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2008年8月 1日 (金)

思想を同じくする自民党左派人士の集まりの内閣

今度の内閣改造内閣の陣容を見てみると、「あれれ」という拗ねにキズをもつ人達が臆面もなく入閣している。

まず、太田誠一農水大臣は、例の人権擁護法案で有名な人物‥‥自民党人権問題等調査会会長。

二階俊博経済産業大臣は、「グリーンピア南紀」問題。香港の「香港BOAO」というペーパーカンパニーに売った件。それも、その契約は経済産業大臣室だったはず。
谷垣禎一国土交通大臣‥‥言わずと知れた過去官僚の大物。福田首相のお仲間。
野田聖子と言えば、元郵政大臣、郵政選挙で造反組。
しかし、夫婦別姓、事実婚というどちらかというと国民の見本になり得ないような人物。
不妊治療でも子供は生まれなかったが、生まれても自分で育てるとはどう見ても考えられないだろう。そして、万が一生まれたら他人に子育てを任せると言うものだろうか。一番顔を見たくない人物だ。
与謝野馨‥‥消費税値上げ派なのだが、消費税とその他の税との関係、社会が分かっていない人物。
消費税増税の前に、公定歩合を10%にして国民に金を恵んで貰いたいものだ。
どうせ、消費税の増税によって企業倒産が増え、景気は先折れし失業者は増える。
ますます社会保障費は増大するから増税の悪循環に陥る。
そうなったら、スウェーデンの様に武器輸出でもして金を稼がなければならないという日本になる。

福田政権の内閣改造、今の物価高、原油高に対してどの様に考えるのか、最重要課題を考えていないのは明らかだろう。

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