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2008年6月 6日 (金)

反・温暖化と言わない「老人のエベレスト登頂」


75歳で2度目のエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー、三浦雄一郎氏は、「できれば80歳でもう一度という目標ができた」と意欲を示した。」


今、地球温暖化と色々うるさいのだか、二酸化炭素の排出というのは、人間が活動すれば排出量が増えるというもの。
だから、人間の無駄な行動そのものが、地球温暖化を促進するというものだ。
しかも、最近では本当に何の影響があるのかと言うほどの行為でも、「二酸化炭素削減」などと言ったりする。

そう言う観点から見れば、登山、それも膨大に金のかかる「エベレスト登山」など地球温暖化に取っては、非常に悪い影響だ。
その上に、老人が登山するとなれば、それなりのサポートがいるから、周囲にとっては良い迷惑だろう。

普段、地球温暖化を声高く言っている人達は、決してこういう登山や冒険などについて「止めろ」とは言わない。
なぜなら、二酸化炭素の排出は、中国、インドそして、自然排出だと木々を燃やしても排出量ゼロとカウントする欧州から見れば微々たるもの。
地球温暖化議論も、二酸化炭素排出削減も実は本質的に政治的なものだと思っているからこそだろう。

もし、純粋に二酸化炭素排出削減なら、自己満足でしかない「高山登山」など批判されて当然だろう。
しかし、絶対に言わない不思議さがある。
 

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