cameras at a later date and upload them.

Look forward to seeing how it is changing.

The camera you are using is a spare one installed on the third camera.

今回は、以前から要望のあった前橋市立天川小学校の鼓笛パレードを特別編として予備のカメラによる映像で公開した。

前橋まつりの恒例、前橋市の小学生による鼓笛吹奏楽パレードは午前中11時05分の開始直前まで霧雨で開催が危ぶまれた。
それでも11時近くなって、雨が止んだので何とか映像が撮れたのだが薄暗い。

2017年の撮影に当たっては、カメラを3台用意してトリプルカムで撮影することにした。
但し、7日の午前中は雨の心配のために2台体制であった。
何と言っても、今回初めて動画を撮影するカメラがあり、マイクロフォンも昨年には使っていなかった新しいものや設定。
こんなものだと心配になるところ、LUMIXの外部マイクが使える機種はマイクのレベル表示が出来る。
これで、音を拾っているが確認出来て有り難い。

6日にカメラのセッティングでLUMIX DMC-GX8のマイクロフォンの端子が2.5φmmだと初めて気がついた。
GH6、7,GH4やSONYが3.5φmmだったのでその通りかと思ったら違う。
バッテリーが必要な古そうなプラグインパワー方式でない「PanasonicステレオマイクロホンDMW-MS1」があって、これは何かと思っていたら2.5φmmのものだったわけ。

しかし、PanasonicのOEMと思われるFUJIFILM純正のステレオマイクロホン「FUJIFILMステレオマイクロホンx100S/X20用 F MIC-ST1」が2.5φmmだったので事なきをえた。
これは妙な部分で得した気分。

標記の特別編は、LUMIX DMC-G7とマイクはaudio-technica AT9945CMを使用した。
これは今までのG6と相性が悪かったのでどうかと思っていたら、音割れするくらいに抄録されていた。

サイバーリンク

編集ソフトのPowerDirector16では、急ぎだったので「ビデオのエンハンスメント」は使っていない。
その一方、タイトルデザイナー ベーシックモード新搭載とか、プリセット文字が大きく変わっていたり、トランジションその他が新しくなっていたりと何やら新鮮な感じがある。

また徐々に新機能を使って見ようと思う。



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2017_10_07

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2017年10月 5日 (木)

安物買いの銭失いの極意

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昨日、ヨドバシカメラのネット店を見たら2017年春に発売されたカメラレンズが5,000円も値上がりしていた。

ならばビックカメラも同じと思ったら、全く同じ。
他のカメラ屋のネット店では変化がないから、家電量販店のみの価格変動かもしれない。
何と言っても、このデフレ下で値上げとは余裕の対応????。

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それはそれとして、Amazonのタイムセールでステレオオーディオケーブルが105円安くなっていたので買っておいた。
中国製の一見豪華そうに見えるものだが、594円と今まで使っているRCAケーブルと大差ない。
精度もこの価格なら納得というレベルで、性能も全く期待していない。
しかし、予備としてないと困るものなのでと言いながら、こんなものが貯まっていってゴミ屑部屋になる。

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もう20年近く前に実家を壊すとき使わずに買ってあった、古い車のオイルフィルターが沢山出てきたのにはゲンナリしたことがある。

そういえばコンパクトデジタルカメラも余り使わなくなって、ほとんど防湿庫のゴミになっている。

その中でLUMIX DMC-LX100以前のDMC-LX7やLX5のレンズはパナLEICAだったと思いだした。

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DMC-LX5(2010年発売・2011モデルの在庫)は、LEICA DC VARIO SUMMICRONレンズで懐かしいCCDだったので色合いが良かった。

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それがDMC-LX7(2012年発売2014モデルの在庫)になって、LEICA DC VARIO SUMMILUXレンズだがCMOSになった。

DMC-LX7は、大型センサーの高級コンデジが発売される中、コンセプトが出遅れてしまった高級コンデジでほとんど売れなかったもの。

それをカタログ落ち近くで、最終処分で安く買ったから最終ロットに近い。

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しかし、製品コンセプトが古すぎる製品というのは何となく使いにくくお蔵入りしてDMC-LX100だけになっている。
このDMC-LX100も2014年発売なので、アルゴリズムが古すぎて今の時代に合わない。
それなのでプログラム(P)では、最新の傾向を反映していないため、良い写真を撮るにはマニュアルかセミオートで撮るしかないと言うのが痛いところである。


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こうしてみると、何やら安いものをバラバラと買っている。
これは小さい頃からで、子供の頃は高価なものが買えなくて安いものを買って、ゴミが増えた。
その安いものを買わずに全部の金額を合わせれば、実はかなりの金額になる。
しかし、今に至ってもその傾向は変わらない。

普通の高価なものというのは、全て揃っていて高級カメラで言えば高速連写も動きもののAF追従も出来、風景からポートレートまで完璧という高級カメラ。

しかし、全て揃っている大きく、重い高級なカメラは必要ない。

但し、「見せカメラ」にはなる。


実のところ、必要な機能だけ揃っていれば良いわけで、結局安いものを買いそろえると言うことになる。
弊害としては、安いものだから中古品としては値が付かないしゴミとして貯まってくるのが痛い。
それともう一つ必要なのは、安くても高性能なもの(カメラ)を見極めることで、時々カスを掴むからやはり散財になる。

もっとも買ってうまく撮れないので、オートを無視してカスタマイズしても、使いこなせないという場合は痛い。



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2017_10_07

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2017年10月 1日 (日)

世の中、嘘記事ばかりが氾濫する??- In the world, only the false stories flood ??

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2017の春からフェイクニュースというのが話題になっていた。

新聞やテレビのワイドショーというのが中心というのはネット民の思うところ。

この嘘ニュースというのは、外国の証券会社が消費税増税を主張するというもの同じで、会社が儲かって自分たちの首が繋がればよいという「ポジショントーク」。

衆議院解散前の9月25日の地方紙には「衆議院解散の是非」についての無意味な議論が載っていて、「ご意見を」とあった。

この記事では、10月1日現在のように民進党から蟻のようにゾロゾロと「希望の党」へ鞍替えが進み民進党が崩壊寸前とは誰が予想できたか。

地方紙の記事の
「反対」「与党保身で大義ない」との大見出しは、地元群馬大学社会情報学部の准教授様。


そこで書かれている4項目は、25日の朝にネットを見たら「大義がない」という人はこの様に述べると言うそのままだった。

笑ってしまうのは、その「与党保身で大義ない」とは与党自民党に当たらないことである。

これほど未来予測ができない大学教授というのは、何も自分で事柄を「考えない」と言うことらしい。

月末に発売されて言論誌を読むと、そのまま「考えない人のこと」が書かれているからまた笑ってしまう。

そして、表題部の「世の中・嘘記事ばかりが氾濫する??」これは政治や経済のことばかりかと思っていたら、決してそうではなかったとカメラ雑誌を何年も読んでそう思った。

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以前に少し書いたSONY α6000。


2014年初頭にNEX-6/7の後継機種として発売されたAPS-Cのデジタルミラーレスカメラ。

NEX-6/7に比べて、かなり厚みが増した今のα6500に繋がるデザインのプラスチック外装のもの。

このカメラは月刊カメラマンのテストでは、α5100という下位モデルが登場するもα6000はない。

それでα6000とほぼ同じような性能のα5100が2014~2015年のテストでは好成績を残してしまう。

デジタルミラーレスカメラと言うより、コンデジ並のパパママカメラだから良しとするかと言うのかどうかは知らない。

それが密かにSONYα6000が安くコストパフォーマンスがよいと語られるようになったのが、α6300が発売された2016年以降。

SONYα6000はまだ売られているくらいだから、2014年当時では対抗機種は余りなかったと言うわけだ。


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これと同じなのがPanasonic/LUMIX GX8というデジタルミラーレスカメラ。

LUMIX GH4と並んでツートップとして作られたから、質感、性能もよく、動画のGH4に対して、静止画のGX8として発売された。

これもSONYα6000と同じように画素数が増えたために分厚く大きくなった。
その点を突かれて、ほとんど評価されなかった。

Lumix


それが評価の対象になってきたのは、2017年からLUMIX G8-GH5が発売された以降というのも不思議な話。

但し単独ではなく、パナソニック製品のLUMIX G8、GH4、GX7IIという機種と比べてである。

LUMIX GX8というカメラは、価格コムの掲示板では悪評が続く一方、購入した人の「満足度レビュー」は高評価という不思議な製品。

マップカメラの中古品は、元々売れていないので少ない。

その一方で、程度良いものの売れ行きは早い。

いずれにせよ妙な製品ではある。


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2017_10_01

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«デジものの終焉か紙の本の終焉か?