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2008年10月16日 (木)

前橋まつり その5 山車の競演1

前橋まつり‥‥午後2時半くらいから、繁華街を半周する。
なぜ半周するのかというと、繁華街の半分から南は急な上り坂になっていて、山車を押し切れないからだ。
要するに、繁華街というのは昔の利根川の川底に出来ている。
だから、地下を掘れば未だに利根川(伏流水)が流れていて、東和銀行の本店の滝はその地下水を利用している。


左奥のアーケード街というのは、「弁天通商店街」といって、その南の「中央通り商店街」に続くところ。
この「弁天通商店街」というのは、未だ空洞化、シャッター通りという言葉がなかった頃から閑散としたところで本当は小さいときから余り行ったことがない。
但し、最近は映画のロケ地としてしばしば登場する。
たしか、「和田アキ子物語」とか御須鷹山日航機事件の映画ロケもここだった。
ちなみに、前橋の半被を着ているのは、前橋市の職員。‥‥結構本格的な格好をしていたりする。



少し古風な山車がある。
この辺(青柳)の山車は、青柳大師があるところ。昔からの山車なのか新しいものなのかは不明。
いずれにせよ、今作るような山車ではないことは確か。



繁華街を半周したところで、止まってしまった。
何か、古い山車が曲がれなくなったとか。いずれにせよ、今年は大がかりな山車を余り見なかった。



立川町通りに集まった山車。
山車の上に乗っているのは、鎧を着た武者なのだがほとんどは人形。
但し、大手町の山車だけは、本物の鎧を着た人が乗って、手を振ると見ているお客さんが驚くという。



だんだん夕暮れが近くうら寂しくなる。



繁華街、中央通りの賑わいはこんなところ。
さっきここの道を山車が真っ直ぐ入って行き、昔のメイン繁華街交差点を左に曲がり、銀座通りを通って半周。
今はこの辺も、シャッター通りなのだが、まつりの時だけは大賑わい。
本当に、どこの街なのかと不思議に思うもの。

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