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2008年7月15日 (火)

外国スパイがいっぱい、福田思いやり外交

福田首相というのは、一回失敗したことに懲りず何回も同じ過ちをする癖があるようだ。
芸能人でもあの「山本モナ」のように、2回目も同じ状況下で失敗をすると次回は中々這い上がれない。
少なくともニュース番組では危なくて使えないだろうし、場合によっては芸能界から永久追放かもしれない。
しかし、政治の世界では何回失敗しても、知らぬふりをして居直る人物というのが福田首相だ。
その居直り方というのは、福田氏が多分忌み嫌っていると思われる旧陸軍参謀殿と全く同じ感覚なのである。
例の、ノモンハン事件の責任を取って後退したはずの辻参謀は、バターンの死の行進の関与しそれでも、陸軍省作戦班長になった。

福田氏の外交上の失敗の一つには、官房長官時代あの小泉首相の靖国参拝の前倒しだった。
8月15日の代わりに13日に靖国参拝をした件だった。結果、13日でも15日でも中国の反発は同じ、それなら15日に参拝するとした方が全てに良かったと言うことだった。
だから、元小泉首相の最後の参拝は、その失敗の教訓を元にして8月15日に行われている。
結局、外交問題では外国に自国の利益を無視して「要らぬ配慮」をすれば、その「弱さ」を突かれるだけで、「自国の不利益だけ」が残ると言うことだ。

よくよく考えてみれば、福田外交というものに何の成果も見いだしていない。
あのサミットにしても、サミットの結果何が残ったかと言っても、国民に何の印象も残らないのはどこかで聞いた「大山鳴動してネズミ一匹」ならぬ「のび太」一人。
ロシアにだって、「北方領土を返せ」そうでなかったら「サミット」など出るなと脅しを掛けても良かった。
現に小泉元首相は、時のドイツ首相に「君は何回離婚した?」とカマをかけたそうだ。

それにしても、韓国というのは面白いほど「単純に反応する」ので笑ってしまいそうであった。
逆に言えば、それだけ後ろめたいことを韓国はやっていると良く解っている。
そして、湾岸戦争以来領土侵略は「ならず者国家」と言うことになったから、日本は韓国に対して「ならず者国家」と言ってやるべきだろう。
ならず者だから、同じならず者国家の北朝鮮に毎年1000億円も援助してきた。今は、政権が変わって援助が無くなって今北朝鮮は非常に困っていると言うところだ。

そして、いつも不思議に思うのは、日本の正当な事を言うのになぜ韓国や中国に配慮するのかということだ。

確か、前の戦争の時、日米開戦を進めようとした米国フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領のスタッフに大量のコミンテルン・スパイがいたのが分かっている。
実際、日本側の軍部、政治、官僚にもコミンテルンの信奉者が多かったし、嘘のデーターを流して南進させたという史実がある。

そして、米国のコミンテルンスパイがあの「ハルノート」に関係していた事も近年明らかになった。

そんな状況から見ると、日本には韓国、中国のスパイばっかりだと言うことになる。
ましてマスコミには、在日の人が多く、あの「天皇を糾弾?質問」をしてマスコミを騒がせた某大新聞支局記者は在日だった。

それにしても、福田首相には、あきれて何も言うことはない、早く辞めてくれと言うのが日本のため‥‥と言うことでしかない。

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