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2008年7月 2日 (水)

【コラム・断】秋葉原事件の「男性性」・雑誌「正論」と同じ内容にがっかり

【コラム・断】秋葉原事件の「男性性」(産経)さかもと未明‥‥について


秋葉原の無差別殺傷事件に関して、産経の雑誌「正論」p44コラム「男は男に生まれない」「さかもと未明」とほぼ同じ内容というか‥‥
正論の抜粋のようなものというのは如何なものか。
売っている雑誌の方が、当然のことながら的を付いているのは文章として長いからにすぎない。
昔から、男の子と女の子を育てる時は、男の方が何倍も難しいと言われる。
甘やかせば、「ふにゃふにゃ」の男になり、「引きこもり」など自立出来なくなり、厳しく育てればと言うと、ぐれたりする。
実際のところ、「ぐれる」というのは相当と難しくて、最近の甘ちゃんのお坊ちゃんには中々出来るものではない。

「さかもと未明」氏が雑誌「正論」の中で「戸塚ヨットスクール」の戸塚宏氏の意見を言わせている。
それは、「母親が教育熱心で、父親が弱いというのが問題だね。」‥‥‥
事件後の記者会見その他で、父親が母親より年下というのが分かっていたが、こういう場合、男の子が出来ると不思議と「年上の女性」を求めるようだ。

しかし、こういう「妙にプライドが高い人物」というのは実際どこにでもいた。
それで「プライドが高い」ならば、密かに努力して何かしようとするかと言えば、「結果」が出るのが怖くて何もしないと言うのが普通だ。
要するに、彼らというのは「努力しない」人間だ。
~~「やれば出来る」と言いながら、実は怖くて「することが出来ない」人間。
そして、安きには直ぐに流れて、「アブク銭」を取ろうとする。

昔のように、大家族で兄弟が多いとその兄弟同士で切磋琢磨したりした。
不思議とこういう「気の弱い」ヤツには、面倒を見る親分というのがいた。
日本の戦後教育というものは、日本の家族というものを分解して個人とし、団結をさせないような教育。
即ち、共産主義教育を徹底的にしてきた。
のみならず、東京などでは公教育では未だにその残滓がのこっている。

人間実際は、どこかで「地獄」を見たり、又「バカ」にならないと決してろくな人間にはならない。
人は、「バカ」になれる‥‥「自分は本当は賢い」などと思わずに黙々と自分の職責を全うする。
こういう時期がない限り、まともな人間にはなれないのが本当だが、誰でも「バカ」になれないのは「バカ」というのは「才能のある人間」の別称なのかも知れない。

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