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2008年8月

2008年8月31日 (日)

不気味・嵐の前の静けさを思わせる不気味な世情

嵐の前の静けさを思わせる不気味な世情

昨今久々旧市街地を通ってみると、昔の町並みが消えてマンションや妙な空き地、駐車場が目立つようになった。
しかも、誰が住むのかあちこちに建設中のマンションの囲いがある。
地方都市でも、生まれてそこで育ち、今も住んでいるなどと言う人は少ないかも知れない。そして、今の日本は、政治として何をやるのかいっこうに聞こえてこない。
総合経済対策という景気対策で、減税法案(所得税・住民税の一定額を減税する定額減税)をすると言う。
しかし、実感として薄い定額減税よりも車関係税の廃止、‥‥暫定税率、ガソリンに掛かる消費税、自動車重量税を廃止した方が心理的にも経済的にも有効だろう。
なぜなら、車を使わない人達より車を使う人達の方がより生産的であるからだ。
こんな事を言っても、従来からの発想から転換出来ない人達、前例のない事を実施することか出来ない人達だからまず持って無理だろう。
そんな無策を繰り返しているうちに、官製不況が益々蔓延してきた。
だから、今不動産、建築関連の融資は絞られつつある。
要するに、官製不況によって土地建物が回転不良をおこし、それによる停滞から金融機関による貸し渋り。
金融庁による赤字企業にに対する融資引き上げ「指導?」による延命企業の破産。
又、購入者の所得水準があがらないために、マンション業者も、いくら土地が上がってきたからと言ってマンション価格を上げられないジレンマ。

そうこうしているうちに、あの‥‥‥不動産、建築に対する融資が絞られれば不況になるというのは、あのバブル崩壊のメカニズムを見ても明らかである。
いずれ、もっと深刻な不況に陥るのは目に見えている。
他人事で言えば、今銀行から借金をする立場でなくて本当に良かったというものだ。

週末、新聞に上海に森ビルが作った「上海環球金融中心」が掲載されていた。
ここには、多くの金融機関が入居するという、記事では三菱東京UFJ銀行が支店を開き行員600人で運営とある。
100人の支店でも大型支店と言われるくらいだから、規模の大きさはとてつもない。
中国では、利ざやを4%ほど取れると言うから美味しい商売なのだそうな。
貸し出すのは日系企業で実際のところ、日本の円を使えば7%もの利ざやになる。
それこそ、丸儲けだ。
そして、その分日本国内の融資は絞られる。
これでは、日銀の低金利政策など何の役には立たないではないか。
なぜなら、低金利でも国内には融資されないからだ。
日本国内は低金利で、金が回らずそれを利用して海外に融資するようでは本末転倒ではないか。

しかも、何かここに来て突然の電子機器(デジカメ・パソコンなど)のバーゲンが始まった。
ガソリンは、月末173円の看板を出して現金会員4円引き。
多少価格も9月は安くなるのか‥‥
バーゲンは不良在庫の整理だろうか。
米国向けの生産計画を春先に立て、それに従って生産したものが米国で売れないから過剰生産になったというものだろうか、それは分からない。
そんなことは、ネットを監視していると5月にも少なからずあった。

一方米国の消費社会がサププライムでダメになれば、こんどは消費社会は中国に移りつつあると言うところ。
パリのブランド店前の列は昔日本人、今中国人だという。
しかし、その中国では、高価で高級すぎる機器は売り物にならない。
なぜなら、安くてそこそこのコピー商品が中国には氾濫しているからだ。
多分売れるようになるには、バブルが弾けないとしてあと10年はかかると言うものだ。

それにしても、今はどうなのか分からないが嵐の前の静けさなのか不気味ではある。
消費税を上げて、社会福祉を充実させれば、日本は米国の惨状のように消費社会でなくなる。
日本企業はあの不安定な中国に活路を求めて行くのか。
デフレ不況といいながら、未だに日本は大消費国であることに間違いはない。
そして、学校の教科書に掲載されていた米国のニューデール政策の様な公共事業の大成功‥‥本当は嘘。
やはり真実は、良く吟味すべきではないだろうか。

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埼玉県・星野高等学校マーチング・ぐんま総文・パレート part25 第13小隊・第25悌団

マーチング・ぐんま総文・パレート part25 第13小隊・第25悌団

埼玉県・星野高等学校







メーカー名 : PENTAX Corporation
機種 : PENTAX K10D
画像方向 : 左上
幅の解像度 : 180/1
高さの解像度 : 180/1
解像度単位 : インチ
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
露出時間 : 1/25秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 400
Exifバージョン : 0221
オリジナル撮影日時 : 2008:08:06 18:43:51
露光補正量 : EV0.3
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 55.00(mm)

実は、この写真はパレードが終わったとき、行く先に走っていて撮影したもの。
10分でこの通り暗くなっています。
最近のカメラは、1/20でも充分手持ちが出来ます。
しかし、他の写真はほとんど被写体ブレになっています。行進しているのは意外と早いものです。

メーカー名 : PENTAX Corporation
機種 : PENTAX K10D
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
変更日時 : 2008:08:06 18:57:54
露出時間 : 1/20秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 400
オリジナル撮影日時 : 2008:08:06 18:57:54
露光補正量 : EV0.3
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 55.00(mm)

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埼玉県・山村国際高等学校バトン・ぐんま総文・パレート part24 第13小隊・第25悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part24 第13小隊・第25悌団

埼玉県・山村国際高等学校






メーカー名 : PENTAX Corporation
機種 : PENTAX K10D
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
変更日時 : 2008:08:06 18:42:16
露出時間 : 1/30秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 400
Exifバージョン : 0221
オリジナル撮影日時 : 2008:08:06 18:42:16
露光補正量 : EV0.3
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 210.00(mm)
レンズの焦点距離(35mm) : 315(mm)

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2008年8月30日 (土)

京都府京都女子高等学校バトン・ぐんま総文・パレート part23 第13小隊・第24悌団

京都府京都女子高等学校バトン・ぐんま総文・パレート part23 第13小隊・第24悌団

京都府・京都女子高等学校


機種 : PENTAX K10D
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
変更日時 : 2008:08:06 18:37:34
露出時間 : 1/50秒
レンズF値 : F4.5
ISO感度 : 400
露光補正量 : EV0.3
自動露出測光モード : 分割測光
レンズの焦点距離 : 135.00(mm)
撮影モード : マニュアル
ホワイトバランスモード : オート
レンズの焦点距離(35mm) : 202(mm)

薄曇りの夕方、大分暗くなってきました。
レンズ解放で1/50が精々。近くになると被写体ぶれが多く写真になりません。
最新のカメラだとISO1600程度までなら実用になるのですが。






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2008年8月29日 (金)

相場に係わらずたたき売られる「円」

相場に係わらずたたき売られる「円」


近年ようやく日本経済のガンが低金利だと言う事を密かに主張する論調が出てきたようだ。しかし、日本が低金利政策を長年続けることによっての弊害について、不思議と目をつぶってきたのはどういう事だろうか。
そのあげく、米国の金融システムは日米の金利差に連動して株の売り買いをするというような愚かなことになった。
それは日本経済の実態と関係なく米国の事情で日本の株価が変動する、株安になると言う事である。
例えば、米国が利上げをすれば(日本は一定して低金利)、日米の金利差が広がり日本から資金が流出して円安になる。
それで円安になったから、日本株は買われて株高。
逆に、米国が利下げをするときは、米国の景気が悪くなり本来、米国株は売られるはずなのであるが、金利低下のために資金が流出し、実はドル安になるために日本株は売られる。

なぜこの様になっているのかと言えば、日本株を安く買いたたく思惑と思って良い。
そして、低金利の日本の銀行から資金を借り出し、それをあのライブドアに貸し付けたり、米国が5%もの金利の時は、日本から金を借り出し、直ぐにドルに換金し預けるだけで儲かった。これが円キャリートレードだった。
そして、いま日本政府は未だに強いドルを目指すと言う事らしいが、これだと本来強いはずの円を誰も持たないようなものになる。

そして、今原材料、石油が安いからと円高にしたいと言っても、現状では無理というものだろう。
なぜなら、円安にするためにかって、政府は金融機関に米国財務省証券を買わせる算段をしていたようなものを売り込まなければならない。
要するに、金融機関は連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)などの証券を売らなければならないことになる。
こんな事が出来るはずがないことは明らかだろう。
売ると言った途端に大パニックになる。

本来日本のとる道は、金利を正常なところまで利上げすることしかない。
それは当然、日米間の金利差縮小どころか場合によっては、米国に預けている金は逆ざやになる。
そうすれば、日本の投資家は米国から資金を引き揚げて日本に投資することになる。
その時は、円高になって日本からの資金流出を防ぐことが出来る。

しかし、先の方程式によれば、米国はドル安になるから米国の投資家は日本の株を売って米国へ投資すると言う事になるのだが、米国から資金が逃げるようになれば金利の低下は避けられないことになる。
一方、日本に資金が廻ってきたと言うことは、日本自身からの投資は活発になり外人投資家の流出の穴は防げる。
それだけでなく、外人投資家は株高になった日本から資金を持ち出すかどうか。
そうでなくては、本来の日本経済は取り戻すことが出来ない。

そして、今現在低金利と言いながら実は「量的引き締め」を日銀は行っている。
スルガコーポレーション、ゼファー、アーバンコーポレイション‥‥などの上場企業が、相次いで東京地裁に民事再生手続きの開始しているのは、金融機関が貸し渋りを行っているからである。
理由は、金融機関自己資本比率を上げるためである。
はっきり言って、安い金利で海外への融資を重視し、そのために日本国内の融資を絞っていると言うわけだ。
「円キャリートレード」は依然日本の金融機関を舞台として行われている実態は憤懣ものだろう。

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東京都・かえつ有明中高校マーチング・ぐんま総文・パレート part22 第12小隊・第22悌団

マーチング・ぐんま総文・パレート part22 第12小隊・第22悌団

東京都・かえつ有明中高校





こういう服装を見ると、相当「力が入っている」と感じさせます。
元々マーチングというのは、軍隊の軍楽隊から発していますので、こういう服装になるというか‥‥
米国のマーチングバンドの映画にありました。
実の演奏を聴きたかった気がします。

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2008年8月28日 (木)

今頃になってやっとロシア非難する日本のノーテンキ

8月17日に「ロシア・グルジア進攻を無視・北方領土を放棄した福田政権」という記事を書いた。
その時の要旨は、
「日本は、旧ソ連に北方領土を占領されたままであるなら、そして平和を希求するなら、ロシアのグルジア進攻と『和平原則に関する文書に署名』した後も撤退しないロシア軍を批難すべきだろう。」
‥‥と書いたが、日本の新聞も政府も何も反応がなかった。
その時は、日本の国は北京オリンピックという見せ物に眩惑されてしまったのか、不思議な光景だった。
当然、ロシアはそう言う時を狙ったのは明らかなのだが、中国としても苦々しく思ったことだろう。
そして、本来平和国家と言うことを希求するなら、速やかにロシア軍の侵攻を批判する。そして、かっての満州国侵攻の時の惨劇を表明すべきだった。
戦前の日本政府は、人種差別撤廃という国是があった。
そのために、ナチスによるユダヤ人迫害も言葉では同盟国「ナチス」に同調するも、実際は、米国でもやらなかったユダヤ人保護を世界一行った国であることは誇れるものだった。
しかし、今の日本の原理原則は何だろうか。
非核三原則か武器輸出三原則か?
そして、その元になるのは何であろうか。
本来、平和主義の筈だ。
しかし、よくよく見てみればそんな原則など何もないことが分かる。
強いて言えば、「一国平和主義」。

核武装も出来ず、集団的自衛権も持っていても行使できない国が、「一国平和主義」などあきれてものが言えない。
真実は、単なる空想的理想論を描いた人達というものだろう。

日本の情けなさというものは困ったものだ。

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東京都・大妻高等学校バトン・ぐんま総文・パレート part21 第12小隊・第22悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part21 第12小隊・第22悌団

東京都・大妻高等学校







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2008年8月27日 (水)

リコー「quanp」は使い物になるか その6

リコー「quanp」は使い物になるか その6

「quanpユーザーアンケートご参加の皆様へ」というメールが来ていたので、久々繋がるか試してみた。
実は、アンケートでソフトそのものがアップグレードしている様なので、それもついでに試してみたのだが‥‥



相変わらず一枚のjpgでもアップロード出来ない。



その後何やらクリックしていると、こんな画面。



ここから、必要でもない宣伝はいくらでもダウンロード出来ると言うもの。
いずれにせよ、この画面からアップロード出来ないと言うことが分かる。
それで、2-3分もかかって、アップロードを途中で止めると‥‥



この通り、ハングアップ。
「キャンセル」の部分が押されているのが分かると思う。
兎に角、アンケートに答えよと言っても、アップロードもままならないものに感想などはないだろう。
そもそもフリーで大きな容量を持たせたのが間違いたったようだ。

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バトン・ぐんま総文・パレート part20 第11小隊・第20悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part20 第11小隊・第20悌団

栃木県合同バトンチーム




長崎県・鎮西学園高校・マーチング

熊本県・バトン合同



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ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問  その2

ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問
  その2

「ハリー・ポッターと死の秘宝」の静山社の日本語訳。
原書を読むと「なぜ」という事ばかりなのだが、特に目に付くのが原作者ローリングが二つの意味で使っている言葉である。
たとえば、第25章 Shell Cottage(シェル コッテージ)。
この訳は「貝殻の家」。
しかし、Shellはシェルター(英:shelter)という造語があるように単なる貝殻ではない。しかも、Cottageは「別荘。コテージ。」と訳されるように洒落た別荘の様なもの。
確かに貝殻のように白く輝く家に相違ないが、だからと言って「貝殻の家」と訳されると何やら貧相ではないか。
そして、不思議なのは原書で「大文字」なっている固有名詞などが固有名詞扱いしていないこと。
「その1」で示したように「Millamant`s Magic Marquees」を固有名詞として扱わなかったと同じである。
その大文字を無視した部分を示してみる。

第21章 The Tail of the Three Brothersから
(英国版原書p331)
So the oldest brother who was a combative man,asked for a wand more powerful than any in existence: a wand that must always win duels for its owner,a wand worthy of a wizard who had conquered Death!So Death crossed to an elder tree on the banks of the river fashioned a wand from a branch that hung there,and gave it to the oldest brother.

分かりやすくするために、なるべく直訳で訳してみると‥‥‥

「それで、闘争的であった一番上の兄は、存在するどんな魔法の杖よりもいっそうパワフルな魔法の杖を求めた。
常に、その所有者のために決闘で勝たなくてはならない魔法の杖。
「死神」を征服した魔法使いにふさわしい魔法の杖!
それで、「死神」は川の土手のニワトコの木に行って、そこに下がっていた枝から魔法の杖を作って、最年長の兄に与えた。」

ここで、Deathと大文字で書かれると、「死」ではなくて「死神」と辞書には書いてあるし、その様に理解している。
しかし、訳文では『死』なのである。
ここで『死』と訳してしまうと後で出てくる「master of Death」 ‥静山社日本語訳では「死を制する者」が曖昧になる。
「master of Death」とは、死神のマスター(主人)、即ち「永遠の命」ということである。

又、第32章の「The Elder Wand」。
これも一貫して「ニワトコの杖」なのだが、確かに上述の通り「ニワトコ」の枝から作ったものだが、「the Elder Wand」となったら「ニワトコの杖」ではおかしいのではないのだろうか。これもelderとは一般には「高齢者、年長者」の意味だ。
‥‥とすれば、兄弟の年長者の最強の魔法の杖を意味して、単なる「ニワトコの杖」では物語が散漫になる。
しかも、後半では「」も付かないニワトコの杖で表現している。
たとえば、

I`m putting the Elder Wand,‥‥‥

の訳も「僕はニワトコの杖を‥‥」だ。
伝説的なElder Wandはもそんなに軽いものではないと物語を読むと誰でも思うのだが、訳者どう思ったのだろうか。

ちなみに、訳者はあとづけで「児童書」と言い放って、かなり無理な訳も言い逃れする気なのだろうか。
しかし、原書はアダルト版と児童書版とあるのだが、中身は一緒だ。
それにしても、何か日本語訳を読むと全く面白くない。
なんと言っても毎度言うように情景が浮かんでこない。

原作者ローリングは風景を描くとき、この小説に出で来る情景を過去の映画の一シーンの一部を切り取ったような風に書いている。
そんな状況が思い浮かべば、本当にイメージが膨らむものだ。
しかし、平易な日本語文に変えられたら何も分からないと言うものではないか。

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2008年8月26日 (火)

産経新聞【正論】作家・深田祐介 北京五輪と国旗の似合う美女(2008/08/26)

産経新聞【正論】作家・深田祐介 北京五輪と国旗の似合う美女(2008/08/26)

産経新聞の正論にこんなノーテンキなというか、馬鹿げたものがあった。
それも

北京オリンピックで美女と言うから、あのチャイナドレスの美女三百数十人の事かと思った。
あの身長168-178センチ、鼻の巾は顔の十分の一以下、1500人くらいの女性を集めて合宿させて選抜した全国「共産党幹部」の娘さん達。
高学歴の彼女たちだから将来、スパイやモデル、外交官など末恐ろしい感じがある。
ところが、この深田祐介氏が示しているのは、

「美女は満面に微笑をうかべ自信に満ちて行進する。卓球選手の福原愛さんだ。戦後初めて国旗の似合う美女が登場した、と言っていい。」

とあのヒラメ顔の福原某氏のことを言っている。
週刊誌を見ても、初めからメダルなど夢の又夢の福原愛に関して、不思議と好意的だ。シングルベスト16は、全く無視してダブルスベスト4は良くできたと褒めちぎり。
しかし、全日本卓球選手権、1位と16位の選手を組み合わせるよりも、もっと上の選手を組み合わせた方が良い結果が出たかも知れない。
ダブルスはそう言うものではないと言うかも知れないが、シングルで下位選手というのはやはり実力は劣るのではないか。

それにしても、深田先生は驚くほど勘違いをしている。

「それで彼女の堂々の旗手ぶりは一般日本人の胸を打ち中国人観衆の罵声(ばせい)、罵倒(ばとう)のこだまも『まあ、あの美人と笑顔に免じておおめに見てやろう』という範囲に踏みとどまったのではないか。」


中国人、特に上層階級というのは「マニュアル」人間であると言うことに気が付いていない。
なぜなら、常に共産党本部から「何をせよ」と指示がある。
ものを考える幹部は偉くなれない。
多分深田先生は、中国というのは民主的な選挙で選ばれた共産党という政党があると考えているのだろう。
そうでなければ、中国は自分の意見も自由に言える民主主義の国と思っているのかも知れない。

だから、

「鈍感な中国人は気がついていないが、福原愛という存在を失ったら、中国が突然亡国の危機にさらされる可能性だって皆無と言えなかった。」

どこにそんな兆候があったのか知りたいものだ。
日本は、TDLの様な遊園地に行くのに、外からディズニーストアで買った、ディズニーグッズを大量に持ち込む様な国だ。

本当に、「すすめや すすめや みなすすめ 御国の旗をばおし立てて」と言ってもらいたいものだ。

実際は、日章旗に五星紅旗が張り付いていたのを日本国民はみんな見ている。

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バトン・ぐんま総文・パレート part19 第10小隊・第19悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part19 第10小隊・第19悌団

広島県比治山女子高校






広島県 鈴峯女子高校



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「Lunascape4」v4.7.0正式版

「Lunascape4」v4.7.0正式版

タブブラウザ RSSリーダー付ブラウザと言うヤツで、Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフト。

Luna_2

導入してみると、WinXP程度ならあまり問題ないとしても、MeクラスのOSだとかなり重い。
こんな程度なら、Firefoxのver2の方がズット快適というもの。
MeのOSのケースは別として、窓の杜ではv4.7.0正式版になって、「IEコンポーネントやFlashが原因で不具合が発生した際に、当該タブのみを閉じて本ソフトを継続して使用できる“クラッシュ防止”機能が追加されたこと。」を上げている。
要するに、この「Lunascape4」と言うものは、IEのエンジンを使っていて、くそ重くて安定性の悪いIE7の代わりに使うもの。
スキンも色々あって、それなりだかツールバーの形式をうっかり崩すとどうしようもない。
XP、2000ではそう言うこともなかったが、Meでは直すのに苦労した。
しかし、パソコンを終了しようとしたとき、常駐させておく「Lunascape4」が大方ハングアップ。
何やらvirusの様なフラウザーで標準として使うには疑問の感じがする。

但し、IE FFなどから選択して「お気に入り」を導入することが出来るのは、使いやすい。

【著作権者】 Lunascape(株)
http://www.lunascape.jp/download/

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「Defraggler」正式版v1.02.085

「Defraggler」正式版v1.02.085

「Defraggler」は、ドライブ全体を最適化する最適化ソフトである。
このソフトは便利というか、Win搭載の最適化ソフトより早く最適化できる。

Defrag

‥‥の理由について、「窓の杜」では、

「『Defraggler』は、常にドライブ全体を最適化するWindows標準のデフラグソフトと違い、断片化したファイルのみを最適化できるためデフラグ時間を大幅に短縮できるのが特長。」と書かれている。
実際、使ってみると標準のデフラグソフトより快適に使える。特に、断片化が進んでしまったHDDなどには有効。
但し、Windows標準のものと比べると、動作がかなり違う。
だからドライブ全体を対象にして、連続ファイルも移動させるWindows標準と併用すると逆に時間が掛かる恐れがある。
従って、こまめに断片化を防ぐようにするようなときに便利である。

【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.02.085(08/08/18)
フリー版のものは‥‥‥
http://www.filehippo.com/download_defraggler/

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2008年8月25日 (月)

立命館守山高校バトン・ぐんま総文・パレート part18 第10小隊・第18悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part18 第10小隊・第18悌団

滋賀県立命館守山高校

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マーチンク・ぐんま総文・パレート part17 第9小隊・第17悌団

マーチンク・ぐんま総文・パレート part17 第9小隊・第17悌団

鳥取県鳥取商業高校・マーチング

Imgp2453
Imgp2459 Imgp2460
Imgp2461 Imgp2463 Imgp2467 Imgp2468 Imgp2470

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日章旗の脇に五星紅旗がついていた北京オリンピック

日章旗の脇に五星紅旗がついていた北京オリンピック

北京オリンピックは、イギリス連邦よろしく日本の日章旗に小さい「五星紅旗」がついている状況であったことは、選手団の入場やマラソンの応援でよく分かったのではないだろうか。
宗主国中国に朝貢に行くといいながら、実はTDL並みのアトラクションと仮想現実の北京に言った人に気が付かないのは、日本の外務省やらの役人達だけだったかも知れない。
そして、そもそもTDLなぞに多分行ったことがない福田「K」Y首相は、その仮想現実であることに気が付かなかったと言うことは、開会式の様子を見れば明らか。
なぜなら、中国政府に遠慮して?か日本選手団に対して、声援を送らなかった様なのだろうから。

この日本政府の対応は、一貫してあの元NHKアナウンサー鈴木K某氏の「気くばりのすすめ」(講談社刊)を国際社会で実践するものだった。
しかし、北京が一丸となってアトラクションスタッフばかりになったから、TDLやファミレス並みにマニュアルに書かれていること以外対応できず、マニュアルに「日本非難をする」とは書いていなかったから、日本の対する表面的な「ブーイング」は目だだなかったにすぎない。
それで、この北京オリンピックが終わっても、未だに夏休みから抜け出せない日本政府というのはあきれてものがいえない感がある。
そうでなければ町村信孝官房長官が25日午前の記者会見で‥
「‥‥‥そういう意味ではオリンピックが開かれたということが中国の国内のより民主的な前進と言いましょうかね。そういう面から見てよかったのではないだろうかと思いますし、これは多分、不可逆的な未知なんだろうと、こう思っております」 などと「五輪が中国の民主化を促進」するなどと思うのはいくらなんでも「ノーテンキ」すぎやしないだろうか。
TDL、TDS(東京ディズニー・シー)などで、頭にネズミの耳を付けて、ミッキーなどと抱きついても誰も変に思わないが、一端ゲートをくぐってで出来てしまえば、ネズミの耳は外す。
まして、ゲートの外で「ミニー」がいた、「白雪姫」がいたといって抱きつけば、即刻交番に連れて行かれるのが現実世界というものだ。
遊園地の仮想現実と実社会を区別できない人間というのは、普通よほどの変わり者か、よほどの臆病者か、いずれにせよ不思議な人物に相違ない。

しかし、その不思議な人物が日本という国家であるとすれば、なんと嘆かわしいことではないか。

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2008年8月24日 (日)

北京オリンピックの功罪と日本の政治

北京オリンピックの功罪と日本の政治

北京オリンピックは、色々なところに中国人サーカスが登場して、普通の中国国民とは違う様相の奇異さに特質するところがある。
なんと言っても、あの四川大地震の様相を見れば、オリンピック競技場はTDLなどの仮想現実を体感する遊園地のアトラクションそのままだ。
一方、日本国内に目を転じてみると未だに夏休み。
毎日の生活のために、国民は物価高に知恵を廻してガソリンを使わないように節約し、食料品も安いものを探して買いあさるという生活防衛に余念がない。
今の危機的な状況で日本政府は何をしているのだろうか。
お役人様、特別行政法人の皆様は、夏の高額なボーナスで大型液晶テレビでも買って、大好きな中国の北京オリンピックを堪能したことだろうか。
だからか、ロシア軍のグルジア侵攻に対して、日本政府は欧州の事だからと知らぬふりをしている。こんなていたらくで国連の安全保障理事国になれるはずがない。そして、まだ敵国条項も廃止出来ないというのに、何を寝ぼけているのだろうか。
本来、ポスト国連という枠組を考えなければならない時期に来ている。

北京オリンピックは、中国の幻想を打ち破って、その実態というものを世界中に宣伝する事になった。しかも、日本の戦後世代にとっては、中国という国が容易ならざる国であることを感じ取ったのではないだろうか。
少なくとも、戦中派のような甘い幻想や笑止の「論語の国」などとは絶対に思わないだろう。この感覚というものは、十数年前までの夢想の国・中国や愛すべき・韓国という観念、幻想を打ち破るものだ。
特に、日本と韓国が共同開催した2002 FIFAワールドカップは、特定アジアという韓国、中国の幻想を完全に打ち破った。しかも、その時のマスコミは、完全に韓国寄り、韓国歓迎ムードであって、韓国に有利な誤審にも目をつぶる始末だった。

兎に角、北京オリンピックの功罪の「功」の方は、中国人に対する潜在的な恐怖感を実体験として国民全部が味わったと言うことではないか。
しかも、一旦中国に譲歩するという事に政府がなびいた途端、日本国民の擁護もせず中国人の日本人に対する暴力も無視して警察は見てみないふり、逆に大した事でもない事柄に厳罰を科す。
まるで、中国の一部が日本の国に忽然と出現した実態を思い起こさせた。
それは、長野の聖火リレーだった。
どこからともなく現れた数千人もの五星紅旗を持った中国人。
日本国内なのに、日本人は入れず、外国人である中国人だけが大手を振って歩ける聖火リレー会場。
ここはどこの国なのか。
正に、仮想現実である。
そんな恐怖を国民が潜在的に味わっていながら、未だに民主党と自民党の一部、公明党は、永住外国人(約84万人)に地方選挙権にこだわる。
しかし、仮想現実として忽然として現れた長野の「中国」というと言うものを見れば、外国人参政権などとても怖くて持たせられないと思うのではないだろうか。
なんと言っても、祖国に忠誠を誓って日本に帰化するのを拒んでいる人達だ。参政権が欲しいなら、なぜ日本国籍を取らないのか聞いて見たいものだ。
民主党も多分そんなことは百も承知だろうし、憲法違反な事も良く認識しているはずだ。
そして、それは北京オリンピックを主導しているIOCを見ると酷似している事に気づきはしないか。

北京オリンピック中の報道規制、人権問題などをIOCに訴えても全くと言って良いほど無視している。
それは、事なかれ主義と同時にオリンピックという「金のなる木」から、そして今回は中国という国から、たらふく工作資金を貰っている証拠と捉えられても仕方がない。

世の中、不思議な出来事に出くわすしたとき、その裏に必ずワイロだか利権だか、妙なことが絡んでいると言うことは、誰でも実体験で学んでいるはずである。

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2008年8月23日 (土)

バトン・ぐんま総文・パレート part16 第9小隊・第17悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part16 第9小隊・第17悌団

鳥取県合同チーム

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2008年8月22日 (金)

途上国利用・崩れる・ユニクロビジネスモデル。

最近のユニクロは売れているのか?
正直言って、一時期のような売れ方ではない気がしてならない。
数年前、日曜日にユニクロに行くと、広い駐車場で車が止められないことがあった。
しかし、最近の様子を見ているとどうも「そんなようではない」気がしてならない。なぜなら、近年ユニクロはご無沙汰になったからだ。
‥‥‥というのは、数年前からユニクロは商品企画を変えて若い人中心にシフトした。

価格に敏感な年寄りが大挙押し寄せて、若者離れしたと言うのだそうな。
しかし、若者が価格で飛びつくのか?それは疑問な事ではないだろうか。
価格で飛びつくのは、スタイルなど関係なくて、取りあえず着られればよいというジジイ、ハバアの世界だ。
但し、困ったことに年寄りは、品質にうるさい。年寄りに評価されるというのは、実は良いことだった。

だから季節外れになって、ジャケットが安いからと手を通してみたら着られない。
縫製と見たら正に安物というのいい加減なもの。
こんな程度のこんなものなら、最近よく見かけるロードサイド店などの方が製品はズットしっかりしているし安い。
チノパンやTシャツ、ブルゾン程度なら合格点だが、もっとビジネスでも着られると言うものは、ほとんど使い物にならない。
最近は、ブルゾンも細身になって、太めになったおじさんには、スーパーの安売りの方がズット似合っている。
さて、元々のユニクロビジネスモデルというものは、日本で2500円で売っていたTシャツなどを半値の1300円程度で売り始めたと言うことに尽きる。
日本でそのまま売れるまでにして、中国の港を出るときの原価は300円。それを4倍で売るから儲けは充分取れた。
しかし、中国の工場に委託して作らせるから、同じような製品が別系統で輸入されて、衣料品価格は暴落してしまった。
一方、中国の工場というものは、ある種の製品を作らせると同じ物を2倍、3倍と作る。
衣料品ならタグを替えて中国市場に300円で又は、米国に引き取られる。
機械部品ならほとんど本物の偽ホンダのバイクが大量に出で来るように、裏市場に流れる。

だから、ユニクロは中国製品の氾濫する米国でも成功しなかったし、消費社会ではない英国で成功するはずがない。
世界中で、物を買いあさるのは元々日本人と米国人ぐらいしかいないと言うことを忘れていた。
中国‥‥ユニクロはブランドではない。そして、同等品が半値以下、三分の一で手に入るから買う人などいない。
なぜなら、中国の富裕層というのは日本人以上にブランド志向だからだ。
こう言うところが、中国人富裕層が未だ成り上がりの域を出ていないという証拠である。
それで、「ブランド」を買おうと米国でがんばったが買えなかった。
だから、未だブランド品ではない。

ヨーカドーやイオンが中国に進出して、中国富裕層に物を売ろうとしている。しかし、未だに景気の良い話は聞かない。
なぜなら、単価が安い。
インドでタタが車を発売する。価格27万円。
スズキの車が約50万円。日本の車も、昭和45年なら35万円で車が買えた。
但し、安全装置もエアコンもなし。100キロもスピードを出したら止まれない、なぜならディスクブレーキではなかった。
当然排ガス規制もなく、排気は汚いまま吐き出す。衝突したら命はない。
ちょっと山へ行こうと思ったら、途中で休まないとオーバーヒートで上れなかったものだ。

日産も、トヨタも今度インドで激安の車を発売する計画だという。
まさか衝突したらイチコロという棺桶のような車を作るわけに行かないだろう。
今、車は、ロボットで作る。
世界中どこで作っても原価というのは変わらない。

途上国に物を売るというのは、全くやっかいなことだ。

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バトン・ぐんま総文・パレート part15 第8小隊・第15悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part15 第8小隊・第15悌団

岡山県・就実中学・高等学校

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この時間帯になると、大分薄暗くなりました。
実を言うと、速い動きにAFが追従しません。従って、このチームの写真はほとんど被写体ぶれ、ピンポケの部類です。
バレーのプリマドンナ風の学生もいたのですが、全てピンポケでした。
他人の写真を見たら同様に撮っていませんでした

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中国が益々嫌いになる北京オリンピック

北京オリンピックもあと少しで閉幕になるが、多くの課題を残して多少後味の悪いものになった。
くしくも、次期開催国英国ロンドン市長は、北京オリンピックのようなカネと物を大量動員したようなものを行わないと言っていた。
あの大量動員した聖火リレーに始まり、国威の宣伝と化した開会式、そのやらせや無理な演出によるリハーサル時の事故。
日本選手団は、日章旗の他に中国国旗まで持たせ、中国で知られている福原愛に旗手をやらせて、中国に媚びを売る始末。
そのあげくが、戦後の1952年ヘルシンキ大会以来56年ぶり、主将、旗手共にメダルがないという大恥をかいたようなものだ。
今日も、フジテレビなどは福原愛の大写しの写真を掲げて‥‥新聞も一面特集をやる始末。
しかし、予想通りのベスト16。
「世界の1位から1ゲーム奪った」と大喜びしている始末。
冗談じゃないよな。
これが「納得の北京最終戦」???
これでは、メダルなど初めから取れるはずからないと真相を明かしている様なものだ。
さて、このオリンピックでよく分かったのは、中国というところはスポーツと言うものをほとんどやらない国だと言うことだ。
認知されていると言えば、プロがあるサッカー、卓球程度。どこでもやっているのは、気功ばかりだとはよく聞く話だ。
陸上は映画「クールランニング」で有名なジャマイカでも出来るから、当然としても中国が大嫌いな日本の柔道など誰も知らない。

それでいて、ビーチバレー、野球、その他色々と選手が出てくる。
サッカーでは、常にアウェーの状態で反日感情丸出し。その他のスポーッは、観客もルールも知らないから勝手なところで応援というもの。
それで、無駄な声援が多くて「黙れ」と英語で言った中国選手に批判が集まる。

よくよく考えてみれば、北京オリンピックというのは、中国中のいわゆる富裕層が「加油」と声援したショー。
出で来る選手は、国家が純粋培養した「スポーツ劇団」の俳優、女優というものだ。
劇団の俳優、女優なら声援しても当然だと思うが、やるなら中国の中だけでやって欲しい。

それにして、上空から野球場などが見えた、柔道場などはなんでも使えるから良いのの、野球場などどうするのだろう。

新聞を読んだら、終了後取り壊してショッピングセンターにするのだそうな。
次回から、オリンピック種目ではないから、オリンピックに関係しない施設は無駄という考えだものな。
そして、中国の野球選手はお払い箱。


長野オリンピックでは、終わったあと施設の使い道がなかった。
そして、不明朗な金の使い方は証拠隠滅して開示されることはなかった。

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2008年8月21日 (木)

人気先行の卓球に飽き飽きした弱い卓球。

北京オリンピック報道では、決して強くないというか、弱い日本の卓球に対しての報道加熱が目立った。
結果は、案の定というかメダルなど遠い夢のようなもの。
特に、福原愛など注目しての報道が多い。しかし、卓球女子シングルスでは、アテネオリンピックと同様ベスト16が精々。
こんな事は、以前から分かっていたことで、確か日本ではいっぺんも優勝したことがない。
戦歴を見てみると

2005年1月 - 平成16年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス 6回戦敗退
2006年1月 - 平成17年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス ベスト8
2007年1月 - 平成18年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス ベスト16
2008年1月 - 平成19年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス ベスト16
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ダブルスではそこそこの成績を残しているが、単独ではこの程度。
それでも世界ランクは日本では一位なのは、確か海外での試合が多いと言うカラクリと聞いたことがある。

だから、オリンピックでのベスト16というのは出来すぎと言うものだろう。
逆に言えば、ベスト8にも上がれないというのは、大方分かっていたことでメダルなど夢の又夢。
それに対して、報道が過熱して実力よりも人気が先行したというのは、あの柔道の銅メダルを見れば反省すべき点ではないか。
福原愛は中国生活が長い。
かって小泉元首相が靖国参拝をしていた時、そのことを聞かれた福原愛は、ふくれた顔をして「そんなこと関係ない」と言い放っていた。

それにしても、北京オリンピックの卓球が終わって、あの福原愛のヒラメ顔を見なくても済むというのはありがたい。
そして、CMでお目に掛かるのは勘弁して欲しい。

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バトン・ぐんま総文・パレート part13 第7小隊・第12悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part13 第7小隊・第12悌団

青森県合同バトンチーム

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2008年8月20日 (水)

ぐんま総文・パレート part12 第6小隊・第11悌団

ぐんま総文・パレート part12 第6小隊・第11悌団

山口県鴻城高校 マーチング

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2008年8月19日 (火)

ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問  その1

ハリー・ポッターと死の秘宝 日本語版への疑問  その1

「ハリー・ポッターと死の秘宝」の静山社による日本語版を読まれた人も多いだろう。
日本語版が発売されてそろそろ1ヶ月経つ。小生もネットショップに予約していたから発売日の朝、宅配業者から本が届いた。
発売されて読みたくて直ぐに読んだかと言うと、梱包を解いて中身を確認したまま実は「積ん読」であった。なぜなら、既に原書「Halley Potter and the Deathly Hallows」は読了していたからである。
日本語の題の「死の秘宝」と言うのも妙な題だとそのうち考えて行くが、まず日本語版を読み進めて行くと「あっという間」に読めてしまうものである。しかし、残るのはスジだけ。その小説の情景というものがさっぱり浮かんでこない。だから映画になって「ああ~あんな状況なのか」と改めて再確認するという馬鹿な事が起こる。
それでなぜ読者のイメージが膨らまないのかとここで少し重箱の隅を突いてみたいと思う。
その重箱の隅の隅は、第一章「The Dark Lord Ascending」日本語版「闇の帝王動く」から。まず、ルシウスの大豪邸の表現。
原書では「handsome manor house」これを「瀟洒な館」と表現している。
確かに間違いない訳なのだが、本文でも分かるように「館」とは英国で見られるように貴族の城と言うものである。普通辞書を引けば「manor house」とは「領主の館」と言うもので普通の民家とは別物である。日本人なら英国貴族の城とは想像せず飛ばしてしまうかも知れない。
次に、時間いっぱいに到着する二人のDeath Eaterに対して、「遅い、遅刻すれすれだ」と闇の帝王が発言する。
しかし、原書では「You are very nearly late.」と如何にも貴族じみた言葉で、粗野な言葉遣いをしていない。実はそう言う貴族階級の実に嫌みったらしい言葉遣いが帝王の凄みを感じさせている。
そんな感じて、第三章のダーズリー家のバーノンおじさんのイライラ感が伝わってこなかったし、色々な重要ポイントで外すのはどういう事なのだろうか。
例えば、第7章「アルバス・ダンブルドアの遺言」でジニーとのラブシーンがある。この小説の唯一のラブシーンなのだが(実はもうひとシーン有)、前提の結婚式の準備の喧噪・誕生日の慌ただしさが背景になってここが成立する。
そこで変なのが「ミラマンのマジック幕‥‥‥とってもいいテントよ。以下略‥‥」と言う部分の訳。原文は「Millamant`s Magic Marquees」要するに今で言う宴会専門業者というもの。せめて「ミラーマン・魔法テント社」ぐらいの表現ならよく分かる。
そして、ジニーとのラブシーンでの最高潮の部分。
「私、そういう希望の光を求めていたわ」
原文は、「‘There’s the silver lining I’ve been looking for,’she whispered」で非常に素晴らしい表現なのである。実は、Every cloud has a silver liningという英国のことわざから来ているフレーズで単に「希望の光」ではないことがわかる。
日本語版では、短縮してしまったために、ジニーがハリーと別れるのに悲しくしようがない意味合いが薄れている。
実は、小生も最初「そこには、私が探し求めていた『明るい希望』があるのね。」と訳したが、やはり「そこに一縷(いちる)の『明るい望み』があるのね、私、それを探していたの」の方が情感がこもる。
ここの部分を原文に当たって訳していたので日本語版から見ると「つたない訳」だが、雰囲気を分かって欲しい。
…………………………………………………………………

「ハリー、ちょっとの間、ここに来ない?」それは、ジニーだった。
ロンは、突然止まった。しかし、ハーマイオニーは、ひじで突いて彼を連れて行って、
2階までロンを引っ張っていった。

ビクビクした感じで、ハリーは、ジニーの後について彼女の部屋に入った。
彼は、以前にも一度もその中に入ったことはなかった。
そこは、小さく、しかし明るかった。

壁には、魔法使いバンド「ウィード・シスターズ」の大きなポスターがあった。
他には、全魔女クィディチ・チーム「ホーリヘッド・ハーピーズ」のキャプテン、グエノグ・ジョーンズの写真。
机は、果樹園に面した開いた窓に面して置いてあった。
そこでは、ハリーとジニーは、クィディチでロンとハーマイオニーと両側に分かれて一回対戦したことがあった。そして、そこには、今や大人数を収容する真珠のような白い大きなテントがある。
てっぺんの金色の旗は、ジニーの窓の位置まであった。

ジニーは、ハリーの顔を見上げて、深呼吸して言った。
「17歳、誕生日おめでとう。」
「いゃ~ ありがとう」

彼女は、彼をなめいるように見ていた。しかしながら、ハリーは、彼女に振り返る事は難しかった。それは、まぶしいライトを凝視するようだった。

「良い眺めだ。」彼は、窓の方を指し示しながら弱々しく言った。
彼女は、これを無視した。彼は、非難は出来なかった。

「私、あなたに上げるものを考えることが出来なかったわ」と彼女が言った。
「君は、僕のために何も手に入れなくても良いのだよ。」
これも、彼女は同じく無視した。
「私、どんなものが有用なのか分からなかった。あまりに大きくないもの、なぜなら、あなたがそれを持って行くことが出来ないであろうから。」

ハリーは、彼女をちらりと盗み見た。

彼女は、涙ぐんでいなかった。それは、ジニーに関して、多くのすてきなことの中の一つだった。 彼女は、滅多に泣き虫でなかった。

ハリーは、6人の兄弟を持っていることが彼女を強くしたに違いないと、時々思っていた。
彼女は、ハリーに、より近くに近づいた。

「それで、それから私、考えたの。私を覚えていて欲しい何かをあなたにもって欲しいって。あなたが行動しているどんなときでも、あなたが休んでいるときも、もし幾人かの『ヴィーラ』に出会ったときでも、あなたには覚えていて欲しいの。」

「僕は、デートしている機会なんて、ほとんどあり得ないだろうと思うよ。正直なとこ。」
「そこに一縷(いちる)の『明るい望み』があるのね、私、それを探していたの‥‥」彼女はささやいた。

そして、それから、彼女は前にハリーに一度もキスしたことがなかったように、彼女はハリーにキスをした。
そして、ハリーは彼女にキスを返した。
それは、ファイヤー・ウィスキーを越える幸せに満ちあふれた、忘却の状態だった。

彼女は、世界中で唯一の現実のものだった。ジニー、彼女の感触、彼女の背中の手、彼女の長い、甘く臭う髪。
彼らの後ろのドアが、バタンと音をたてて開いた。
とたん、彼らは飛び退いて離れた。
「おぅ、ごめんな」とロンが鋭く言った。
「ロン!」

………………………………………………………………………
ハリーというのは、少し内向的で皮肉屋の面がある。
このシーンではハリーは照れくさくて、部屋中を眺め回し窓から外を見ていて、中々ジニーに目を合わせようとしない。別のシーンで見つめ合ったりしているのにである。
‥‥そんな雰囲気を出して訳出した。
実は、「found it difficult to look back at her」をどう訳すかで多少意味が違ってくる。
look backは、辞書で調べると「振り返る・振り向く」で「見返す」という事は書いて無かった。
日本語版では、「見つめ返す」の表現になっている。
以下原文‥‥

‘Harry,will you come in here a moment?’It was Ginny.
Ron came to an abrupt halt,but Hermione took him by the elbow and tugged him on up the stairs.Feeling nervous,Harry followed Ginny into her room.
 He had never been inside it before.It was small,but bright.There was a large poster of the wizarding band the Weird Sisters on one wall,and a picture of Gwenog Jones,Captain of the all witch Quidditch team the Holyhead Harpies,on the other.A desk stood facing the open window which looked out over the orchard where he and Ginny had once played two-a-side Quidditch with Ron and Hermione,and which now housed a large,pearly-white marquee.The golden flag on top was level with Ginny’s window.
 Ginny looked up into Harry’s face,took a deep breath and said,
‘Happy seventeenth.’
 ‘Yeah...thanks.’
 She was looking at him steadily;he,however,found it difficult to look back at her;
it was like gazing into a brilliant light.
‘Nice view,’he said feebly,pointing towards the window.
 She ignored this.He could not blame her.‘I couldn’t think what to get you,’she said.
‘You didn’t have to get me anything.’She disregarded this too.‘I didn’t know what would be useful.Nothing too big,because you wouldn’t be able to take it with you.’
 He chanced a glance at her.She was not tearful;that was one of the many wonderful things about Ginny,she was rarely weepy.He had sometimes thought that having six brothers must have toughened her up.She took a step closer to him.‘So then I thought,I’d like you to have something to remember me by,you know if you meet some Veela when you’re off doing whatever you’re doing.’
‘I think dating opportunities are going to be pretty thin on the ground,to be honest.’
‘There’s the silver lining I’ve been looking for,’she whispered,and then she was kissing him as she had never kissed him before,and Harry was kissing her back,and it was blissful oblivion,better than Firewhisky;she was the only real thing in the world,Ginny,the feel of her,one hand at her back and one in her long,sweet-smelling hair.
 The door banged open behind them and they jumped apart.
‘Oh,’said Ron pointedly.‘Sorry.’
‘Ron!’

それにしても、上巻の中で最も酷いものは「Trace」と「Deluminator」に尽きるのではないかと思う。
「Trace」は、日本語版では「臭い」と表現する。
Traceこれは「未成年者魔法・追跡魔法」とでも言うべきもので「臭い」という表現では違和感がありすぎないかというものだ。Tracerには曳光弾という意味があって、臭いではおかしい。単に「追跡魔法」でも良かったのではないか。
「Deluminator」は、ロンが貰ったダンブルドアからの遺産。
これを単に「灯消しライター」と訳してしまうところに何やら、軽薄感がある。
なぜなら、第1巻で違う表現で出ているからだ。
その他、ロンが下品な言葉を散々放つが、「Merlin`s ‥‥‥」の部分で最初はそれなりの「言葉」の表現だったのが、その後いきなり「マーリン‥‥」が出てきても何を言っているのか分からないだろう。
Merlinというのは、英国アーサー王時代の魔法使いで、知っている人は知っていても何を意味するのか分からぬというもの。
下品な言葉だから、どうでも良いと言うものではない。

こう書くと大した事ではないと思うかも知れない。しかし、全般的にこんな調子で訳されると原文の良さが伝わってこない。
当たらずとも遠からずの訳ではあるが、日本語版は、大方細部を省略して単純な言葉にしてしまっている様な気がする。

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バトン・ぐんま総文・パレート part11 第6小隊・第10.11悌団

バトン・ぐんま総文・パレート part11 第6小隊・第10.11悌団

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山梨県

甲府市立甲府商業高校









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青の衣装にバトンが慶進高校。

後ろの赤の衣装で輪を回すのが誠英高校。


第6小隊・第11悌団

山口県
慶進高校、
誠英高校


胸にSEIEIとあります

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2008年8月18日 (月)

マーチング・ぐんま総文・パレート part10 第4小隊・第7悌団

マーチング・ぐんま総文・パレート part10 

第4小隊・第7悌団

神奈川県 湘南台高校

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こういうマーチングバンドは、パレードではなく実際に会場で見たかったですね。

総合体育センターかどこかでやったのでしょうが、一般には知られていませんから単なるパレードに終わりました。
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2008年8月17日 (日)

ロシア・グルジア進攻を無視の福田政権

ロシア・グルジア進攻を無視・北方領土を放棄した福田政権

ロシアが南オセチア自治州に軍事介入したグルジアについて、日本は抗議声明をしているとは報道されていない。
報道しているのは米国ぐらいで、事実上の新冷戦の開始としている報道もある。
1991年ソ連連邦離脱法を基に、一方的に独立を宣言したチェチェンの独立を武力で封殺したチェチェン紛争を見れば、ロシアは身勝手な国と言うことになろう。
冷戦によって、55年体制が敗れソ連は崩壊して冷戦は終了した。
それは経済の破綻という結末でもあった。
しかし、今や資源大国となって経済を他国に依存する必要がなくなった今、もとの強権国家に戻ってしまった感がある。

そして、今時この様に他国に侵攻するという冷戦時代を彷彿する軍事行動を見たとき、日本は必ずすべき事があったはずなのでないか。
しかし、洞爺湖サミットをみても日本の福田首相はロシアのメドベージェフ大統領に「北方領土について厳しく問い詰めた」、「批難した」などということは一切ない。
これでは、日本とロシアとの間には領土問題など存在しないと洞爺湖サミット参加国に宣言したのと同じことだ。

外交の福田赳夫元首相と豪語していた元福田首相は、ダッカのハイジャック事件で失笑を買った。
一方、息子の福田康夫首相は、北京オリンピック開会式で自国の(日本)選手団に対して、「着席のまま入場行進を声援した」という北朝鮮とたった二国しかないという不名誉なことが報じられた。
米国大統領ブシュは、脱いでいた上着を着直して声援したと言うから、福田首相は北朝鮮の代表部と同じように自国民を余程嫌っているか、信用していないか、バカにしているとしか思えないようなものだ。

日本は、旧ソ連に北方領土を占領されたままであるなら、そして平和を希求するなら、ロシアのグルジア進攻と「和平原則に関する文書に署名」した後も撤退しないロシア軍を批難すべきだろう。
ロシア軍は、グルジアの要衝を押さえてグルジア経済を疲弊させ、政府転覆を謀ろうとするというのは、かっての冷戦時代のポーランド侵攻などを思わせるものだ。

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マーチング・バトン・ぐんま総文・パレート part9 第4小隊・第7悌団・第5小隊 第8梯団

マーチング・バトン・ぐんま総文・パレート part9 第4小隊・第7悌団・第5小隊 第8梯団

大分県別府市立別府商業高校・マーチング

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福井県福井工業大学附属福井高校・バトン

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先頭集団は、地上回転やら側転をしています。

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単に傾いているのではなく、側転をした後。

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2008年8月15日 (金)

PentaxK10DなどDigital一眼レフ考

PentaxK10DなどDigital一眼レフ考

今年の春先、梅雨頃からデジタル一眼レフは、キャッシュバックキャンペーン、又は発売して半年で大幅に値を下げた。
コンパクトデジカメの場合、半年で新型に切り替わるから買ったと思ったら直ぐに旧型となり、新型は大幅に機能が拡充する。
発売サイクルが2年というのは、RICHO GR IIなど位しかない。
その代わりFWは、確実に4-5回大幅な変更があると言うから、その価格に見合うものかもしれない。
しかし、ここに来て一眼レフの方も1年のサイクルに入ってしまったというのはユーザーとして、悩ましいものがあるというものである。
小生は、最近一眼レフとしては、SONY α700とPentaxK10Dなどをメインに使用している。
なぜ今誰でも持っているCanonかNikonでないのかは、以前述べたことがある。
それは、以前からミノルタとペンタックスの銀塩カメラを持っていて、そのレンズやストロボその他の関連部品が使えたからにすぎない。
しかし、実際のところはストロボからレンズまで新規に買い直したと言うのが真相で、デジタル時代になってからより一層の高性能か又は、デジタルに対応するものが必要になった。
特に、ミノルタ→コニカミノルタ→ソニーに関連するものは「D」レンズ対応でないとストロボが事実上使えず、ストロボも又使えない物になった。
又、ペンタックスは初期の*istD以外は、レンズ以外の古いシステムは使えない。

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メーカー名 : PENTAX Corporation
機種 : PENTAX K10D
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
変更日時 : 2008:08:06 18:19:26
露出時間 : 1/100秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 200
露光補正量 : EV0.3
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 87.50(mm)

実は、銀塩ではCanonの一眼レフを持っていた。
ところが、使用用途に合わなくて結局あまり使わず仕舞いだった。
使わなかったというのは、使用用途と雑誌記事があまりに違ったからである。
雑誌に掲載されているCanonの記事というものは、あらかた提灯記事で、良いところは強調するが、都合の悪いところは書かないというもの。
そ の上、カメラテストという検証記事もNikon、Canonは普通手に入れられないような高価なレンズを使い、ミノルタやペンタックスではセットレンズを 使うというやり方だった。悪い結果が出れば、総評で悪いところを取り上げず、結果合格で逃げるのには惑わされるものだった。
一方、ミノルタ(SONY)やペンタックスでは、悪いところをこれでもかと書きたれられるから、買ったときは欠点を「納得」して買うことが出来る。
そんなユーザーの所見は、価格コムの「ユーザーレビュー」に端的に表れるから面白い。たとえばCanonEOS 40Dの場合、購入初期のレビューはあまり確かめもせず、又下位の機種からの乗り換えと言うこともあって、好意的。
しかし、キャッシュバックなどのセールを展開して、今まで買わなかった人までが購入するようになると突然、辛辣なレビューが登場する。
はっきり言って、雑誌記事では「オールマイティ」の様な表現だが買って使ってみたら、嗜好の合わなかったと言う具合。
そもそも、他社の中位機から色々な部分を割り引いて、コストダウンを図った機種。
ファインダーは、SONY α700とPentax K10、K20Dには負けるし、表示する液晶も一段下位のもの(3.0型23万画素)だったり、α700のようにUDMAが使えなかったりする。
だから、AFが早いものの、ピントが合わないと苦情が出たり過度の宣伝に惑わされたユーザーの批判が多かったりする。

最近キャシュバックで安くなったとCanonEOS 40Dを買った人が近くにいた。
それで、出来た写真(jpg)を見るとやはり「キャノン色」という鮮やかな色合いになっていた。
Pentaxの初期モデル*istDなどは、真っ暗でそのまま写真には印刷も出来ないという時代もあった。
しかし、最近のカメラの傾向としてはCanonEOS 40DやNikonD300などのように、撮影後レタッチする必要にないほどになってきている。
CanonEOS 40D 〉NikonD300 〉 SONY α700〉〉PentaxK100D〉K10D〉〉αSeetD〉α7D〉〉〉〉*istDと言うところだ。

Imgp2304
メーカー名 : PENTAX Corporation
機種 : PENTAX K10D
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
変更日時 : 2008:08:06 18:05:22
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F4.5
露出制御モード : シャッター速度優先AE
ISO感度 : 200
Exifバージョン : 0221
露光補正量 : EV0.3
レンズの焦点距離 : 150.00(mm)
フォーカスモード : コンティニュアス

そして、今回Pentax K10Dでパレードを撮ったのであるが、正直言っていらいらさせられる部分が多かった。
その理由は、夕刻迫る薄暗い中での動体撮影というこのカメラでは想定出来ないものだった。
それにしても、発売されて1年半のカメラにしてこの性能というのはSONYα700を見る限り、1世代の前の機種と言う感が否めない。
事実、「デジタルカメラマカジン2008.2」によれば、色彩に関しては完全に一世代前にランクインしている。

Rimg1040_2

K20DがCMOSになったからと言って、同じ筐体を利用したK10Dのマイナーチェンジであることは明らか。
そのためか、2008/3月に発売されたPentax K20Dが今や失速して半年を待たずして「投げ売り状態」に陥った。
某カメラマンT氏がPentax K20Dより下位のPentax K200Dを勧めていたのは、その色作りの思想の違いを指摘していたのではないかと思う。

次回のK30Dは、高速シャッターと高精度のAFそして、レタッチする必要もない絵作りというものになろうが、そうでもない限り取り直しが聞かないシーンでは、危なくて使えないかも知れない。

以前のカメラでは「白飛び」と後からのレタッチを考慮してJEGでも暗い写真が撮れた。しかし、今やレタッチはRAW現像に任せ、JEGは「白飛び」も押さえられた上、レタッチする必要がない画像が得られるようになりつつある。
実は、CCDやCMOSからの情報処理でのノイズ低減その他など高度技術の集積というものに裏付けられたのがそんな画像というのだ。
どうもデジタル一眼レフというのは、一世代を飛ばす考慮がないと劇的には変わらないようである。

Imgp23982
機種 : PENTAX K10D
ソフトウェア : K10D Ver 1.30
変更日時 : 2008:08:06 18:13:02
露出時間 : 1/50秒
レンズF値 : F5.8
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 400
露光補正量 : EV0.3
自動露出測光モード : 分割測光
フォーカスモード : コンティニュアス

被写体ブレは、どうしようもありませんね。

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2008年8月14日 (木)

大分東明高校バトン・ぐんま総文・パレート part9 第4小隊・第7悌団

ぐんま総文・パレート part9 第4小隊・第7悌団

大分東明高校  24人

Imgp2170
Imgp2171 Imgp2172 Imgp2173 Imgp2174 Imgp2175 Imgp2176 Imgp2177 Imgp2178 Imgp2180 Imgp2183

バトンを持っていない様に見えるのは、廻しているからでカメラが追いついていません。
なぜなら、もう曇りの日の夕方で薄暗くなっています。
スローシャッターで、開放に近い状態では科なり厳しいもImgp2184 のになっています。

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マイナス成長の中で高給を食む「通貨の番人」達

マイナス成長の中で高給を食む「通貨の番人」達

かって日本がバブル経済で湧いたとき、不思議なことにこの好景気を潰しを推進して日本をして「失われた10年」にならしめた人達がいた。
このバブル景気は、直前年利10%もの高金利で国民の懐具合もそこそこの時だった。
民間企業、いや国民も土地、株、物の価格が上昇し、たとえば株を買えさえすれば儲かる時代だった。そして、その勝敗はどれだけ早く安いうちの株、品物、土地を買うかと言うことに集中された。
しかし、そのバブル経済の蚊帳の外に居たのが、官僚、学者そして、日銀などの金融担当者だった。
民間企業や国民が高笑いしている中で、今まで通りの生活水準しか保てないばかりでなく物価上昇によって生活レベルが相対的に下がった人達恨み。
そんな事柄を背景に、ハブル潰しをしたとしか思えない節がある。
一方、共産主義的思考による土地の高騰に対する嫌悪感というものは異常だった。
国民の70%が土地所有者で、資産を土地として持っていたにもかかわらず、その資産を攻撃する。
このことは国民の敵としか思えないが、当時のマスコミはバブルの余禄を享受しながら国民の声を一切無視した。
さて、一転して「失われた10年」という不況と伴に、日本経済を救うと言う名目の元、ゼロ金利政策、低金利政策が行われてきた。
その上、不思議なことに米国が日本のハードランディングによる「バブル潰し」を強制しておきながら、その後の米国のバブルは、ソフトランディングとしてバブルを潰さず継続することに専念した。
そして、サブプライム問題での対応を見ても分かるとおり米国は、日本に強制してきたことを失敗と見て全てダブルスタンダードを貫いている。
しかしながら、失敗から学ぶことのない日本の金融当局というものは、旧陸軍参謀と同じ愚を繰り返す。
はっきり言って、米国経済の専門家であっても日本経済の素人の経済学者が日本経済を運営するというのは馬鹿馬鹿しくなる。
そして、その結果招いたのが今のマイナス成長でしかない。

ここ数年中国へ素材を輸出するという好景気で日本は「景気回復」と表面上言っていた。
しかし、実のところ低金利で巷に金が回っていない状況で、大幅なリストラ、派遣社員への転換その他色々な要因で賃金は5兆円減り、減税がなくなって5兆円の増税、社会保障費負担4兆円増えた。
低金利で30兆円以上の金が飛び、結局バブル以降大まか44兆円以上の金が国民の懐から毎年消えた。
だから、国内総生産はここ数年で22兆円増えたと言っても、海外投資などに利用されて、国民には少しも好景気の実感など湧いてくるものではない。
本来、重視すべき個人消費を無視し続けてきたというのが、今日本の国の政策だった。

一方、世の中不景気になれば官僚など賃金と雇用が安定している人々は高笑いだ。
なぜなら、デフレは相対的に彼らの賃金上昇を招く。
しかも、ここ5年間の中国景気に支えられた好景気は、実際の国民の収入は増えなくともなぜか官僚の賃金は上昇するという不思議な現象に見舞われている。
しかしながら、賃金は目減りする一方で物価高となるスタグフレーションを目の前にして、日銀は「動かないことを決めているだけ」と他力本願を決め込んでいる。
かって、日銀マンを評して大蔵官僚は「御殿女中」と揶揄していた。
それは、常に浮世離れして、日銀の中でしか通用しない訳の分からない数値を並べ立てて、まくし立てるからだ。事実、過日日銀の講演を聴いたことがあった。
その時、株価の図の様な為替変動の図などを示しながら、現状分析も将来の目算もない単なる数字遊びに堕していたことは記憶に未だに新しいものがある。

日本が、マイナス成長から脱出するためには日本だけが特出しておかしい経済政策を止めることだ。
そのマイナス面は多分1000兆円を超していることだろうが、未だに止めようとしないのはどうしても腑に落ちない。

北京オリンピック需要
北京オリンピック需要を当て込んだ家電、旅行業界は今回は当てが外れた。
なんと言っても、あの長野の聖火リレーで見せた中国国旗の乱立は、強圧国家中国を見せつけるものだった。
北京オリンピック開会式の北朝鮮のマスゲームを見るような映像を見れば、中国は身近な国ではなく未だに中国共産党という「皇帝」を頂く全体主義国家であること印象づける物だった。
誰だって、食の安全を含めた安全を保障出来ない国に出かけて行きたくないものだ。

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2008年8月13日 (水)

五輪開会式・口パク美少女問題

五輪開会式・口パク美少女問題が
ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は楊さんと林さんの顔写真を並べて掲載し、「中国は五輪を、同国の完璧なイメージを世界に示す場にしたかった。完璧さこそ開会式の目的だった」AP通信同様、口パクの背景に言及した。(産経新聞)

中国の歴史をひもとくと歴上の人物、男性は美男。そして、当然話題になる女性は宮廷婦人だから美女と言うのが常識だった。
あの、項羽・劉邦で有名な、漢の国の創世。
項羽は、先祖に宰相、将軍を持つ美男の貴族。 劉邦というのは元々葬儀屋だが、人相学上驚嘆する人相を持ち、「大耳」というあだ名が付いた人物。
当時の葬式というのは、相当面倒だったらしく、それを鮮やかにやったのが劉邦の仲間。それがそのまま軍隊になった。
人相なら、三国志。
例の関羽は、髭で有名なとおりの人物。
曹操は、宦官の養子だったから美男で、当時でも有数の戦略家。
一方、三国の一つになる蜀を曹操の魏に渡そうと、「張松」という人物がいる。

「益州の劉璋の部下として仕え、荊州を平定したばかりの曹操の元へ赴いて帰服の意志を伝えた。しかし、曹操が自分を冷たくあしらったことに腹を立て、劉璋には曹操と絶交するよう進言する。」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三国志では、出っ歯で風采の上がらない人物だったので、曹操が嫌ってと適当にあしらったという話がある。
同様に、劉備玄徳の軍師のうち「伏龍」の諸葛亮孔明に対し、「鳳雛」の異名を持つ龐統(ほうとう)士元。
この龐統と言う人物は、風采が上がらず普段は酒飲みのぐうたら風だったので、呉の国にいても目立たない。
その後 劉備玄徳のところに来た人物。

中国というのは、昔から美男美女でなければ注目されないというのは今でも続いているようだ。 しかし、中世ヨーロッパのローマ軍の将軍も美男というのが条件だった。
目立つトップというのは、見た目が一番というものだ。

そう言えば、米国の大統領候補はアイクを別として、禿頭はいない。
以前はどこの世も同じだが、中国というものは未だに昔の妙な伝統が残っている。
言われてみれば今注目のオリンピックの水泳時、介添え役として出てくる長身の中国美女。

みんな、昔の宮廷にでも出で来るような感じの同じ顔で面白いものだ。

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ぐんま総文・パレート part8 第3小隊・第5悌団・第4小隊 第6梯団

ぐんま総文・パレート part8 第3小隊・第5悌団

タイ国 
コンケン 農業技術校

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第4小隊 第6梯団
チェア・マーチング 福島県合同

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2008年8月12日 (火)

京都府立桃山高等学校マーチング・ぐんま総文・パレート part7 第3小隊・第5悌団3班

マーチング・ぐんま総文・パレート part7 第3小隊・第5悌団3班

京都府立桃山高等学校

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TDSで買った衣装なのですかね‥‥?

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写真の右下のボケは前にいたお婆さんの帽子が入ってしまいました。
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2008年8月11日 (月)

雑誌「正論9月号」東谷暁 著「日本経済の突破口」を読み解く

2008年9月号の雑誌「正論」に東谷暁 著「日本経済の突破口 第3回」と言うのがあった。
論じているのは「格差問題」
ここで、著者は「格差問題が議論されている間、私が違和感を持ち続けていたのは、いわゆる保守派の論者たちの格差論」と書き始める。
しかし、そこで論じているのは、多くの著書の引用で、非常に脈絡のないものだった。
だから、はっきり何が言いたいのかよく分からぬ事と相成った。
「日本の保守政権における格差論の問題点」の項目になるとやっと論者の言いたいことの本質が見え隠れしてくる。
それは、「私は郵政民営化に反対し、単行本まで執筆して問題点を指摘したが『官から民へ』『民にできるものは民へ』の大合唱に吹き飛ばされ、ほとんど注目されることはなかった。」と言う部分である。
しかし、郵政民営化の本質は、小泉元首相が常々言っていたことで明らかな通り、「財投資金の透明化」である。
当時、財投資金は大蔵省資金運用部が第二の予算として、自由に使いODAに、そして無駄な補助金に消えて何に使われているか分からなかった。
今や、元々の郵貯資金は実際のところ底をつき、自転車操業の上に運用失敗は税金で補填している始末。
そのようなことが明らかになり又官僚のポケットマネーのようにカネを使う事を押さえようとしたのが手っ取り早い郵政民営化だった。
改革には、当然副作用もあり批判もある。しかし、郵政民営化とは、官僚組織の切り崩し行政改革の第一歩だった事は間違いない。

‥‥という視点の違いに焦点を当てて読み進めてみると、要は「木を見て森を見ず」の議論だった。

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そして尚も、引用は続き、
米国の経済学者ポール・クルーマンの近書「格差はつくられた」を紹介し、同じく米国の政治学者ロバート・パットナム「孤独なボウリング」を紹介し、解説して行く。
その結論は、米国と日本とは違う。‥‥と「しかし、日本は違う」と長々と日本とは脈絡のない事を述べてきたのが何だというものだが、それを読まされる読者の方が迷惑千万である。
そして、一転「ジニ係数」に移りその比較というものがEU諸国。
その論点を参考のために引用してみると
「ジニ係数は上昇を示し、先進諸国のなかだけでみればデンマークやスウェーデンといった北欧諸国はともかく、フランスやドイツに比べても高くなり、イギリスやニュージーランドに近くなった。それでもなおアメリカほどの極端な格差社会は現出していない‥‥‥」
多少長い引用になったが、この「ジニ係数」が出てくると馬脚を現してしまうから面白い。
なぜなら、この「相対的貧困率」は相対的と言う言葉が明らかな様に実際の貧困を示していない事に尽きる。それは、平均的所得の半分に満たない人が、国民の中にどれだけいるかという指数であるからだ。
‥‥‥即ち、国民のほとんどが低所得者ならば「相対的貧困率」は低くなるというもの。
そして、みんなが高所得‥‥それは全員が公務員の社会であることは間違いない。
即ち、社会主義、共産主義と言うことになる。
スウェーデンの「ジニ係数」が小さいのは、国民の40%は公務員であるからでそれを維持するのに「死の商人」として世界第 11 位の武器輸出国であることを考えれば、論点がぼけてくる。
EU諸国の様に、サッカーのクラブチームを持てるほどの「ほんの一握りの大金持ち」と食料品、日用雑貨しか買わない、平均して所得は低い国民のEU‥‥などでは低くなるのが常識だ。
日本のどこにサッカーのクラブチームを持っている個人がいるのか教えて貰いたいものだ。

そして、「相対的貧困率」というのは、経済発展している「米国」などの経済消費国をコケにするEUが考え出した材料なのだと気づかないのは、「木を見て森を見ず」にやはり通じる。

文章も、10ページにわたる大論文。
実はほとんど飛ばし読みしてもしなくても何が言いたいのか分からない。

そこで、結論じみた部分を抜き書きしてみると、‥…
「今、日本がすべきは、まず踏みとどまることだ。そして正気に戻ることだ。」
いわゆる、グローバル化とハイテク化、マネーゲームを批判している。
それが、極端な格差社会を作り、国内の地域社会を崩壊させて、世界にリスクをばらまきと飛躍した書き方になっている。
しかし、現実問題として庶民は、ほぼゼロ金利に近い利子での銀行預金利回りでは、元が減るばかり。
そこで、それこそ「投機」という博打に走らなければならないのであって、元々のガンが日銀による低金利であると言うことに一切言及していない。
低金利であるために、日本は「サブプライム」の証券にも投資したし、年金資金は5兆円の運用赤字に見舞われ、庶民は金詰まりに陥っている。
その低金利による「円キャリー取引」と思われる投資資金。
安い利回りの日本債券の代わりに、米国債権を買うと言う行為による円安。
それが回り回って、消費の低迷になり工場労働者の賃金低下にも繋がる。
「踏みとどまっては」悶死すると言うのが庶民だ。
やはり、視点の違い。
そして、「保守」の名で行われてきた規制緩和や構造改革を大上段に批判している。
確かに、米国のいいなりに「内弁慶の」日本の官僚が約束してきたのが規制緩和。
その上、英国のようにTOBでは100%まで買い進めなければならないという‥‥様なことがない、不備だらけの官僚、政治家の不勉強は目を覆うものがある。
しかし、それは戦後の官僚支配体制からの政治を取り戻す手段ではある。

そしてまたまた飛躍するのは、
「日本社会の安定性と継続性から考え直せ」で
「戦後日本において、日本の地域コミュニティは激しく崩壊していった。そこでコミュニティ的要素を抱え込んだのが日本的経営の企業だった。‥‥‥中略‥‥‥こうした疑似コミュニティが日本社会全体に安定感を与えたことは否定できない。しかし、いまや日本企業から‥‥‥」
こんな風に、日本的企業コミュニティの復活を求めているが、もしそうであるならば今の日本の社会制度、社会主義的社会保障制度を全廃しなければならない。
そして、逆に社会主義的社会保障制度を奨め、家族の崩壊を助長するGHQMacArthurからの政策を改めなければならない。
なぜなら、最初にそのセーフティネットというものを崩壊させたのが、「農地改革」というものだった。
この政策の無謀さは、ヘレンミアーズの著書「アメリカの鏡・日本」(ヘレン ミアーズ (著), Helen Mears (原著), 伊藤 延司 (翻訳) )に寄るところではなくとも明らかだ。
そして、「農地改革」によって、小作農家が解放され裕福になったなどと教えるのは、「共産主義」の便法というものだろう。

結局、崩壊してしまったものを今何とか取り戻そうと努力しているのが「保守派」であって、その崩壊を奨めようとしているのがフェミニストや社会主義者と中央官庁の官僚たちであることは間違いない。
いや地方でも、「全国学力テストの結果を開示するよう求めた鳥取県情報公開審議会の答申を受けながら、再び非開示を決定した県教育委員会」(産経)という事例がある。
「市町村教委などから、競争をあおり、序列化につながるとの強い反発を受けての結論。」本当のところは、組合が強いところは学力が低く、その事実が明らかになってしまうことに躊躇しているだけだ。

そして、最後にこの論文の結論は、「踏みとどまれ」と言うことらしいが、こんな風に論点がばらけ、しかもピント外れの論点では何を踏みとどまって良いのか分からぬというものだ。

格差社会というものは、本来同質でない才能を持つのに一様に普通高校、そして何の役にも立たない大学へ進学。
大学から就職を夢見たら、適性試験でふるい落とされ、どこへ行っても同じ適性試験で門前払い。
本来の別の能力を試す事になしに、自信をなくして格差社会を恨むしかないと言う現実なのではないだろうか。
日本は、底辺から上にあがれる制度には既になっていない。
そして、米国は日本以上に学歴社会であると言うことを考える必要もある。

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奈良県立西和清陵高校・天理高等学校ぐんま総文・パレート part6 第3小隊・第5悌団2班

バトントワリング・ぐんま総文・パレート part6
第3小隊・第5悌団2班
奈良県立西和清陵高校・天理高等学校

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上空高くバトンを放っています。
後半のチームは技術に優れたチームが多いようです。
Imgp2110 Imgp2111

連写しましたので、関係者と思われる「おばさん」が連続写っています。

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ここまで来ると、高校生には見えません。

Imgp2114 Imgp2116 

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2008年8月10日 (日)

Desktop Media v1.7

Desktop Media v1.7

以前、USBメモリのドライブアイコンをデスクトップ上に自動表示する「Desk Drive」 と言うのを紹介した事がある。2008/6/10
しかし、これが常にドライブを監視してHDDにアクセスしている様で、何かうるさい感じがする。
それで、今回はほぼ同じ機能を持つ双子と言って良いほどのソフトを紹介する。



窓の杜2008/8/5にも紹介されているが、ショートカットとハードリンクと選択でき、ハードリンクは推奨されていない。
窓の杜の説明では、
「ハードリンクを選択すると、デスクトップ上に表示されるアイコンがドライブのアイコンではなく、フォルダのアイコンとなるため、ほかのフォルダと見分けがつきにくくなってしまう。また本ソフトは、外部ストレージのドライブレターを固定する機能をもたないため、状況によっては接続ごとにパスが変化してしまい、ハードリンクの良さを活かすのが難しい。そのため、特別な理由が無ければドライブのショートカットを選択するのがよいだろう。」
‥‥とあって、妙な便利さを求めない方が良いようだ。

写真の様に、マイコンピュータの表示通りのUSBメモリーのアイコンが出てくる。
小生の場合、USBメモリーにアンプラグツールとアイコン表示ソフトを入れてあるので、専用の特殊アイコンになっている。

【著作権者】Ian Perez ver1.7
Desktop Media
ソフトDownload Desktop Media 1.7

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関市立関商工高校・ぐんま総文・パレート part5 第3小隊・第5悌団1班

バトントワリング・ぐんま総文・パレート part5

第3小隊・第5悌団1班

岐阜県 関市立関商工高校 16名

Imgp2089_3 何やら大分華やかな雰囲気になってきました。

Imgp2090 カメラは相変わらずPentax K10Dですが、多少暗くなってきたのでISO400にして、増感しています。

先頭の学生は、随分高く飛び上がっています。

Imgp2092 Imgp2093 Imgp2094

何やら上を見上げていますが、バトンを高く投げ上げたところ。

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見事にキャッチ。

Imgp2097 Imgp2099 Imgp2100 Imgp2101

通り過ぎた、後ろ姿です。

Imgp2106 Imgp2107 Imgp2108

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2008年8月 9日 (土)

バトントワリング・ぐんま総文・パレート part4 第2小隊・第4悌団

第2小隊 第4梯団   第2小隊 第4梯団 

岩手県立盛岡第四高校 バトン24 バンド68 全92名
Imgp2067 Imgp2071


バトントワリングの学生は、なかなか技術が高度になっているようです。
中には、上空に高くバトンを投げて‥‥というテクニックも見せます。


遠くから来るバトントワリングの学生は、なかなか技術が高度になっているようです。
中には、上空に高くバトンを投げて‥‥というテクニックも見せます。

後方からブラスバンドですが、先頭は女子学生なのですね。
あまりの‥‥格好で分かりませんでした。

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2008年8月 8日 (金)

中国五輪配慮が支持率浮揚・内閣改造を無駄にする。

中国製ギョーザ事件の件は、7日の読売、日経、朝日とほぼ同じような社説が掲載されていた。

その論点の中心は、福田政権が「食の安全」よりも中国との関係を優先して、事実を1か月公表しなかったということ。
しかし、中国から口止めされていたとは言うが、なぜ今頃になって公表したのかと言うことではないだろうか。
朝日新聞でさえ「この事実が7月の洞爺湖サミットの直前に外交ルートを通じて日本政府に伝えられていたのに、国民には一切知らされなかったことが理解できない。」と書くのだから、誰も理解できないというものだ。
そして、8日には、産経と毎日が後追いの社説となった。
毎日新聞社説では、
「その理由について高村正彦外相は、捜査への支障を避けるための中国側からの要請によるものだったと説明している。
 相手国との約束を守ることが外交上、重要であることを否定するものではない。
だが、国民の安全を守り、安心を確保することは政府の基本的な役割であるはずだ。
 今回は消費者の安心より中国への配慮を優先させたということだろうか。
この疑問に、『安心実現内閣』を掲げる福田首相は明確に答える必要がある。」‥‥‥と大方言い尽くしてしまった感がある。

産経社説では、「これらは日本政府が五輪開催前に波風を立てたくないとの思惑から、国民の中国食品に対する懸念を払拭(ふっしょく)するのは後回しで良いと考えていたからではないのか。」と大体そうだろうと言うことを書いている。
しかし、中国の体質というのもは五輪があってもなくても同じではなくて、五輪以降は開き直るというのが予想されるところだ。

外交というのは、相手が弱みを持つときに要求を出して、その要求を通すというのが大原則で、香港返還も東欧のソ連からの離脱もそんなときだった。
しかし、日本というものは、北方領土もロシアが弱みを持つときに要求せず、逆に助けを出すくらいだから日本の外交と言うのは不思議なものだ。
日清戦争の時の下関条約。
時の大日本帝国全権弁理大臣・伊藤博文(内閣総理大臣)、大日本帝国全権弁理大臣・陸奥宗光(外務大臣)がどんな作戦をとったか、今の外交感覚とは相容れない事だろうが、今でも世界標準だ。
それだけ、今の日本の外交というのは希有で、「バカ丸出し」。
外務省が常々言っている「大人の外交」とは、実は「子供のお使い外交」 であることがよく分かるものである。

それにしても、福田首相は「政権支持率」を気にしないなどと民主主義とは相反する感覚を持っているのは、まるで故宮澤喜一元総理のようだ。
いずれにせよ、この中国製ギョーザ事件のお陰で、内閣改造で政権浮揚と思っていたのが、元の木阿弥になってしまったのは明らかだろう。

歴史的に見て、韓国、中国に配慮すれはするほど、譲歩すればするほど、支持率が低下するというのは本当なようだ。

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バトントワリング・ぐんま総文・パレート part3 第2小隊・第3悌団

Imgp2039

第2小隊・第3悌団

大阪府立富田林高校40名

尚、写真をクリックすると1000*669pixelの大きな写真になります。

カメラは、Pentax K10D  DA55-300mmを使用。
1000万画素の写真をリサイズ、リサイズによる画質低下を補正しています。

Imgp2040

突然パフォーマンスをしますね。

Imgp2041

Imgp2042 Imgp2043

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結構いろいろやってくれます。
Imgp2045

しかし、中々バトンは回しません。パレードですからね。

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Imgp2049 Imgp2058 Imgp2059

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2008年8月 7日 (木)

ぐんま総文・パレート part2 第1小隊・第二悌団

ぐんま総文‥‥文化部のインターハイ‥‥の開幕パレード参加者は、約2600人・全72校で過去最大規模という。(上毛新聞8/7・社会面)

第1小隊・第二悌団Imgp2025
北海道・札幌篠路高校・バトン‥20人
北海道・訓子府高校・マーチング‥21

近くでは、正面から撮影できないので望遠300mm(390mm相当)で撮影しています。
F5.6//1/160//iso400

Imgp2026

F4.5//1/160//iso400//255mm相当

Imgp2027

F4.5//1/125//iso200//180mm
パフォーマンスは、交差点が近くなると止めて、只行進してきますのでなかなか違った写真が撮れません。
胸には、「しのろ」と書いてあります。
先頭はキャプテンなのでしょうか?
バトントワリングの隊列というのは色々と面白い事が分かります。
??????

大体、キャプテンというのは一番上手い人がなるのでしょうね。

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読売新聞の報道では、札幌篠路高校の高校生にインタピューしていました。
曇りとはいえ、30度の気温は熱いとか‥‥北海道に比べればね‥‥

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ぼんぼんを持っているのはチェアの方なのでしょうか。

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ようやく、目の前に近づきました。
F4.0//1/100//ISO100//77.50mm

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後半に見える、ブラスバンドは地味な見えます。
後にでで来るバンドは衣装が凄いので驚いてしまいます~というか、米国のマーチングバンドそのままです。

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次回は、第2小隊・第三悌団 90名の予定。

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2008年8月 6日 (水)

女子校生・バトントワリング・パレード・ぐんま総文

この春から、街中に幟が立っていた。
この幟に書かれていた言葉は「ぐんま総文」。
一見すると、何だか分からないが事前に高校の先生に聞いていたから、文化祭か!と分かっていた。
8月の市の広報に、ぐんま総文のことが掲載され地方紙にも載っていた。
8月6日から開催と言うことで、夕方5時からパレードがあるとパンレットで告知され、それなりに夕方には外出しないようにしていたが、実は忘れていた。
気がついたのは、ヘリコプターが低空で飛ぶ騒々しさだった。多分県警のヘリだったのか不明。
‥‥と言うことで、手元にあった一眼レフをひっつかんで自転車で駆けつけたころ、丁度始まったところだった。

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第一小隊・第一悌団
最初のバトントワリングは、地元群馬の渋川女子校。
後に続く、マーチングバンドは、高崎商業、桐生商業。

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渋川女子校のバトントワリングは、中々始めませんね。
それにしても美女揃い。
胸に「渋女」とあります。

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今日は、曇り。
だから、5時を回ると多少薄暗い雰囲気です。
いつもならかんかん照りで暑いのですが、多少蒸し暑いくらい。しかし、汗が結構でます。
昨日は、今頃雷雨だったから、今日は運がよいのかも。

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今回、手元にあったカメラだったから、取り始めて直ぐに電池容量が半分に、やや~~と思っても帰って取り替えてくるわけにも行かず、騙し騙し、でもそれでも700枚程度は撮影出来ました。

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しかし、渋女にバトントワリングのチームがあるなど知りませんでした。

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カメラは、Pentax K10D + DA55-300(smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED)を使っています。
DA55-300は4月に発売された色乗りの良いと定評のあるものです。
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今回、使いは初めになってしまいました。
それにしても、動くものにはK10Dと言えども苦戦します。

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行進してきますから、それほど早いわけではないのですが、とっさの時にAFが合いません。いつも動かないものをニコパチしている訳ではないですから、こんな時困ります。
それで、K20Dが出ても売れないわけでしょう。

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次回は、

第1小隊第二悌団

を掲載します。

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意味不明・8/6広島市長の平和宣言を読んで思うこと

8月6日、広島市長の平和宣言を読んで何やらむなしいというか、色々と妙な言い回しに気になることがあった。

何やらいつも通りのナイーブな書き出しから、「核兵器は廃絶されることにだけ意味がある」と続く。
「地球人口の過半数を擁する自治体組織、『都市・自治体連合』が平和市長会議の活動を支持しているだけでなく」‥‥「昨年我が国が国連に提出した核廃絶決議は170か国が支持し、反対は米国を含む3か国だけです。今年11月には、人類の生存を最優先する多数派の声に耳を傾ける米国新大統領が誕生することを期待します。 」と続ける。

真実はそうではない「決議には米国、インド、北朝鮮の3カ国が反対し、中国やフランスなど9カ国が棄権した。(産経新聞2007.12.6)」のであって、核保有国は全て反対か棄権と言うことになる。

特に、ロシア、中国など主要な国々が核を持っているから廃棄できず、インドは、中国、パキスタンが核保有国であるから同じく廃棄できない。
はっきり言って、国連の常任理事国と主要国が核保有国であって、2次大戦で敗戦国だった日本、ドイツなどが持っていないと言うことに過ぎない。

こんな事から言えば、「核兵器の廃絶を求める私たちが多数派であることは、様々な事実が示しています。」と言うことが絵に描いた餅であると同時に、そう思いたいという空想であることが分かる。
そして、何より間違っているのは米国政府に「民主党大統領」を期待している様な節が見えることだ。
しかし、広島長崎に原爆を落としたのは、米国の民主党大統領である第32代ローズベルト(ルーズベルト)大統領であり、次のトルーマン大統領である。
そして、そのトルーマン大統領は、朝鮮戦争とその政策で失敗し3選を断念した人物でもある。

ナイーブさは、後半ますます妙になり、「対人地雷やクラスター弾の禁止条約は、世界の市民並びに志を同じくする国々の力で実現しました。」というのは単純にとらえればその手の工作員にすれば、泣いて喜ぶほどの成果だ。
なぜなら、米国、中国、ロシアなどの主要国は参加していないか、又は時と場合によっては留保しており、まともに廃棄したのは脅威がなくなった国や日本などの「お馬鹿な」そして、軍事音痴の国ぐらいしかない。

極めつけの意味の分からないのは、次の部分。
「市民が都市単位で協力し人類的な課題を解決できるのは、都市が世界人口の過半数を占めており、軍隊を持たず、世界中の都市同士が相互理解と信頼に基づく『パートナー』の関係を築いて来たからです。」
文章全体から垣間見えるのは、「国」という単位が喪失して、「都市」や「自治体連合」ということばが散出している事ではないだろうか。
いま各国は、都市国家の集まりではない。
だから、米国のように州兵がいたり、スイスの様に都市単位に戦車や武器倉庫があるという都市はない。
軍隊を持つのは、国家だから都市が軍隊を持つなどと言うのはあり得ないことだ。
そして、「日本国憲法は、こうした都市間関係をモデルとして世界を考える『パラダイム転換』の出発点とも言えます。」と無政府主義に基づく理解不能なことを言い出す。

平和宣言なら、今一番国民の関心の高い、又核の脅威として見逃すことが出来ない北朝鮮の核とそれを容認する米国政府。
このことに言及しない限り、平和宣言など「無に等しい」と思うのではないか。
その上、核廃絶決議に反対した北朝鮮の名も隠し、一言もでで来ないというのは馬脚を現したと言うものだろう。

最後の言葉、「長崎市と共に、また世界の市民と共に、核兵器廃絶のためあらん限りの力を尽(つく)し行動することをここに誓います。 」

「世界の市民」とは何だろうか。

無意味な言葉は、宣言自体をそのまま無意味にする。
穿った考えをすれば、いろいろとでで来ようが、ここでは詮索するのは止めよう。

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中国武装警察・日本テレビ記者が語った暴行現場

「中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区カシュガルで起きた武装警察襲撃事件を取材していた、日本テレビの中国総局記者と東京新聞写真部記者が武装警察に一時拘束、暴行された問題」について‥‥‥‥
朝の日本テレビの番組「スッキリ!!」で記者が撮った映像、そして映像なしで声だけのもの、そして壊されたストロボ、蹴られた顔などを放映していた。
その時の状況から見ると、中国の武装警察というのは何の見境のない連中であることがよく分かる。
中国側の弁明で「昨日は警官が殺され、感情が高ぶっていたと思う。‥‥‥」とかあるが、放送では20時間以上経っていてそんな雰囲気ではなかったという。

要するに、武装警察というのは日本で言う「文民警察官」とは全く違い、軍隊と警察との間にあるという組織という。
しかし、元々警察というのは警察軍と言うことがあって、「武装警察」というのは異民族を制圧する軍隊だと言うことが分かる。

放送では、常々中国人には暴行を働いている軍隊で、そのままの行動が出たのではないかと言っていた。
やはり中国というところは、平和呆けした日本とは違うと言うことだろう。
中国というと、甘い感情を持つ人達もいる様だが、実際は冷戦下の欧州の共産党政権や当時の東ドイツなどのようだというのはよく分かる。

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2008年8月 5日 (火)

日本の社会主義国的思考を思う

その昔、まだ社会保障に不安がなかった頃、あの中曽根元首相が妙なことを言った。
それは、家族が核家族して行くことが加速する中で、「もし老人を家族で面倒見るか、国が面倒を見るか」で大きく違うと言うようなことだった。
当時、まだ親子三代同居など普通の時代。
常に日本の中では「家族」というセーフティネットが効いて、社会保障など気にならなかった頃だった。
それが、今では子供は親の面度を見ないで「独居老人」など当たり前。
年金も、元々保険という制度で年利5%という利子を利用して、その利子を給付に充てると言うものだったように記憶する。
それが、ゼロ金利、低金利なら掛け金の元が減って、例え高利回りと債権運用をした結果、今年は5兆円の運用損。
以前、株が安いと「てこ入れ」で株式で運用して、評価損で多額の欠損が出たはず。個人の財産だったら、とっくの昔に破綻していると言うのが本当だろう。

そして、妙に思うのはいつから国民は、「年金」や「老人医療」などを国に頼るようになったのだろうか。「老人医療費」も昔は、通常人と変わらず3割負担だった。それがいつからか、「老人医療費」無料になり、最近それでは立ちゆかなくなって負担増というのは当たり前の話しだろう。

このように、今色々妙なことが起きているのは、日本の官僚達が高度成長の時の高金利、少老人社会の時に端を発する。
その先々を見ずに「社会主義国的」社会保障を夢見た結果であることは間違いない。
資本主義国の中の社会主義国というのは、日本であると以前から言われている。
そのために、バブル崩壊の「総量規制」、最近の「建築基準法の厳格化」などの官製不況や要らぬ規制を繰り返し作り日本を不況に突き込んできた。

今、低金利で国民は虎の子の貯金、預金を少しずつ崩し、一方で株に投資と言いながら損をして、金融資産を減らし貧乏になりつつある。
結局、政府を信用して国に任せるとロクナことがないと言うのが、近年よくよく分かったというものだ。

このまま、米国を配慮してサププライムローンで大打撃の米国より、不思議と低い金利を維持するなら、早晩増税、それによる経済破綻はまぬがれないだろう。
なぜなら、増税というものは副作用あって、必ず消費税の増税は増税分がそのまま増収とならないからだ。

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2008年8月 4日 (月)

最近目立つ中国官憲の腐敗

近年、北京オリンピックが近くなったというのに、中国では民衆による中国公安に対するテロが頻発している。

中国警察官、即ち公安というのはナチスドイツの下っ端SSの様だと雑誌「諸君9月号」に書いてあった。
雑誌では、SSの話は出で来ないが、映画館に行っても金は払わず、ピップ席へ。
風俗店へ行けば、娼婦への支払いも店への支払いもせず、遊んだ後に「保護費」をふんだくる。
こんな話が「小咄」としてネット上出でいるという。
ドイツSSのハイドリッヒがレストランの食事代を払わなかったという事は聞かないから、中国公安というのは中国歴史に出てくる則天武后(武則天)の時代の官憲のようだ。
則天武后の時代、悪いことをしても、金を払えばお咎めなし。一方、無実でも気に入らなければ逮捕して拷問してなぶりもの。富裕な商人がいればワイロが少ないと無実の罪を着せて、全財産没収皆殺し、そんな時代が則天武后の官吏だった。
そして、10年も経つと怨嗟が巷に満ちて、その官吏は誅殺して終わる。

中国歴史を見ると警察官というのは悪辣で、国家権力を笠に着て無法なことをする。
日本でも、警察自身が起こした不祥事は隠すし、交通事故は他人のせいにするという事例があるから、もともとそう言う体質がある。
しかし、中国ではこの様に歴史的に悪辣だというのは、変わらないから恐ろしいものだ。
良く日本人の老人が、中国に憧れて「中国というのは素晴らしい国だ」と勘違いする。
しかし、素晴らしかったのは、貴族、それも皇帝に近いような最上級の貴族達だけの間の話。
肩書きも、何もない一塊の庶民の老人には、素晴らしい中国など存在しないと言うことを考えるべきだろう。

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2008年8月 3日 (日)

国民から遊離した邑社会の福田政権

各新聞社による内閣支持率も日経新聞以外出そろった感がある。

一番高いのが、読売新聞「福田改造内閣の支持率は41・3%、不支持率は47・0%となった」で最低は、朝日新聞で「内閣支持率は24%で、前回(7月12、13日)の24%から変わらなかった。不支持率は55%(前回58%)だった。」とある。
産経新聞は「改造内閣の支持率は31・5%」、毎日新聞は「内閣支持率は25%」と微増の傾向としている。
国民の意見としては、読売新聞以外の支持率の方が実感がある。

なぜなら、従来の派閥均衡というのか世代交代が行われていないと言うのが明らかであると言うことではないか。
相も変わらず、旧体以前というか従来からの既得権を重視するような人達ばかりでは、先行きは分かったようなものだからだ。
経済にしても中国ベッタリで、日本の国益を守らないと思われる二階経済産業大臣。
これでは、中国のスパイを経済運営の中に取り込んだようなもので、やり方によってはますます福田政権のダメージを広げることになるだろう。

さて、現在の日本の外交、及び一旦海外に出たジャーナリストも含めて「相手の嫌がること」は言わないと徹している。
「相手の嫌がること」とは、当然日本の国益に関すること、又日本を事実無根で誹謗中傷することに対する「反論」などである。
そして、外務省の外交官、大使などは日本の国益が損じられても「抗議しない」というのは慣例化している。
あのTV映像で世界中に放映された脱北者の中国・日本大使館へ中国官憲の侵入に関しても、大使は抗議など何も言っていなかったと記憶する。

これは、従来からの日本の邑社会の特徴というものだが、一旦日本から出た途端「ディベート(debate)」の世界であると言うことは誰もが分かっているはずである。
しかし、分かっているはずなのに、なぜ「ディベート(debate)」に参加しないのかと言うのが不思議としか思えない。
つい最近の、竹島問題は韓国政権への援護射撃という穿った見方も雑誌「諸君」では見られるが、果たして「相手の嫌がること」はしないと言う外交が露呈してしまった。

米国が、大統領の要請によって「竹島」の従来の見解を修正したということは、新聞各社の夕刊を飾った。
ここで日本政府は、「相手の嫌がること」はしないという国是?に従って、米国の二枚舌にすがるという見苦しい態度を示してしまった。
もし、ここで日本政府が強い態度で出ていたら、福田政権の支持率も上がっていただろうが、政治的に「ひ弱な日本」を演出してしまったために、低迷してしまったことになった。
戦前を批判する人達がいる。
彼らは、戦前は悪かったというが、敗戦末期の戦時体制の混乱を批判しても仕方がない。
その上MacArthurが植え付けた、日本人「性悪説」までに達するというのは、異常でしかない。
だから不思議なのは、日本の政府が名称を決定して、未だに正式名称を改めていない「大東亜戦争」という名称を使わず、GHQが強要した「太平洋戦争」という名称を一般に使っていることでだ。

今の福田政権に科せられた課題というのは、GHQによって歪められた日本をただして、正常な日本を作り出すこと。
戦後生まれがほとんどである国民は、「弱虫で」いいかがりをつけられれば、「金を出し」、「無意味に謝り」そして反論もしない日本という国に飽き飽きしている。
親の代、祖父の代のことで未だに「低姿勢で謝り続ける」異常さというのは、我々の周囲の人に置き換えても異常で情けない。
多分、そう言う人物がいたら寄ってたかって、金を取り上げ、笑いものにすると言うのが世の習い。
現在の日本と言うものは、そう言う人物のような国だと言うことだ。

そして、いつも二枚舌、ダブルスタンダードの米国とは、母親みたいにベッタリという時代は終わったと言うことだろう。
経済も、米国の言うとおりに米国に投資し、金をつぎ込んで元も子も無くすというのはいい加減ににして貰いたいものだ。

年金資金は、日本の低金利から米国につぎ込んでサププライム問題で5兆円の損失をだした。
同じく低金利で、国民の資金も海外に投資され、国内は金詰まり、円安。
国内の銀行は、低金利を良いことに海外に融資資金のファンドを多数作り、ますます円安に。

これでは、世界中の投機資金は減らないだろうし、円高も進まず、原油が高騰し日本から何兆円という資金が流出する。
そして、ますます日本国内の金がなくなるというスタグフレーションに陥っている。
日銀はかって「流動性の罠」に陥っていながら、そうではないと言い通した。
それならば、その後の金融対策が適切であったかというと、今のていたらくだ。
政治も金融も結果論。日本の日銀は死んだというのが正解だろう。
日本の国会、日銀になど一般的な国民に比べて高給でありながら、何もしないと言うのは今や国民に対する裏切りというものだろう。

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2008年8月 1日 (金)

思想を同じくする自民党左派人士の集まりの内閣

今度の内閣改造内閣の陣容を見てみると、「あれれ」という拗ねにキズをもつ人達が臆面もなく入閣している。

まず、太田誠一農水大臣は、例の人権擁護法案で有名な人物‥‥自民党人権問題等調査会会長。

二階俊博経済産業大臣は、「グリーンピア南紀」問題。香港の「香港BOAO」というペーパーカンパニーに売った件。それも、その契約は経済産業大臣室だったはず。
谷垣禎一国土交通大臣‥‥言わずと知れた過去官僚の大物。福田首相のお仲間。
野田聖子と言えば、元郵政大臣、郵政選挙で造反組。
しかし、夫婦別姓、事実婚というどちらかというと国民の見本になり得ないような人物。
不妊治療でも子供は生まれなかったが、生まれても自分で育てるとはどう見ても考えられないだろう。そして、万が一生まれたら他人に子育てを任せると言うものだろうか。一番顔を見たくない人物だ。
与謝野馨‥‥消費税値上げ派なのだが、消費税とその他の税との関係、社会が分かっていない人物。
消費税増税の前に、公定歩合を10%にして国民に金を恵んで貰いたいものだ。
どうせ、消費税の増税によって企業倒産が増え、景気は先折れし失業者は増える。
ますます社会保障費は増大するから増税の悪循環に陥る。
そうなったら、スウェーデンの様に武器輸出でもして金を稼がなければならないという日本になる。

福田政権の内閣改造、今の物価高、原油高に対してどの様に考えるのか、最重要課題を考えていないのは明らかだろう。

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見苦しい棒読みの閣僚就任演説

予想通りというか、やるぞやるぞと言われた内閣改造が行われた。
閣僚就任が決まると直ぐに始まる閣僚就任演説。
今まで通り「棒読み」の閣僚演説を聴かされるかと思うと「何やってんだ」という気持ちになる。
今現在の課題は、とりもなおさず原油高による国民経済への打撃の回避。
その他、国際問題としては、安全保障の見直しと言うものではないだろうか。
その二つに関して、福田政権というものはほとんど手を付けていない。
そして、近々の問題ではなかった温室ガス削減問題でこの半年福田首相は、欧州を回り根回しをしたつもりだったかも知れない。
しかし、洞爺湖サミットで何も決まらず、結局米国ブッシュ大統領のお別れパーティになったのは、福田首相の見込み違いだった。
その上ブッシュ大統領の卒業旅行となった北京オリンピックその他歴訪は、次期政権が民主党政権に決定したかに思わせるものだ。
今の福田政権の奇妙なところは、竹島帰属問題に関しての政府の見解だろう。
その政策理念というものは、未だに55年体制から抜け出でいない世界の趨勢から取り残された「老人」のものだ。
福田政権意図する「お友達外交」とは、各国の主張をそのまま受け入れ、全て日本としては「譲歩」すると言うもの。
それでは日本の主張はどうするのかと言うと、「大人の外交」と言って、問題を起こさないために「不利でも黙って受け入れる」と言うのだろうか。

サミットの時にも指摘したように世界の首脳は戦後世代になっている。
米国の民主党大統領候補ではヒラリーが候補になれなかったが、その欠点の一つに年齢も上げられていた筈だった。
そして、その戦後生まれの人達が各国の首脳になるというのは、日本が何時までも「ハンディキャップ国家」として米国追従では成り立たなくなったと言うことだ。
その証が、近年の北朝鮮問題での米国の態度となっているのではないだろうか。

そう言うことならば、日本は自国を守るために妄信的な米国を止めなければならない。
それは、日本経済のガンになっている低金利政策であるというのは明らか。
しかし、未だに公定歩合を上げるという議論は聞いたことがない。
今、円高にして物価を下げるというのが急務だが、今の政府は何を考えているのか‥‥‥

本当は、内閣改造などでお祭り騒ぎをしている閑はないと思うのだが。

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