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2008年6月 8日 (日)

気象学者・環境学者対地球物理学者の対立

地球温暖化議論に関しては、気象学者、環境学者に対して、地球物理学者・宇宙物理学者・物理化学者などが常に反論をしている。
一般的には、科学、化学を研究するなどの実証的な実験科学者と「予想という不確実なものに対して予測する」科学と言えるのかという分野の戦いになっている。
実験科学者に聞けば、一様に地球温暖化は嘘であり、環境学者の生き残り策だという。
特に、今排出権取引にのめり込みそうな福田政権は、もし30年後に地球が「寒冷化」したときは、歴史に残る笑いものになるだろう。
しかも、日本の富を勝手に流出させた国賊として、又最も支持率が低くく、人気がない政治家がのめり込んだ、無知な政治家としてである。
具体例は、「日経ネットPLUS」に書かれている
「CO2説に異論、「寒冷化接近」も」6/5
と言うものである。
東京工業大学大学院理工学研究科の丸山茂徳教授は、「CO2は温暖化の主因ではない」とIPCC報告を真っ向から否定する。
丸山教授は

「この程度の気温の上下は地球の歴史ではありふれた現象だ」と指摘する。
屋久杉に含まれる炭素同位体を分析した気温変化のデータから「 0.74度レベルの気温上昇は過去2000年の間に10回以上起きている」と指摘。


そして、温暖化の影響は太陽の黒点にあると言うことは、地球物理を少しでも勉強すれば最初に出で来ることである。
要するに、常識と言って良い。
今は、その黒点の活動期のピークだという。
その他、
オーロラ研究で知られる国際北極圏研究センター(米アラスカ州)の赤祖父俊一名誉所長も、

「温暖化による氷河の後退は1800年ごろから起きていた。現在北極の氷が溶けているのはCO2のせいではなく、北極の気圧が周期的に変動する『北極振動』と呼ばれる自然現象で大半が説明できる」と話す。温暖化問題に詳しい横浜国立大学大学院工学研究院の伊藤公紀教授は「北極振動のメカニズムは未解明ながら、太陽活動と相関がある」と言う。


又、デンマークの宇宙物理学者ヘンリク・スベンスマルク博士らが1997年に提唱した「宇宙線が雲をつくる」という理論もあって、長年の研究によるところが大きい。

丸山教授は、「現在極大期にある太陽活動が減衰する兆候」にあって、2035年くらいから寒冷化するという。
本来地球は冷えて行くと言うのは常識であり、気温上昇は太陽に係わる事も常識だ。

しかし、気象学者と言うのは、そう言うことを一切無視して、「我々こそが専門家だ」という。
言い訳に困った挙げ句の果てが、「スーパーコンピューター」による解析だと逃げる。

今、データー捏造などで学界などを賑わしているが、その捏造と無縁のが「気象学界」だ。
なぜなら、元々「予測」という観点から有りもしない「データー」を入れて「こうなる」と予測する。

こう言うのは、本来科学者としては、相手にしない人種だと言うことをよく知って置くべき事だろう。

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