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2008年10月13日 (月)

群馬・前橋まつり その2 マーチングバンド1

群馬県の県都 前橋の三大まつりの一つ、前橋まつりの2日目。
三大というから、その他は1月9日の初市まつり、通称だるま市。そして、7月の七夕まつりと言うことになる。
市内の小学校マチーングバンドが1日目の11日の午前と午後、12日の午前と午後に分けてパレードをする。
今から何十年前は鼓笛隊でだった。
当時は、6年生だけで200人もいたから、6年生だけの参加だった。
しかし今や少子化で5-6年生を中心にしても100名そこそこの学校が多い。



これは、土曜日の午後パレードが終わった後の国道。まつりとあって、何やら人が出ている。



二日目12日の最初のパレード先頭、群馬県で最初に出来た伝統校の桃井小学校の集合の様子。
(明治5年、群馬県で最初の小学校「第一番小学厩橋学校」として創立され、平成20年度で創立136周年を迎えました。HPより)
何やらお母さん方が写真を撮ったりしているのだが、実は重い楽器を学校から運ぶのが「お母さん方」のようだ。
どこかの小学校のマーチングで大太鼓を持っていた小さな少年の太鼓を持ち上げていた‥‥この人お母さん‥というドレッシーな格好の人がいた。



先頭の旗を持つグループは、5年生。
6年生は、マーチング専門。



ここで見ると、桃井小の児童は全体的に背が低い。
後で出で来るように、これが小学生という大きな児童もいる。



ここから、街の中心街を一周。
おまつりと言えば中心となる「立川町通り」は、午後後半の組で撮っている。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



パレードの順番はどういうのか分からないが、次に「敷島小」という順番。
昔からそうだったのかね。
敷島小(明治6年創設・四番小学校)は、前橋市の市街地北に位置する小学校。実は、中心部と言って良い場所にあるのに不思議と郊外名称がついている。
多分設立当初、この小学校の北側一面田んぼ以外何もなく、「敷島」という水道の浄水場がある利根川上流が見えたのかも知れない。
後述するように、城北小に位置する小学校。



城東小(昭和2年創設)、身長が165は越えるような児童がいる。
小学生の中に混じると、巨人の様なのは何やら違和感というのは面白い。
城東小は、街の東。
今は旧市街地に位置すると言うものの、昔は市街地の外れの郊外だった様に思われる。

同じ城南小(大正12年創設)は、駅の南の大部遠くにある。
群馬県庁があるところが、昔の前橋城(厩橋城)の城郭の跡。
その西側には利根川が流れ、戦前は利根川の西は総社村で前橋市ではなかった。(昭和29年合併)
だから城西小はなく、城北小に当たるのが、敷島小。
そして、前橋城(厩橋城)の城郭の中にあるのが桃井小(第一番小学校)と言うことになる。



勝山小‥‥利根川を挟んだ川向こうの小学校。
詳しくは知らない、昔の「勝山城」の名にちなんだとか。





総社小‥‥明治6年12月18日創設‥‥とはいうものの、総社町尋常小学校の創設は明治26年。
郊外の学校の方が力を入れて、衣装もだんだん派手な感じ。

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