書道芸術院秋季展 2008 その3 レセプション
書道芸術院秋季展 2008 その3 東京セントラル美術館でのレセプションが始まった。
ケータリングは、以前「東京食堂‥‥?」だったかなのだが、最近は「上野精養軒」だ。
だから、味の面では不味いと言うことはなくて、必ずコーヒーとアイスクリーム又はシャーベットで終わり中々好評なのである。
逆に言えば、レセプションに出席して食べないと何か損した気分になるというもの。
戯れ言は兎に角、16時からレセプションが始まった。
恩地会長の後ろの作品は財団役員のもの。
左から、浜谷、辻本、恩地、大野各先生の作。
こんな感じて、来賓の先生が並んでいます。(いきなりですます調)

宴会が始まり少し経つと大分料理が減ってきました。
しかし、今回甘いようなものが多かったですね。
結局こんなに残ってしまいました。
実は、平日の夕方、思ったより研究会に集まらなかった感じがします。
この日は、雨の月末だったので余計そうなのでしょう。
10月の第一週の週末、毎日書道会関係の台湾旅行があるので、それまで東京に在住するという先生もいました。
毎日書道会というのは、毎年どこか海外旅行へ行くのですね。
場合によっては、色々な関係で年二回と言うこともあるらしい。
帰りの銀座は多少雨が上がっていました。
写真では、晴れているようですがそうではありません。
部分的に青空が覗いているだけ。
夕方5時を廻っていますから結構暗いのに写真ではこんな風に撮れてしまいます。
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