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2008年10月11日 (土)

群馬・前橋祭り その1

群馬の県都 前橋で前橋祭りが始まった。
前橋祭りは、最近では「だんべい」という妙な踊りを踊るのか流行で、午後からは街の中心部で幼稚園、保育園児の「だんべい踊り」があった。
うちの子供が小さいときは、こんな時には何やら写真を撮りに行った記憶がある。その頃は、当然銀塩カメラだった。

山車というのは、どこの街でも立派な古い山車があって、それを引っ張る。
しかし、前橋は、「前橋大空襲」という集中的な空襲があって、中心部は焼け野原だったから旧市街地の山車は新しいもので、趣はない。
知らない人が多いかも知れないが、前橋というのは戦争中「本土決戦」の司令部が置かれたところだ。
近年前橋も統合によって、新市街地というところが増え、新市街地の山車には凄いものがある。
今度、前橋も中核都市になるそうである。
高崎市がここも高崎、という山の奥まで、榛名山の麓まで、高崎にしたから今人口は高崎市の方が若干上回っている。
それも、今やほとんど一体となっている富士見村が来年合併するから、又人口的には前橋が上回ることになる。

今日、11日街の中心部まで、練り歩く山車も少数ある。
こういう町内は子供の数が多くて、太鼓を叩く子供も上手くならないと叩かせてもらえないのだそうな。
一方、県庁の廻りの町内では、太鼓を叩ける子供もおらず‥‥要するに老人ばかりで祭りの山車は出さないとのこと。中心部は、マンションが出来てやっと住民が増え、町内が維持出来るというものだ。

機種 : RICOH
露出時間 : 1.00秒
レンズF値 : F2.5
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 154
対象物の明るさ : EV-3.9

夕刻5時を回って町内を一回り、夜の県庁など見たことはなかった。最近の省エネでライトアップはしていなかったが、何やら怪しげな照明があるものだ。

夜6時を回ると十三夜の月では、まだまだ暗い。
いずれにせよ、明日の街の中心街へ出る練習で、いろいろテストをしている。

今日の山車の運行は終わり、明日12日に備える。
但し、小学生の5-6年はマーチングが昼過ぎからあって、結構忙しい。
マーチングと、街での山車は12日。
それにしても、夜遅くまで「だんべい踊り」は続くのかと思わせるくらい遠くまで曲が聞こえてくる。

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