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2008年6月28日 (土)

無意味な温暖化議論が地球?を滅ぼす

近年地球温暖化対策と称して、不毛な議論が交わされている。
たとえば、コンビニの深夜営業なのだが、コンビニとて深夜営業を止めれば潰れるのは火を見るより明らか。
なぜなら、イトーヨーカドーでさえ夜10時までやっているからだ。
そして、深夜・電気を使っているから「無駄」というのだが、電気というものは貯めることが出来ないというのは常識なのだ。
だから、昼間の一番電力を必要とする時の電力を基準として電気を送電する。
夜は当然昼間より使わないから使われない電気は、失われる。
だからそこに深夜電力という使い方があるというのは、常識中の常識だ。
火力発電所も原子力発電所も夜だからと発電を止めるわけではないのもわかりきったことではないか。

そうであるなら、深夜電気を使ってくれるというのは資源の無駄を省くと言うことで良いことだろう。
言わせてもらえれば、そんな議論を昼間の電気をたくさん使うときに議論すると言う方が省エネにならない。

しかし、日本と言うところはなぜこうも「サド」なのか不思議に思う。
日本がたくさんお金をかけて締結した、京都議定書では日本だけが事実上削減義務を負い、IWC(国際捕鯨委員会)もほとんど日本が金を払い、自らを縛っている。
IWCなど日本が脱退したら、金銭面で行き詰まり、その上単なる「鯨愛好団体」と化して意味が無くなる。
一方、日本は捕鯨国と別の「捕鯨国だけの国際委員会」を作って「鯨の資源保護」に観点から捕鯨を行えば余程有意義なのである。
なぜそれをしないのかは不思議なのだが、従来の担当者が責任逃れをしていたにすぎない。

本当に日本と言うところは、妙なところだ。
未だに小和田氏のいう「ハンディキャップ・国家」を背負っているのかというものだ。

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