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2008年7月18日 (金)

普通の国でない日本の堕落

日本が、普通の国すなわちあの雅子妃の父親、小和田氏のいう「ハンディキャップ国家」でなかったら‥‥‥
まず今頃領土問題で「云々する」必要はなかったろう。
その「ハンディキャップ国家論」と言うのは、戦後米国民主党系のライシャワー教授の提唱するところでもあった。
要するに、日本封じ込め策である。
そして、そのマッカーサーの洗脳を上手く利用したのが左派であり、コミンテルンだったことは歴史が証明している。
昨日、上野公園口に行ったら、「憲法を守ろう」とかのゼッケンをした60歳過ぎの年寄り(?)が署名活動をしていた。
それで彼らは何をしたいのか本当のことはよく分からない。
彼らの言い分というのは、その結果導き出せる結果、又ものを考えると言うことは一切なく、常に「短絡」である。
言い換えれば、「他人に対する依存」、「甘えしか考えられない」。
そんな人物の家庭がどんなものが見なくてもよく分かるというものだ。

先日「ホームレス中学生」の田村裕に彼女がいる様な報道があった。確か、「太田総理」の番組で相続禁止の「側」に与していた。
番組の都合と言うこともあるかもしれないが、どうもそうでもないようなのは実際の発言から感じられるものだった。

彼らのように、自分の子供に何か残してやりたい、又は家庭を守り、子供を守るという愛情が欠如しているように見えるのは事実なのではないだろうか。
そして、そう言う人達に共通しているのが依存心と逆に他人に対する冷たさだ。
そんな人達が、今まで日本に充満してきた、そして教育によって家庭を破壊しその結果として「依存心」の強い幼稚な人間が量産していたのではないだろうか。

かって、そして今も女性の学者や文化人は、「専業主婦」を攻撃してきた。その理由は、仕事を持たずに「遊んでいる」、昼間から「昼寝」でもしていると言うことだった。
それなら、その大先生の子供は?‥‥‥と言えば、未婚で子供も家庭もなしだったり、子育て放棄に等しい人達であることは間違いない。
だから、自分たちと同類のかわいそうな「女性達」を生むために、保育園を、待機児童ゼロなどと言っている。

しかし、専業主婦は決して遊んではいない、次世代を担う「子育て」は専業主婦の元にあり、子育てを終わった人達は、「ボランティア」に「芸術」に邁進する。
男どもやキャリアウーマンが定年を迎えて引退したとき、趣味の陶芸、写真、書道、絵画、俳句‥‥‥‥‥を習うべく師匠につくとき、驚きはしないだろうか。
なぜなら、そこには表の「金を稼ぐという商売」とは別の世界があるからだ。

そして、どんなにか実業世界で偉かったとしても、その世界では単なる一年生でしかない。
ぐうたらとバカにしていた、能タリンの万年平社員が偉い先生だったりするから面白いものなのだ。

そして、彼らこそ本当の日本の姿のありようが分かっている。
だからこそ、国家の行う教育に反して従来のの教育を施し、日本を基本から守っているのである。

マスコミ人や偉い学者先生は、学歴無用論やプタロー尊重などと嘯く。
しかし、実際は就職に学歴がものを言い、今や芸能界のクイズ番組のみならず、全て「学歴」がブランドとしてものを言っている。

そして、共産主義国家、共産党は最も学歴を尊重するところだ。
日本共産党を見ても分かるように、戦後の書記長は全て東大出身なのである。

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