« 輸出中心のビジネスモデルの日本企業の危うさ | トップページ | 輸出中心のビジネスモデルの 日本企業の危うさ 2 »

2009年2月24日 (火)

第43回前橋市民展授賞式

第43回前橋市民展授賞式が2009年2月24日16時からマーキュリーホテルで行われた。
前橋市民展というのは、群馬県で唯一の総合美術・写真・書道展で今回の出品点数は1,653点と発表されている。
書道でも、県書道展の2,700点以上というものに対しては、今回789点と見劣りするが「市」単位としては最大であることに代わりがない。
今日授賞式、懇親祝賀会が行われてしまったが、実は書道部門の展示は25日で未だ見ていないと言うものである。

委員の席から撮ったから大分離れているが、写真で見ると前橋市長が出席している。
最近市議会の選挙があって議員関係は出席せず又、多忙なのか特別賞授与のあとには帰ってしまった。
以前は、最後まで居て集合写真もとっていったのだが。
それにしても、最近の展覧会では「表彰式」なのだが市民展は「授賞式」。
昔はみんな「授賞式」だったのだがその名称が残っているのが市民展だけ。
近年は、市民展の(審査)委員にでもなれれば‥‥と言うことも多いのは、県展は敷居が高くて難しいので(市民展でも難しいが)、比較的審査員になりやすいからでもある。
そして、大規模な市民展だからそれなりのステータスもあると言う事でもある。
それにしても驚いたのは、今回受賞者代表の謝辞(美術部門市民展賞)が前橋東高校の3年生の女子学生だったことだろう。
多分、今までこんな事は聞いたことがない。
もっとも、美大を目指しているレベルなら、さもありなんと言うべきかと言うところ。
詳しくは知らないが、4人いて皆特別賞を貰ったらしい。

一方、祝賀懇親会はこんなところ。昔は小さな場所で立食と言うこともあったが、最近はこんな風。
パーティ会場が良いと、何やら大展覧会という感じがする。

祝賀会が始まって、髙橋委員長の挨拶。

最後は、いつもの記念撮影。

今年度の公募展もこれで終わり。
あとは社中展、研究会と4月からの展覧会と‥‥‥休む暇がない。
作品制作に追われて過ごす一年というわけ。

|

« 輸出中心のビジネスモデルの日本企業の危うさ | トップページ | 輸出中心のビジネスモデルの 日本企業の危うさ 2 »

保存用美術館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第43回前橋市民展授賞式:

« 輸出中心のビジネスモデルの日本企業の危うさ | トップページ | 輸出中心のビジネスモデルの 日本企業の危うさ 2 »