フジ系『いいとも!』森大衛氏が武田双雲氏の書を大批判・酷評
フジ系『いいとも!』森大衛氏が武田双雲氏の書を
添削指導で大批判・酷評
森大先生も、とうとうやってしまいましたね。
何やらメールで送ってきた文字の採点をしたら、なんとあの大「NHK」の大河ドラマの題字を書いた「武田双雲」御大のものだったとは‥‥
“たけしママ@小学校教員”という人からのメールで引っかかったと言え、事実採点してしまった。
これは、「日刊サイゾー」というよく知らない雑誌のブログで紹介されているもの。
『いいとも!』書道家・森大衛が武田双雲をブログで添削指導!?
事実森大衛氏のブログ
「書道家 森大衛の“書道神経を磨け”」笑っていいとも!達筆王の真面目ブログ
の2008年11月3日‥「あ」「い」「お」「ひ」「る」‥でその事実を知って、驚愕している。
‥‥
確かに赤い線が書いてあるのはおかしいとは思ったから、
本人ではなく「そういう教材があるのかな?」と思ってました。
でも、教材なら正しい例も出てるはずだから、
「わざわざ森大衛が直す必要はないのでは?」と思いつつ、
「森大衛と知り合いって言うだけで子供達が書に真剣に取り組むようになった」
という話を多くの先生達から聞いているので、
「森大衛が的確に添削披露することでさらにやる気になってくれるかな?」
と思って好意的に掲載しました。
その送られてきたデータが、武田君のものだったとは…
‥‥‥‥‥‥‥中略
でもね、ハッキリ言います。
今朝サイトで見た“おはスタ”の字は「本当に武田君?」って思うほどショッキングでした。
「あ」「い」「お」「ひ」「る」以外も、残念なものだらけ…
それは全国どこの教員、書道家、習字教室の先生に尋ねられても明らかでしょう。書写的指導と、書芸術的指導の違いはキッチリはわきまえるべき。
これは明らかに書写的指導でしょ?
書芸術的なものを目指しているなら、僕には“かっこわるいっ書”の方が愛おしく感じます。
僕も表現方法として“かっこわるいっ書”的な字を書くことも多々ありますからね。僕が知らない人のメールを真に受けたのは甘かったのかもしれません。
しかし、指導者として目の前にある誤ったものに的確なアドバイスをするのは使命ですから、
今回あらためて武田君が書いた指導者としてのひらがな自体に対する謝罪はするつもりはありません。
彼が公の場に指導者のお手本として掲載した意図をこちらが聞きたいくらいです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
以前から、森大衛氏は武田氏に対して、スタンスが違うと暗に批判していました。
しかし、こんなことになるのかと世の中面白いもの。
確か、新聞に載っていたのは、あの共和党副大統領候補サラ・ペイリン・アラスカ州知事が、フランスのサルコジ大統領の物まね引っかけ偽電話に騙されたという報道があった。
そして、変な本音を暴露されたと報道された。
世の中、いろいろ面白いものがあると思う昨今ではある。
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