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2009年3月 6日 (金)

アドレスV125G快走中‥でも花粉症でお休み

アドレスV125G快走中‥でも花粉症でお休み

「バイクで脳トレ」川島教授が世界初の研究結果報告‥‥という報道があった。
これは、ヤマハ発動機の依頼で東北大学川島隆太教授(加齢医学研究所)が
「『バイクに乗ると若く見える』『バイクに乗ったら若返った』というような声を聞くが、これを科学的に検証できないか、というヤマハの要望が発端になった。」と言うことで、実験してみてわかったことらしい。
結論は
「結果は、自動二輪を生活のなかで使用すると、さまざまな認知機能が向上することがわかった。特に記憶力や空間認識力が上がる。また、メンタルヘルスに関するアンケートを行なっても、ストレスが軽減し、精神的によい状態に変移したという。これによってバイクを2か月間使用した被験者は、体調がよくなったり、ミスが減ったり、なにごとにも楽しめるようになったそうだ。」
と言うことらしいが、「体調がよくなったり、ミスが減ったり、なにごとにも楽しめるようになったそうだ。」と言うことは実感としては分からない気がする。

自動二輪と言っても、今小生が乗っている原付二種という高速道路に乗れない機種とその上の軽二輪では違うし、スクーターとスポーツバイクでも違う。
頭が活性化する~とは、どうも事務所などでパソコンを打ってる時の感覚とはどうも違うようだと感ずることぐらい。
なぜなら一日散々事務作業した後に、バイク(スクーター)に乗ってもその疲れを持ち込まない。わかりやすく言えば、バイクにまたがった途端に「シャキ~~ン」とするのである。
そもそもバイクに乗り始めたきっかけというのは、ホンダ・ストリームという3輪バイクが出たのが元。
今では、ピザ屋のバイクとしてお馴染みなヤツと同じなのだが、あの形の原型。
50CCの原付のストリームが、最高速度50km/hしか出ない代物で危険きわまりない上に、鉄道を超える陸橋など登り切れないというものだった。
原付が二段走行を強いられる道交法が施行されるのを期に、自動二輪に移行してスズキのGF250Sというスポーツバイクにも乗っていた。
それにしても、この頃のスポーツバイクというのは車高が高くて足つきが悪い。
結局2ストのリード90という原付二種を近所の足にしていて、今アドレスV125Gと言うところなのだが、スポーツバイクに又乗りたいという衝動に駆られるというものである。
早い話、アドレスV125Gだと前車についてゆっくり走っていると、追い越しを掛けられる。
兎に角、バイクで追い越しを掛けられるほど危険なことはない。
なぜなら、追い越しを掛けられているのを発見するのは、車が真横に来たときがほとんど。
ついうっかり、車線変更でもしたらそれで「お陀仏」。
こんな事にならないように、教習所では「死なない」運転を教わるのだが、やろうと思っても出来ないと言うのがバイクの性能によるもの。
大型バイクだと危険だというのは大間違いで、危険回避のための担保としてある程度の馬力のあるバイクが求めらる気がする。

そう言えば、この前車庫からアドレスV125Gを出したとき、立ちゴケしてしまった。
サイドスタンドをかけたのだが、押し出した勢いで戻ってしまったと言うわけ。
ダメージは、左のブレーキレバーを折ったのが最大で、ほとんど気づかないようなキズ。
下が土だったら何ともならなかったのだろうなとも思ったりする。

昔から、バイク・スクーターを買って何ヶ月もしないうちにどこか痛めると言うのが不思議にある。
GF250Sでは、土の上に置いてサイドスタンドが土にめり込んでミラーを割ったし、リード90では、精々10Km/h程度の速さでうっかり縁石に乗り上げて転倒。
これでミラー取り付け部が曲がって、その後無惨な姿で乗り終えてしまった。

こんな事は、大学時代クラブの先輩がバイクについて語っていたことと同じだった。
「気分良く乗っていられるのは精々半年。」
アドレスV125Gも立ちゴケで、一応これで「厄」が落ちたかなという気がする昨今である。

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