群馬県書道展覧会・陳列作業終了
2008年11月22日オープニングを迎える群馬県書道展の陳列作業が始まった。陳列は、同時に2会場で行われ第一会場である群馬県立美術館では、午後4時に一応の終了を見た。
しかし実際は、夕方5時近くまで最終的な準備も含めて行われた。

昔の陳列作業は、各団体からの応援で行われていたが、女性が多いのと高齢化のために、最近ではシルバー人材センターの人が手伝うようになった。
このシルバー人材センターの人以前は、人材派遣会社から派遣してもらって行うことがあった。
そのときは、夕方3時、4時に終わっても朝8時に安中から出発する時間から計算され、終わり時間は6時頃で1展覧会で100万円単位の費用が使われたと様な気がする。
そして、昨年まで「前橋のシルバー人材センター」からの派遣だったのが、県の美術館は高崎市にあるために高崎の方を使うことになったという。
そのためかどうか知らないが、不慣れなために今回は陳列移動のためだけで多くの破損があったと言われている。
そう言う作品の破損というのは、展覧会に付きものなのだか、主催者としては頭の痛い問題である。
何故なら、ほんの少しの注意でほとんど防げるからである。

いずれにせよ、21日は良い天気になった。しかし、午後から大分風が出てきた感がある。
展覧会が始まると直ぐに、12月。
11月はこれから毎年何もしないで終わるのかと思ったりして。

県立美術館の改装で驚くほど明るくなった。
見た目の印象でも、すっきりした感じがある。
そして、入り口の奥の改装した床は、何やら新国立美術館の床に似ているように感じた。
22日からオープンだが、県立美術館の2年間に及ぶ改装で、レストランが変わってしまった。
それにしても、毎回おにぎり弁当を食わされるというのも、味気ない気がする。
レストランでもっと旨いものはないのか‥‥
‥‥と思ったりする。
カレー定食がコーヒー付きで1000円というのも東京銀座のランチタイムを思えば随分と高いと思うものではある。
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