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2008年7月 9日 (水)

毎日書道展・国立新美術館・8日陳列終わらず

毎日書道展が7月8日開幕した。
開幕したと言っても東京都美術館で、国立新美術館では8日10時より陳列が始まった。
しかし、昨年通り夕方5時になっても、6時になっても終わらない。

無線で、7時30分まで陳列をやると業者には言っていたらしいが‥‥

陳列作業が遅いのは、陳列を専門とする「日美」の業者が、中々やってこない。‥‥陳列できないと言うことだ。
実際やっているのは学生アルバイトだから、素人同然でトロトロとやっている。
中には、金髪の東洋人でない人もいたから、その手際の悪さは推して知るべし。
‥‥東京都美術館の「川端商会」の「親父さん」も「日美」のポロシャツを来てやっていたが、5時までだと言うことらしい。

昨年は、新美術館の展示初めてだったからと思ったが、今年も実際全く同じ。
結局、何も出来ずに待たされる方は困りものだ。
そんなこんなで、夕方、4時、5時の段階で‥‥、1階の会員賞、役員、までは展示されているが、当番審査員も終わっていない。
だから、3階の公募、U23など下半分しか展示が出来ていない状況だった。

さて、今年は、昨年と違ったことはまず陳列委員の内の「チーフ」以上は、9時集合で打ち合わせがあった。
これは、葉書「『国立新美術館』陳列集合時間のお知らせ」で通知したと言うが、葉書がついたのは8日だった。
7月7日発送で、8日の打ち合わせに間に合わせようというのが元々大間違い。
だから、「チーフ」で9時半に来た人もいた。

一方、全体会議がなかったために「委員」「お手伝い」に対して、本部通知が徹底していなかった。

昼飯‥‥‥昨年は、まずい新美のレストランだったが、サスが不評で今年は弁当になった。
弁当も、「かつ弁当」と二段になった弁当の2種類。
3階の講堂で食事なのだが、食べたら「昼休みもなく」作業というもの。

冷たい弁当に、冷たいペットボトル200mlのお茶。‥‥の犬飯。
その上、3時30分頃、「お茶」と言って出されたものは、お昼のお茶の残り物のペットボトル200ml。

そして、飲んだらそそくさに戻って、実はやることなしに、又座るところもなし。
本当に、立って待つだけでは苦痛としか言いようがない。

結局、待つだけで何も出来ないうちに、夕方5時。

お手伝いの人(黄色の釣り紐の人)は、帰っても結構ですとの話。
「お時間のある人は、懇親会は6時から別会場で‥‥‥」と言うが1時間もある。

結局大半の人は懇親会に出ないままに帰ってしまった。
これでは何のための懇親会だというものだ。

「委員」の人は、5時45分で終わりにして懇親会場へと言う。
しかし、新美から表に出るのが面倒。
中々来ない荷物用エレベーターを使用して、地階に降り、地図をもらって出かけていったのが「はあといん乃木坂」。
これが、乃木坂の反対側から入り口のところ、探し探し行ったら、6時を回って始まってしまっていた。
懇親会は、やはり昨年のレストランは止めたと言うことだ。

「チーフ」以上は6時30分まで作業だから、懇親会会場が閑散としても「チーフ」以上は会場に現れずであった。
全くご苦労なことだ。


しかし、今回の懇親会の誘導方法は間違いだろう。
陳列待ちで、仕事はなかったのだから、4時半に「お手伝いの人」終わりにして、5時から懇親会を始めるべきだったのではないかと言うところだ。

東京都美術館では、4時に展示が終わるから、懇親会は、4時半開場で即刻始まり、5時には帰り始めていた。
如何に東京都美術館での展示が楽かと言うことだ。

ついでに変わった言えば、新美の名票の貼り付けに、「ひっつき虫」を使わなくなったことだった。

又、今年は会員賞が1階入り口の一番良いところに来た。
何か、大広間だとすっきりして見えるのはいつもの通り。

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