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2008年7月12日 (土)

披露困憊・毎日書道展・東京都美術館・陳列替え

7月12日は、毎日書道展の表彰式の日。
一方、東京都美術館では前期展が終わり、後期展の陳列替えの日。12日の朝渡された「委員」の分担表も表彰式に出席する委員の先生のため大幅に改訂されていた。
だから、12日の陳列に来る人は、入賞もしない又は、入賞とは縁のない人ばかりが集まったというところだった。
さて、陳列替えは、今まで陳列されているものを下ろして撤去し、陳列するものを運び込んで陳列をする。
だから、事前に業者(日美)が撤去して、陳列作品を運び込んでいたところは、順調に仕事は進んだ。
一方、そうでないところは、なんと昼前になって、漸く陳列作品を運び込んだ状態。
結局、小生はそのグルーブに属したから、結構午前中で「一仕事やり遂げた」ていどには汗をかかされた。だから、4時30分になっても陳列作業は終わらない状態。
それは、新美術館と同じで、業者が陳列に来ないと言うことだった。兎に角、昼時間は40分で昼休みもそこそこに作業を始め、休む時間も無し。その上、作業が進まない状況が続く。
しかし、陳列の先が見えた頃には、懇親会に出ることができた。
一番遅い方であったが‥‥
事務局から今日上野の森美術館「金子卓義の書」を5時30分まで延長してもらいましたとアナウンスがあった。
しかし、実際のところ既に各の団体による「(二次会)祝賀会」に出席する人達かいて、5時前には出かける人が多かった。
そして、我々も、料理もそこそこに、新生銀行の隣の「プレスセンタービル」へ‥‥‥
35分遅れて着けば、丁度受賞者の紹介が始まるところ。‥‥で料理はというと、食べ尽くされて見あたらない。
結局ジュース2-3杯で7000円という、どこかのぼったくりバー並の会費だった。
聞くところによれば、どこの会も同じようなものだという。別の団体の先生は、水割り一杯6000円だったという。
これでは、入賞したのであればいざ知らず、無理して出席する意味合いも薄れるというものだ。
それを承知で行くのだから、一つのお祭りだと思えば仕方がないだろう。

当然、今回は実は「写真機(デジカメ)」の試し撮りをする目的でもあったから、7000円が全く無駄にもならなかった。
‥‥というのは、薄暗いところでの人物撮影は、F5.6以上に絞った方が間違いないという事実が分かったことだった。
それもAUTOでISO800まで増感し、ノイズが目立たないというα700の威力でもあった。
これは正に宴会カメラだった。

レンズもシグマ18-50mm F2.8 EX DC MACROというヤツで、開放でもそこそこだが、二段も絞れば何倍のするレンズ並の描写をする。
だから、このレンズの特性やカメラの特性など色々と勉強になった。
元々テストをして見てAFが白い明るいものに引かれるのが分かっていたので、良い勉強にもなった。
当然、7000円には見合わなかったが‥‥‥

次回は、又考えよう。

なぜなら、夕方9時に帰宅して結構疲労困憊だったからだ。
この疲れ、火曜日までに取らないと、国立新美術館の陳列替えが始まる。

17日は撤去、まだまだ続く陳列の日々である。

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