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2008年11月 1日 (土)

パソコンの寿命3年はこんなものかいなぁ

パソコンの寿命3年はこんなものかいなぁ

今から10日ほど前の10月中旬、事務所のデルのノート型パソコンを起動した。
WindowsXPのロゴが出て起動して、一旦暗くなりそこからブルーの画面か出て‥‥となるはずが、暗くなったまま。
一方ウェーブ音が聞こえて、フリーズではないことは確認出来た感じなのだが、一応強制終了して、再起動しても同じ。
こういうことが起きると、一瞬真っ青というのが最近の事情。
なぜなら、事務所と自宅にあるパソコンで「まともなもの(正常に動くもの)」が少なくなっているからである。
液晶との接続がダメなのか、液晶モニターに繋いでみたら普通に使える状態になった。
それにしても、「WindowsXPのロゴが出て」というのだから液晶パネルとの接続ではないから‥‥と考えは保留とした。
なんだか知らないが、最近修正プロクラムというものが多くなって、酷いときにはパソコンから目を離したら、DVD+RDL書き込み中に突然再起動してしまったことがある。
これで、高価なメディアを単なる廃棄物にした。

その後、週末自宅のノート型パソコン(ダイナブック・2年使用約1800時間、1350回起動)を使っていて、一旦終了して再起動したらなんと同じブラックアウト症状。
「WindowsXPのロゴが出て」その後液晶が真っ暗。
それで今度は液晶モニターを蛍光灯の明かりでよく見たら、液晶がうっすらと見える。
これはバックライドが消えているだけか‥‥と。
それで、うっすらと見える液晶モニターを見ながら、数日前の復元ポイントを探して再起動。
実は、これでなんなく元に戻った。
しかし、数日前のデスクトップはこんなものだったかなと多少違和感があったのは事実。

これで気をよくして、今度は事務所のデルのもう一台のノート型パソコンを同様にやってみた。
しかし、全くの徒労、無駄。
そして、ATI Mobility Radeon X300から見てみてると、パソコン液晶パネルとは接続されていないと出でいる。
これはどういう事なのかなぁ‥‥と思う。
ちなみに、そのパソコンは
DELL Inspiron 6000
motherboard ID:DMI Chipset:Intel Alviso i915PM
CPU:Mobile Intel Pentium M、【Dothn】 1600MHz(12×133)…Max1800MHz
memory バス:199.49MHz……通常 約800MHz……
Dual Channel DDR2 SDRAM…128bit
Memory:256MB×2(DDR2-400 DDR2 SDRAM 200MHz)=512MB
Hyundai HYMP532S64P6-E3
Video Adapter /PCI Express×16 :ATI Mobility Radeon X300 128MB GPU Clock 300MHz
Disc drive :Hitachi HTS548060M9AT00 /Travelster 5K80/2.5゛ 60GB 5400rpm 8MB ultraATA/100
Optical drive: Sony DVD+-RW DW-D54A( 2005_7_25)
購入してから、3年と3ヶ月経ってしまったが、起動時間は散々直そうと思って、動かした後でたったの536時間、起動回数523回。
これは自宅で普通に動かしていれば7-8ヶ月の時間。
事務用なら2-3ヶ月というところ。
早く言えば初期不良のうちのようなもの。
実際の使用時間が少なかったのは、外へ持ち出すために使っていたものだからだ。
実は2年の延長保証と盗難保険までとって於いたが、不思議とこういう保険というものは無駄に終わる典型というものだ。
元々液晶が暗くて使いにくかったものだが、とうとうかなり遅いデスクノートになってしまった。

拡大すると‥‥


デスクノートと言えば、事務所で使っているこんなものがある。
motherboard Aopen/W3DPE/WIST :Chipset Intel Brookdale i845PE
Intel PentiumⅣa 2400MHz(4.5×533) Northwood
Memory :512MB(DDR SDRAM)
Video Adapter :nVIDIA GeForce4 440 Go 64M
Disc drive :ExcelStor J360 / 60GB 7200rpm
Optical drive: Slimtype Combo LSC-24081M
Windows 2000Sp4(up date) 15inch/XGA TFT
これはもう7800時間程度のもので、自宅のダイナブックの計算で行けば8-9年ぐらいなのだが、2003年6月製で事務用だから5年間動いたもの。
但し、最近デスクノートの液晶パネルのヒンジが壊れ、OSの再インストールを迫られる環境になったが、パソコンのハード的には故障はない。

一方、Soltec SL-K8TPro-939(2004_11_30)の事務用のデスクトップに関しては、いつ起動しなくなるのかという毎日になっている。

パソコンの寿命というのは、ハード的な問題、ソフト的な問題を考慮すると、順調に使えるのは3年といったところのようだ。
以前は、HDDがダメになることが多く、3台のデスクトップが2年で使い物にならなくなった。
こう言うとき、メーカー製というものはどうしようもなく、又30GBというHDD全盛の過渡期の上、チップセットが悪名高いものだったからそのままになっている。
その他、自宅にはSONY VAIO Note PCG-F50ABPという1999年製のノート型パソコンがある。
これはOSがWin98SEと言うもので、ネットワークに問題があって結局WinMeにアップグレードして何とか使えていた。しかし、最近ではフラウザーを立ち上げても遅くて使い物にならなくなった感が強い。
まあ、HDDが熱で少し崩れているとは言え、良く保ったものだと思う。
これで必要に迫られて外に持ち出すのは、自宅のダイナブックの方になるがこれも何年使えるのかと最近は正にうら寂しくなる。

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