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2008年8月 6日 (水)

中国武装警察・日本テレビ記者が語った暴行現場

「中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区カシュガルで起きた武装警察襲撃事件を取材していた、日本テレビの中国総局記者と東京新聞写真部記者が武装警察に一時拘束、暴行された問題」について‥‥‥‥
朝の日本テレビの番組「スッキリ!!」で記者が撮った映像、そして映像なしで声だけのもの、そして壊されたストロボ、蹴られた顔などを放映していた。
その時の状況から見ると、中国の武装警察というのは何の見境のない連中であることがよく分かる。
中国側の弁明で「昨日は警官が殺され、感情が高ぶっていたと思う。‥‥‥」とかあるが、放送では20時間以上経っていてそんな雰囲気ではなかったという。

要するに、武装警察というのは日本で言う「文民警察官」とは全く違い、軍隊と警察との間にあるという組織という。
しかし、元々警察というのは警察軍と言うことがあって、「武装警察」というのは異民族を制圧する軍隊だと言うことが分かる。

放送では、常々中国人には暴行を働いている軍隊で、そのままの行動が出たのではないかと言っていた。
やはり中国というところは、平和呆けした日本とは違うと言うことだろう。
中国というと、甘い感情を持つ人達もいる様だが、実際は冷戦下の欧州の共産党政権や当時の東ドイツなどのようだというのはよく分かる。

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