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2008年10月 4日 (土)

書道芸術院秋季展 2008その1東京銀座セントラル美術館

(財)書道芸術院が主宰する書道芸術院秋季展が平成20年9月30日から平成20年10月5日まで、東京銀座の東京セントラル美術館で開かれている。

この書道芸術院秋季展は、毎年同時期に開催される年中行事の一つで、今回は財団役員、審査会員選抜作家、審査会員候補公募で数えてみたら158点の出品だった。
数えてみたので‥‥内訳は、
財団常務理事以上‥‥12
財団理事‥‥‥‥‥‥13
財団評議員・参事‥‥・20
常任総務‥‥‥‥‥‥37
総務‥‥‥‥‥‥‥‥18
審査会員‥‥‥‥‥‥05

審査会員候補公募
秋季菊花賞‥‥‥‥‥10
入選‥‥‥‥‥‥‥‥43


恩地春洋 (財)書道芸術院理事長

ここで秋季菊花賞というものを紹介すると、2-3年前から出来た「審査会員候補に対する賞」で本展(2月の書道芸術院展)の「白雪紅梅賞」に相当すると言うことになっている。
要するに、本展での「白雪紅梅賞」、又その上の書道芸術院大賞、準大賞を受賞するというのは、難関でしかも審査対象者が多い。
従って、実力のある又、意欲のある「審査会員候補」の人には秋季菊花賞という秋の展覧会で同等の賞を与えて、早く審査会員に上がれるようにという配慮という。
まあしかし、秋季菊花賞も難関であることに間違いはなく、普通入選もおぼつかないというものなのである。
‥‥と言うことで、研究会、作品鑑賞会の冒頭から秋季菊花賞表彰式が行われた。

審査会員候補の先生というものは、ほとんど知らないケースが多く、初見であることが多い。
しかし、雑誌の「特別研究科」入選常連組となると、名前も知っているが秋季展までがんばらなくてもと思ったりする。
写真の長島先生は、本展でも白雪紅梅賞をもらっている実力者で、今回の受賞で即刻審査会員に推挙されたとのこと。
だから、本展では審査会員で出すわけだ。

秋季菊花賞を受賞した先生方と後ろはその作品の一部が見えている。
全10名のうち9名出席。

授賞式に欠席した「大字書」の受賞者に代わって、作品甲骨文字に関して、指導者である小伏小扇先生(大阪)が説明をしている。
作者は、大阪の義務の「学校の教頭先生」で校務で出席出来なかったとのこと。

元高知大学の教授 大野祥雲財団常務理事‥‥何を言ったか???
紺紙・金泥の作品の講評だったか‥‥

見るところ、左から2番目の前衛書の作品の説明のよう。
多分、宮城県とかそちらの先生だ??
以下、つづく

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