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2008年10月 8日 (水)

「グッドデザイン賞」大賞候補RICOHGRDIGITALII

「グッドデザイン賞」大賞候補 RICOHGRDIGITALII
財団法人日本産業デザイン振興会(JIDPO)は8日、「グッドデザイン賞」大賞候補に7点を選出したという。
カメラという部分では、RICOH GRDIGITALII

自分が持っているものが「大賞」なら喜ばしいかぎりである。
RICOH GRDIGITALIIは、見ての通りマグネシュウム合金を使ったひと味違った単焦点、デジタルカメラ。
このカメラの面白いところは、レンズの明るさと共に、このカメラでないと撮れない写真があると言う事だろう。
単焦点でズームがないから、近寄れないところでは使いづらいし、当然今流行の手ぶれ補正もなし。
それでいて、ニコパチ写真を撮ろうと思っても、少し明るいとストロボの光らない。元々ストロボのオートではないから、手動でアップ。
中々「コツ」がいるカメラでもある。
しかも、モデルチェンジの期間が長く約2年。
その間に、出来うる限りのバージョンアップをメーカーが行うという。だから2年間は常に最新の技術が使えるわけと言うもの。
一方、似て非なるGX200は、既にGRDIIに導入されているものを超えて7月に発売されたが、不具合の他は余りバージョンアップはされない。
しかし、小生のGRDIIは、明日から入院の予定。
なぜなら、GRDから引き継いだ、電源を切るとレンズ鏡とうが引き込まなくなると言う事がたまに起こるからだ。

より複雑な構造のGX200は何のトラブルもないのに、GRDIIは不思議なものだ。

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