第49回群馬県書道展 開幕・オープニング
2008年11月22日、第49回、群馬県書道展が開幕した。
そして、朝9時30分から「開幕式」が行われた。

今日も天気がよい。
しかし、写真を撮るとなると逆光になったりして結構難しいことになる。

この開幕式には、来賓、主催者は基より、運営委員の先生方、その他大勢の参加者があった。
続いて、理事長の小此木草卿先生の会場紹介の後、各部の審査主任の先生による解説が行われた。

少し奥へ行くと、マイクの電波が届かないために言っていることが聞き取れない時があった。
又、当番審査員の先生方の展示してあるところと、知事賞などの最高賞の展示してあるところが違うために入り口が狭くてよく見えない。

解説の最後は、「山﨑種二記念特別賞」の解説。
星野聖山先生が直々に、説明された。
その他の会場風景は、こんなもの。
写真は、南の通路側の展示スペース。

最後に、中年のおばさんが、年寄りばかりが目立つ中で、背が高くて小顔の女性がいたので事業部長、県文化事業団文化振興課長(?)とともに写真を撮ってみた。
山﨑種二記念特別賞選考との時に、濃いねずみ色のスーツの秘書さん二人のうちの一人かと思ったら、どうも「群馬県」の関係者の様に見える。
隣の長髪の人物が文化振興課長だとすれば、同様に事業団関係者なのかも知れない。
正直言って、美術館の職員の人は結構ラフな格好だったりするし、IDカードを首からぶら下げている。
‥‥よく聞いたら、名前だけ聞いていた県庁の担当の「M主幹」の人でした。
最近、臨時のバイトさんか秘書さんかと思ったら、そうでない人もいてよく分かりませんね。

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