世の中不況って‥‥本当と思わせる東京
この休みに、上京したついでに例のピックカメラやヨドバシカメラに寄ってみた。
平日となる10日昼間のヨドバシカメラ上野店は、何時も通りという感じだが、夕刻の新宿ヨドバンカメラでは、人が一杯だった。

かといって、商品を買っているかと思えば‥‥それは不明。
一転して、11日の有楽町ビックカメラは、入り口は芋洗い状態。
只、液晶テレビやデジカメの定点観測をしてみると、どうも購入している人を見かけなかった。
中には、パナソニックのカタログ片手に機種の横に値段を聞いて書き込むアランウンド40位の女性がいたりする。
うちあたりだと、部屋が狭いので液晶テレビでは32インチ程度がと思うのだが、32インチというのは今や「低レベル品」。
高性能のものだと最低37インチから。
今、32インチだと最新型でも通販で8万円台前半。
ヨドバシでも小規模店舗には、32インチは置いていない。
ビックカメラでもなぜか最新の高性能32インチはなかった。
いずれにせよ、常に販売店からのメールマガジンで通販価格をチェックしている今日、実店舗の家電製品、デジカメの高いことと言ったら「目が点になる」というものである。
デジカメは、カメラ専門店でも結構安いところはあるが、家電製品となるとそうもゆかない。
今日もパソコンソフトのアップグレードの通知でバージョンアップを申し込んだが、定価12,000円弱のものが4,000円を切る価格。
電気屋でパソコンソフトを買う事も少なくなったと言うものである。
その昔、秋葉原に家電製品やパソコン部品を買いに行く、ついでに寄って行くと言うこともあった。
しかし、最近は地方の店の方が安かったり、ネットで買った方が安かったりして「家電」の秋葉原もどうかと思う。
実際物が売れているのかと思うと、結構商品を買った箱をぶら下げていたりする。
小生も当然ビニールのヨトバシの袋を下げていた。
中身は、写真を配る100枚入り、250円はがきサイズの袋とカタログだけ。
ショボイものだな‥‥
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