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2008年8月22日 (金)

中国が益々嫌いになる北京オリンピック

北京オリンピックもあと少しで閉幕になるが、多くの課題を残して多少後味の悪いものになった。
くしくも、次期開催国英国ロンドン市長は、北京オリンピックのようなカネと物を大量動員したようなものを行わないと言っていた。
あの大量動員した聖火リレーに始まり、国威の宣伝と化した開会式、そのやらせや無理な演出によるリハーサル時の事故。
日本選手団は、日章旗の他に中国国旗まで持たせ、中国で知られている福原愛に旗手をやらせて、中国に媚びを売る始末。
そのあげくが、戦後の1952年ヘルシンキ大会以来56年ぶり、主将、旗手共にメダルがないという大恥をかいたようなものだ。
今日も、フジテレビなどは福原愛の大写しの写真を掲げて‥‥新聞も一面特集をやる始末。
しかし、予想通りのベスト16。
「世界の1位から1ゲーム奪った」と大喜びしている始末。
冗談じゃないよな。
これが「納得の北京最終戦」???
これでは、メダルなど初めから取れるはずからないと真相を明かしている様なものだ。
さて、このオリンピックでよく分かったのは、中国というところはスポーツと言うものをほとんどやらない国だと言うことだ。
認知されていると言えば、プロがあるサッカー、卓球程度。どこでもやっているのは、気功ばかりだとはよく聞く話だ。
陸上は映画「クールランニング」で有名なジャマイカでも出来るから、当然としても中国が大嫌いな日本の柔道など誰も知らない。

それでいて、ビーチバレー、野球、その他色々と選手が出てくる。
サッカーでは、常にアウェーの状態で反日感情丸出し。その他のスポーッは、観客もルールも知らないから勝手なところで応援というもの。
それで、無駄な声援が多くて「黙れ」と英語で言った中国選手に批判が集まる。

よくよく考えてみれば、北京オリンピックというのは、中国中のいわゆる富裕層が「加油」と声援したショー。
出で来る選手は、国家が純粋培養した「スポーツ劇団」の俳優、女優というものだ。
劇団の俳優、女優なら声援しても当然だと思うが、やるなら中国の中だけでやって欲しい。

それにして、上空から野球場などが見えた、柔道場などはなんでも使えるから良いのの、野球場などどうするのだろう。

新聞を読んだら、終了後取り壊してショッピングセンターにするのだそうな。
次回から、オリンピック種目ではないから、オリンピックに関係しない施設は無駄という考えだものな。
そして、中国の野球選手はお払い箱。


長野オリンピックでは、終わったあと施設の使い道がなかった。
そして、不明朗な金の使い方は証拠隠滅して開示されることはなかった。

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