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2008年6月25日 (水)

恥さらし・岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き

「岐阜市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。」(読売新聞)


これは、その後当地を訪れた日本人旅行者多数によって大学側に報告が行ったと言うことだ。
学生は、岐阜市立女子短期大学・生活デザイン科の2年生と言うことらしい。

Raku_3  
その報告した一人のブログになんと書き込まれた「落書き」写真が張ってある。
http://ameblo.jp/gay-makeinu/entry-10107654985.htm

続き

結局、大理石にマジックを使っているから落とすことも出来ず、そのままになるらしい。
一方、落書きの隣に「日本名」と見られる彫り傷がある。
世界遺産によくも落書きなどするものだと思うが、この6人の名前が未来永劫のこるというのは全く恥ずかしいものだ。

本人達は、「出来心」と表向き言っているようだが、多分確信犯だろう。
なぜなら、わざわざ落書き様の「マジック」を海外旅行に持って行くはずがない。
そうすると、どこか別のところにも多分、書いているのではないだろうか。
一カ所ではない可能性は充分ある。

読売新聞2008/5/25朝刊掲載

Img415

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コメント

話が大きくなっています。
落書きの画像 名前の部分、ボカスとかして
頂きたくお願いします。
まだ 若い少女達です。

これからの 彼女らの人生に大きく左右しかねません。

投稿: nadian | 2008年6月25日 (水) 16時38分

写真は、25日読売新聞朝刊に同等のものが、掲載されたのを確認してアップロードしています。

既に全国紙の新聞に載ってしまった写真を、ブログの写真でどうこう言うこともないでしょう。

投稿: syuun | 2008年6月25日 (水) 22時16分

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