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2009年2月20日 (金)

一太郎2009 重い、鈍重‥「一太郎2008」の削除は少し待て

旧版・「一太郎2008」の削除は少し待て‥‥

JustsystemのJUST Suite 2009を予約して、発売翌日に届いた。
それで1週間ほどして導入したのだが、一太郎2009の動作が何か妙な気がする。
それは、非常に「重い」「反応が良くない」と言うことではないかと思う。
一太郎2009は、見たところデザインが変わったぐらいで、実際使う分には‥‥使い勝手と言うところでは2008と大差ない。
実際の文章の下書きというのなら、単なる「エディター」の方が良いかもしれない。
しかし、テキストエディターの場合、少し変わったことをすると意図しないこともあったりするので、一太郎を使っている。
さて、妙な動作をするというのは、フラウザーを立ち上げて、ニュースなどの文章を参照しながら仕事をするときである。
小生の場合、Mozilla FirefoxやSleipnirというものを使って実際は作業する。
IEを使わないのは、未だMozilla FirefoxやSleipnirに性能が追いついていないだけでなく、ハングアップするからである。

そして、使い始めて少し経過したときに例えば、Mozilla Firefoxから一太郎2009にマウスのカーソールを合わせて「選択」するのだが、その場面で一太郎2009側では「手」のマークになって反応しない。
はっきり言えば、「一太郎2009」を「選択」しているのに移れない。
この間約1秒と言うところなのだが、二回目のクリックでやっと一太郎2009が選択されて、書込が出来る状態になる。
こういう反応の悪い一太郎というのは初めてなのだが、一太郎2008まではそう言う状況は一度もない。
こんなに反応が悪いのなら、エディターとしては全く変わらない旧版の一太郎2008を残しておくべきだったと思う。
実際一太郎2009に追加されたのは、Word2007の後追いの部分もあり一太郎2008でも変わらないというものだ。
花子の場合も、RC版で試したとき同じように妙な動作をしたことがある。
新しい、JUST Suite 2009は「見た目を統一」しましたとあるのだが、三四郎などでは未だに使いにくい。
古いLotusなど、説明書を見なくても「右クリック」からなんでも出来るのにそこまで追いついていない。
オマケソフトと言えばそうだが、使わないオマケソフトというのも困りものだ。
要するに、MicrosoftのOffice2007を持っていない人に緊急用として使えると言うものでしかない。

それにしても、一太郎2009の「重たい反応」には参った。
そして、終了時も、HDDの動作音と共に何やら「やおら」終了するという妙な感じである。
やはり、一太郎2008を削除したのは失敗だったか、Justsystemの対応を待ちたい気がする。
只、基本的なものならどうしようもないと言うところだ。

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