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2008年12月23日 (火)

アドレスV125Gスクーター使用感3・慣らし運転?

アドレスV125Gも走行距離700kmを越えた。
購入時に、1000kmは慣らし運転してくださいと言われた通りに、ハーフスロットル程度で来たのだが‥‥
凡そ、走行距離500Kmになろうとする頃から、急に何やらエンジンが滑らかな感じになった。
そして、今度の700Km近くになったら、不思議と低加速でもポロポロと走る感じがする。前は、低速だと安定しなかった「気がする」
何と言っても感じなので、実証する事は出来ない。
そして最近は、スーパーの駐車場にセルフのガススタンドが出来たので、気兼ねなく「少量の」ガソリンを入れて精算出来るようになった。それでガソリンの消費量は満タン法で、33km/L程度だった。
多少遠乗りをしていない、この冬場ならそんなものかも知れない。
以前の2スト(2ストローク)のリード90だと、新車時で夏場で良くて28km/L程度、調子が悪いと24km/Lだった気がする。
手放す最終ではどの程度だったのかは計測していないので分からないが18kn/L程度かも知れない。

いずれにせよ、おまけのリアケースをもらったお陰か、荷物もそこそこ入り、今までこんな冬にスクーターに乗らなかったのに乗るようになった。
ここのところ、3ヶ月ほど乗って思ったのは、国道か少なくともセンター分離帯があるようなバイパスの時に追い抜きをかけられて怖い思いをした事である。
片側一車線の細い市道を前の車に続いて、のろのろと走っていったら、後ろから来た車になんと横に並ばれたのにはあきれた。
ピンクナンバーなのだが、車から見ると「50cc原付」に見えるらしい。
細い道でも悠々と走れるメリットが、逆に時として煽(あお)られる傾向にある。

平成20年12月8日に新型アドレスV125Gが発売された。(発表は2008年11月28日)

→→新排出ガス基準である平成19年国内新排出ガス基準に対応した。
排ガス規制の他、主な改良点は、
装備の主な変更:
    * 発電機のマグネトを変更することにより、より安定した発電容量を確保した。
    * メーターパネルのデザインを質感を高めたものへ変更した。
    * シャッターキーの形状を変更し、操作性を向上させた。
と言ったものだが、それで価格アップの上に出力低下とはね。
一方、
「アドレスV125の改善対策について」というリコールが2008年12月9日に発表された。
「CF46A-528015~CF46A-589346・ 平成18年12月13日~平成20年6月26日」というものが対象車種だと書いてあったが、車体番号を見たら丁度外れていた。
それでしげしげと見回して、タイヤを見たら2008年製の刻印があって、車体番号の側に、はっきり台湾製(Made in Taiwan)の文字シールが貼ってあったのには興ざめだった。
一方、反対側の車体に2008年8月製らしいシールがあった。
リコールが6月までだから、丁度外れたあたりだった。
購入したのが、9月中旬でバイク屋には入荷したばかりだった車体だったのかも。
いずれにせよ評価の高くない(?)台湾製だが、最終モデルだから妙な不具合は起きて欲しくないものである。

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