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2008年6月22日 (日)

HD Tune ver2.55

HD Tune は以前から紹介されているHDDのベンチマーク測定ソフトだ。
窓の杜では、Ver2.53の時に紹介されている。(07/02/22)
ところが、不思議なことに窓の杜で探そうとしてもなぜか見つからない。ネットで探すと最新版(2.55/12 February 2008)
cow&scorpion software library というところが出てくる。
ここは、日本語版で書いてあるからわかりやすいし、窓の杜でダウンロード出来ないものなどがあって面白い。
一方本家の方は、
http://www.hdtune.com/という横行なところで、ダウンロードは、フリー版の他に34.95$のものがある。

Hdd

HDDドライブではこんなところ。
「データ転送速度の最小値・最大値・平均値。アクセス速度やバースト速度など。」
有料版はFilebenchmarkなどもあるが、実際ベンチマークなど1回計ればそう何度も計るものではない。
しかし、HDDの転送がやたらに遅いと思ったら見ておくのも必要だろう。

日立のHDDは、やはり古い型なのか揺れが大きい。最近の外付けHDDでは綺麗な線になるから時代の差を関するものだ。

私の使っているデスクトップPCは、USB2.0転送が20MB/s程度になってしまったので、既に種々のテストでは使えない状態になっている。

それにしても、1-2年前のノート型パソコンのHDD転送が34MB/S程度であったのには驚いた。これでは、転送スピードテストなどお話にならなかった。こんなソフトを使うと色々PCの欠点が見えてくる。テストマシンとしての寿命は、精々2年程度とは困りものだ。

古いパソコンを使っていると未だに妙なことが起きて気を使うことが多い。しかし、HDD内の破損クラスタチェックなど、最近のHDDではあまり必要なくなったのは時代の進歩。
だから、温度、寿命による劣化以外でErrorが出るものとは本来不良品と言うことになる。

最新のHDDは、フリーズして電源カットした後、HDDのClusterスキャンなどは起こりはしない。
HDDは、コンデンサーに電気を貯めて、電源カットされれば定位置にアームを戻すようになっている。それで、HDDが安定してきて少しは安心して使えるようになってきた。
問題は、製造ミス。
今まで、2回製造ミスの疑いでHDDが壊れた。‥‥例の有名なIBMだか富士通のHDDの事件。確かHDDそのものではなく、コントローラーのコンデンサーか何かの破損。

IODATA製の250GBの外付けUSB接続HDDを買ってきて、データーを転送していたら新品なのに、いきなりS.M.A.R.T情報から異常発生の警告が来たと言うこともあった。

それで、別のパソコンに繋いだ時は、「異常なし」がなかったから狐につままれた様なものだったが、異常を検知したPCに繋ぐと今でもインジケーターが真っ赤になる。

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