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2009年3月27日 (金)

SONY・70-300mmF4.5-5.6G SSM

初めてのGレンズSAL70300G

SONY・70-300mmF4.5-5.6G SSM

昨年の正月に、コンパクトデジカメ(リコーR7)を買いしばらく使ってきた。
それで荷物が減ったとばかりゴールデンウィークにTDA、TDSに行って写真を撮ってきたらピンボケばかりだった。
L版程度なら目立つことはないが、試しにA4に焼いてみたら後ピン。
画面一杯に人物が描写されていても、どこにピンが来ているのか解らない。
元々、暗いところに弱い上にノイズが大きく、又スキー場にでも行ったら液晶が完全に見えない代物だった。
昨年春に発売されたFinePix F100Fdなどは、ほとんど全ての面でR7を上回っているから技術の進歩とは驚く。(もっとも、F100Fdは、R7の後継機R8の時代の製品だが)
以前に使っていたコンデジというのは、コニカのKonica Revio KD-510Z(平成15年)の500万画素。
出てくる画像は、ガチガチの補正された鮮やかなものの、最近の流行ではない。
今までは、デジ一眼レフを中心として最終機種としてPENTAX K10Dを使っていたのだが、カメラ自体の反応が良くない。
そんなこんなでα7D、αSweetDの後継機が安くなるのを狙っていたところ、昨年5月にSONYα700+VGC70AMのセットが格安で売っていた。
だからこの時点では、VGC70AMという希望小売価格: 36,750円(税抜35,000円)と言うものがタダで付いてきた様なものだった。
つい最近では、限定とはいうもののこれにSAL16105(DT 16-105mm F3.5-5.6)希望小売価格: 73,500円(税込)が付いて対して値段は大して変わらなかった。
そういう風に安くなると言うのは仕方がない。
もう既に生産を中止したと噂に聞いた製品だ。

‥‥それでカメラボディは新しくなったものの、レンスがない。



24-105mmF3.5-4.5(D)

ミノルタ時代にα7のレンスキットとして発売になった24-105mmF3.5-4.5(D)。
α7Dの時にレンズセットとして発売されたタムロンOEM・17-35mmF2.8-5.6(D)、KonicaminoltaAFズーム28-70mmF2.8(D)その他タムロン、トキナー、シグマなどDレンズ非対応のものばかり。
何とか誤魔化して、24-105mmF3.5-4.5(D)を使いづけていた。

近距離はよいとしても一旦望遠となると、平成14年に買ったTAMRON AF28-300XR LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06M)。


こういう銀塩時代のものは、デジテルカメラとなるとどうも相性が悪い。

平成13年に買った金のリングの付いたTAMRON SP AF24-135 50周年記念モデルもDレンズでないので実際は使い物にならない始末。

同じく使い物にならないのが、トキナー・AT-X 242AF (コニカミノルタ用)、トキナー・AT-X 235AF PRO (コニカミノルタ用)。

今あまり使っていないPentaxの方はAPS対応のmc PENTAX-DA55-300F4-5.8EDというものがあるのだが、SONYではレンスは一本もなし。

それで、今回奮発して買ってしまいました「G」レンズ。
理由は、楽天のポイント、期間限定ポイント溜まったのと、マップカメラで安く(限定30本)で売ったからである。
しかし、限定30本といいながら一旦売り切れとなった後復活して、1か月も売るのは本当に限定と思う始末。
事実ペコちゃん(フジヤカメラ)でマップより1,000円安く売っている。
多分メーカーの在庫処分でいくらでも出で来るのかも知れない。

兎にも角にも、初めてのSONYレンズ、Gレンズを買った。

それもネット上で評判の良いSAL70300G・SONY・70-300mmF4.5-5.6G SSM。(2008年 3月28日発売)
まあ騙されたと思ってとはいうものの「G」レンズだから悪くないはずと半信半疑。
SSMとは、超音波モーターのことで、ミノルタ系がボディ内モーターを使っているのにこのSSMだけはレンズモーターというわけ。

フィルター径は、62φでTAMRON AF28-300XRのものを流用。
それで、試し撮りをしてみると、噂通りの驚愕画像。

この中央部分を等倍にして見ると。


こんなもの。

メーカー名 : SONY
機種 : DSLR-A700
ソフトウェア : DSLR-A700 v04
露出時間 : 1/320秒
レンズF値 : F13.0
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 200
対象物の明るさ : EV9.4
露光補正量 : EV-0.3
開放F値 : F4.5
自動露出測光モード : 分割測光
レンズの焦点距離 : 70.00(mm)
レンズの焦点距離(35mm) : 105(mm)
シーン撮影タイプ : 標準
コントラスト : 標準
彩度 : 標準
シャープネス : 標準

SSMは、それほど強力というわけでもなく遅めだが、静かだから許せるというもの。
フルサイズである上に、新開発のレンズというものは驚き。
多分、SONYの思惑なのか、廉価版。
廉価版とはいうものの、定価で希望小売価格: 110,250円。
プラスチックの塊にしては、良い値段をするがレンズとしては秀逸である。

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