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2009年4月17日 (金)

芸能人の人生を狂わせる『占い師たち』を笑う

芸能人の人生を狂わせる『占い師たち』を笑う

「週刊新潮」(2009年4月23日号(2009/04/16発売))に「『紀香』『リア・ディゾン』『川島なお美』『飯島愛』芸能人の人生を狂わせる『占い師たち』」という記事があった。
近年有名になったのは、藤原紀香に女性風水師が付いていた事なのだが、記事を読むと靴の履き方から、妙な色の使い方までやっていたそうな。
多少「占い」に関して知っているものから見ると「笑止千万」なのである。
以前のこと、結婚が決まって結納の日取り、結婚式の日取りと妙な日ばかりの設定があって、この時は「風水師」が付いているとは知らなかった。
そうとは言うものの、「暦」を知っている人から見れば直ぐに何を基準で選んだかわかる。
その日は、全て藤原紀香の「運の良い日」であって、陣内氏も「運の良い日」など一つもなかった。
こういう「姑息な占いのやり方」の占いというのは奇異に映るだけでなく、未熟さを感じるものではないか。
なぜなら、結婚は藤原紀香一人で結婚するわけではないからである。
逆に言えば、それだけ藤原紀香が上手く行かないのを心配していたということに尽きる。
「風水師」と言うのも実はあまり良く知らない。
なぜならこの手の占いというのは、一般庶民にはほとんど意味がないからだ。
本来戦争をするときの「占い」と言うものだが、相手方も占うから実は駆け引きが伴う難しいものだ。
そんな「占」などあまりなかった時代、殷王朝、即ち「商」王朝の頃は巫女を戦闘部隊の先頭に立たせて相手を呪い殺す事をした。
これは宗教国家であった「商」独特な戦闘で、戦争に負ければ巫女は「呪詛」の力がなかったとして誅殺された。
早い話、「風水」などあまり役に立たないと言うのが現代社会である。

又、この手の占いというのは、四柱推命の分派のようなもので言わば解釈の違い。
そこで「卦」が出たら何をどの様に解釈するかがその占い師の「才能」と言うものなのだ。しかしそれだと誰でも占えないと言うので、四柱推命を元にしてそれを極めて分かりやすい動かないものにしたのが「風水」や算命占星術、0学占い、六星占術と言った類だ。
要するに、四柱推命で占っても当たらない事などはいくらでもある。
世の中不思議なもので、占いなど全く当たらない範疇に属する人もいる。
そう言う人達というのは、実は見分けが付かない。只、その人の過ごしてきた経験を聞いて、こういう便法の人達と判断するのみである。

だから、週刊新潮の記事を見ると本当に笑わせるものがある。
そして、芸能人という人間社会の中で「特殊な運勢」を持った人達というのは、実は一般人の占いでは通用しないことがある。
逆に言えば、通用するなら一般人としては「運がよい方」としても芸能人としては「ダメ種」に属すると言うこともあり得る。
それはケースバイケースであるのはいつも同じ。

例えば解釈の違い、
今六星占術の殺界にいる場合、運が悪いから何もするな動くなと算命占星術でも0学占いでも言う。
ところが解釈の違いから見ると、この時は、今まで歩んできておざなりになっていたもの、やらなかったことの始末をつけるときなのである。
だから、新規に何かをしてはいけないのではなく、結論をつけて終わりにするまとめる時でもある。
その結果として、殺界後に新しい物事の展開があるというものだ。
だから記事に関連しては、殺界だから今まで付き合ってきたのに結婚を先延ばしにすると言う記事など「笑止」と言う事になろう。
但し、あくまでもケースバイケース。
そして、未熟な占い師に相談して「姑息な」占いや「卦」を張るというのは愚の骨頂だ。

本来の占いというのは、独創性が無くてはならない。
なぜなら、生年月日が同じなら四柱推命、算命占星術、0学占い、六星占術も同じになってしまうが、実はそうではないからである。

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