« 元年年頭に見る新聞各社・社説の脱力感 | トップページ | 1月5日の憂鬱な日々は昔 »

2009年1月 3日 (土)

2009元旦・ボチボチくる年賀状を考える。

2009元旦・ボチボチくる年賀状を考える。

今年も元旦には、結構ドサッと年賀状が来た。
それも、分厚い新聞と一緒だったとは驚いたものだった。例年は、10時頃だったりお昼頃だったりした事もある。
そして、平成21年1月3日(土)も昨日も何時も来る昼頃には、10枚単位で届く。
昔は、元旦に届いたら後は3日か5日かと言うものだったが民営化されて変わったからなのだろうか。
そして、元旦に届いたものに宮城県の佐々木先生から送って頂いた「お屠蘇」袋には「屠蘇散」。発送日消印は、暮れの27日なのだが、なんと元旦に届いたのでは来年用になるというもの。
何故なら、これを清酒に混ぜて一晩おく‥‥うちには清酒など何故か小瓶で沢山あって、正月にもお寺で300ml瓶をもらってきたところ。
ところが、小生は下戸と来ているし、女房殿は大の「めんどくさがり屋」。
リンゴさえ、面倒と皮をむかないというか、果物を食べる習慣がない。
だから、正月に酒類は出ないし「おせち」などはお皿に申し訳程度に乗せるもの。
ついでに言えば、お餅も嫌いと来ている。
だから毎年、正月気分というのは元旦の朝だけのお雑煮1杯と恒例の行事となっている。
今年は、ヨーカドーも500本引きとケチったから、急いで朝10時にヨーカドーに行ったら「抽選会は終了しました」とのアナウンスが‥‥
でも、駐車場はガラガラ、店内も人は疎(まば)らなのにねぇ。
今年は、例年出かけていた「初売り」も全く行かず、3日も論文指導に明け暮れる。
論文・作文などの書き方は塾で教えてくれるのでは‥‥と思っていたら、なんとほとんど教わっていない!!!それで限りなく0点に近い成績か‥‥納得。
それでは、試験にに間に合わないではないかという事で、付け焼き刃をつけることにしたわけ。
一方、年賀状はなぜか出していない人物からが多い。
本当は、元旦にメール年賀状というJustsystemのソフトがあったので、それを使おうと思ったところ、最近添付ファイルにVirusが紛れ込むという情報が入った。
それで、もらった方が用心するようでは、正月から縁起が悪いではないかと止めてしまった。
実際のところ、今年は年賀状が足りなくなってしまったのが真実で、気がついたら「インクジェッド紙」用が底をついていた。
家族用に残して於いた分にも食い込み、後は事務所のカラーレーザープリンターでと言うものだが、少しだが時間とトナー代がバカにならない。
それで、名簿の最後の方にあった書道の先生方、その他の方々ごめんなさいという事になった。
「年末に出していなくて、今日までに頂いた方は、カラーレーザーの豪華版??でお出ししました。」
あともう少しで、普通の年賀状の在庫切れ‥‥今売っているけどね。
それにしても、何時も出している人から年賀状が来ないのか不思議なもの。
来年は、3ヶ日に来る年賀状の人を優先しようと毎年思うのだが、年末には忙しくて又年賀状の名簿を印刷してそのまま書いてしまう。
但し、昨年はパソコンで宛名を印刷したのだったから、データーが残っていた。
今年は、ペン書きだけど一応手書き。
又来年用は、忙しかったらパソコンに任せるかも。
今年に届いた年賀状の宛名は、パソコンが使える人はほとんど全てパソコン印刷。
当然書家の先生も同じ。
確かに、宛名書きを印刷すれば1日で仕上がるというもの。
少し前、暇なとき50-100枚は手書きで絵を描いていたときもあった。
そう言えば、プリントゴッコもどこへ行ったのやら‥‥
最近部品もほとんど売っていないという。
時代の流れというものは早いものだ。

うちの玄関には、近代詩文を書いて額に入れて飾ってある。

その言葉は
「希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ何事も成就するものではない。」
(ヘレンケラー)
但し、書として書いてあるのは、半分まで。
今年は、何と書こうか‥‥と思ってよく見たら昨年「種田山頭火」の句に変えていたのを忘れていた。
今から正月ぼけなのかいな!

|

« 元年年頭に見る新聞各社・社説の脱力感 | トップページ | 1月5日の憂鬱な日々は昔 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2009元旦・ボチボチくる年賀状を考える。:

« 元年年頭に見る新聞各社・社説の脱力感 | トップページ | 1月5日の憂鬱な日々は昔 »