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2008年8月21日 (木)

人気先行の卓球に飽き飽きした弱い卓球。

北京オリンピック報道では、決して強くないというか、弱い日本の卓球に対しての報道加熱が目立った。
結果は、案の定というかメダルなど遠い夢のようなもの。
特に、福原愛など注目しての報道が多い。しかし、卓球女子シングルスでは、アテネオリンピックと同様ベスト16が精々。
こんな事は、以前から分かっていたことで、確か日本ではいっぺんも優勝したことがない。
戦歴を見てみると

2005年1月 - 平成16年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス 6回戦敗退
2006年1月 - 平成17年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス ベスト8
2007年1月 - 平成18年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス ベスト16
2008年1月 - 平成19年度全日本卓球選手権大会  女子シングルス ベスト16
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ダブルスではそこそこの成績を残しているが、単独ではこの程度。
それでも世界ランクは日本では一位なのは、確か海外での試合が多いと言うカラクリと聞いたことがある。

だから、オリンピックでのベスト16というのは出来すぎと言うものだろう。
逆に言えば、ベスト8にも上がれないというのは、大方分かっていたことでメダルなど夢の又夢。
それに対して、報道が過熱して実力よりも人気が先行したというのは、あの柔道の銅メダルを見れば反省すべき点ではないか。
福原愛は中国生活が長い。
かって小泉元首相が靖国参拝をしていた時、そのことを聞かれた福原愛は、ふくれた顔をして「そんなこと関係ない」と言い放っていた。

それにしても、北京オリンピックの卓球が終わって、あの福原愛のヒラメ顔を見なくても済むというのはありがたい。
そして、CMでお目に掛かるのは勘弁して欲しい。

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