« バトン・ぐんま総文・パレート part19 第10小隊・第19悌団 | トップページ | ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問  その2 »

2008年8月26日 (火)

産経新聞【正論】作家・深田祐介 北京五輪と国旗の似合う美女(2008/08/26)

産経新聞【正論】作家・深田祐介 北京五輪と国旗の似合う美女(2008/08/26)

産経新聞の正論にこんなノーテンキなというか、馬鹿げたものがあった。
それも

北京オリンピックで美女と言うから、あのチャイナドレスの美女三百数十人の事かと思った。
あの身長168-178センチ、鼻の巾は顔の十分の一以下、1500人くらいの女性を集めて合宿させて選抜した全国「共産党幹部」の娘さん達。
高学歴の彼女たちだから将来、スパイやモデル、外交官など末恐ろしい感じがある。
ところが、この深田祐介氏が示しているのは、

「美女は満面に微笑をうかべ自信に満ちて行進する。卓球選手の福原愛さんだ。戦後初めて国旗の似合う美女が登場した、と言っていい。」

とあのヒラメ顔の福原某氏のことを言っている。
週刊誌を見ても、初めからメダルなど夢の又夢の福原愛に関して、不思議と好意的だ。シングルベスト16は、全く無視してダブルスベスト4は良くできたと褒めちぎり。
しかし、全日本卓球選手権、1位と16位の選手を組み合わせるよりも、もっと上の選手を組み合わせた方が良い結果が出たかも知れない。
ダブルスはそう言うものではないと言うかも知れないが、シングルで下位選手というのはやはり実力は劣るのではないか。

それにしても、深田先生は驚くほど勘違いをしている。

「それで彼女の堂々の旗手ぶりは一般日本人の胸を打ち中国人観衆の罵声(ばせい)、罵倒(ばとう)のこだまも『まあ、あの美人と笑顔に免じておおめに見てやろう』という範囲に踏みとどまったのではないか。」


中国人、特に上層階級というのは「マニュアル」人間であると言うことに気が付いていない。
なぜなら、常に共産党本部から「何をせよ」と指示がある。
ものを考える幹部は偉くなれない。
多分深田先生は、中国というのは民主的な選挙で選ばれた共産党という政党があると考えているのだろう。
そうでなければ、中国は自分の意見も自由に言える民主主義の国と思っているのかも知れない。

だから、

「鈍感な中国人は気がついていないが、福原愛という存在を失ったら、中国が突然亡国の危機にさらされる可能性だって皆無と言えなかった。」

どこにそんな兆候があったのか知りたいものだ。
日本は、TDLの様な遊園地に行くのに、外からディズニーストアで買った、ディズニーグッズを大量に持ち込む様な国だ。

本当に、「すすめや すすめや みなすすめ 御国の旗をばおし立てて」と言ってもらいたいものだ。

実際は、日章旗に五星紅旗が張り付いていたのを日本国民はみんな見ている。

|

« バトン・ぐんま総文・パレート part19 第10小隊・第19悌団 | トップページ | ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問  その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 産経新聞【正論】作家・深田祐介 北京五輪と国旗の似合う美女(2008/08/26):

« バトン・ぐんま総文・パレート part19 第10小隊・第19悌団 | トップページ | ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問  その2 »