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2009年5月31日 (日)

Bluetooth接続機器の難しさを実感体験

Bluetoothが使えるようになったので、色々接続機器を見つけてみた。
取りあえず激安のmicroサイズUSBアダプターBT-MicroEDR1X。
アマゾンでは1,500円程度だったのだが、ムラウチで999円だった。
これは、Bluetooth2.1という最新規格のもので、通信速度が従来の3倍の転送速度とある。Ver2.1+EDR
それでパソコンに認識させてみたのだが、これは簡単に入った。
次に、携帯電話との接続。
取りあえず転送というと、例えばスケジュールでOutlookのファイルで転送されるのだが、妙なもので任意の1日のみ。
それではペアリングというので、やってみると認識するが通信できない。
何かやり方が悪いのか分からない。
Bluetooth機器でパスワードを設定して、そのパスワードを入れるのだがペアリング出来ず。
こんなものは、USBケーブルを使えばどうと言うことはないので取りあえず使わないことにした。

次のものは、SONYのBluetoothWirelessヘッドセットDR-BT140QP。
税・送料込み・7,900円。
Bluetoothの機器というものは結構高い。
ヘットセットと言うから、携帯電話に繋ぐもので、ワンセグ、リモコン機能、ハンズフリーという多機能のもの。
規格は、Ver2.0+EDRと少し古い。しかし、下位互換というので問題なし。
まずペアリング。
2秒押し続けて電源を入れるにしろ、操作するにしろ小さくて良く分からない代物。その上動作がランプの点滅パターンだというから益々面倒。
しかし、あっけなく繋がってどうと言うことはなかった。
掲示板で音漏れがすると言うのがあったのだが耳への圧着が弱く、そうだろうなと思わせる。
音質はこのタイプの普通の音質なのだろうと思う。
ビクターの安い仕様のものと変わらないような気がする。

さて、この機器の接続をを終了させて再度接続させようとしたら、繋がらないのだね。
機器の方は、認識して「接続」になっているのだが、どうもフリーズしている感じ。
いろいろやってみて、ダメなのでもう一度ペアリンクしてみたら繋がった。
到達距離は、室内で5m程度。
かなり遠くまで電波が飛んだら不味いのだろうなという感じ。

後から色々調べてみたら、本体の設定が、Bluetoothから「音声出力する」と言う事になっていなかった。
それで次回接続では、ヘットセットのスイッチを入れて「Bluetoothから出力」にすればなんと言うことはなく音が出てきたと言う顛末。
こんなものも結構難しいよな。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
実は、このSONY・DR-BT140QPに到達する前に、楽天でサイワサプライ製品が二種類あった。
いわゆるヘットホン型とこれと同じタイプ。
サイワサプライのHPだと9,800円だが、1,980ポイントの3倍という妙なもの。
実際は、6,800~8,200円程度までの売値なのだが、バージョンが古かったりする。
ヘットホン型がVer2.0、SONYと同型のものがなんとVer1.2。
こんな古いものはいつの製品なのだと思わせるものだった。

それで、アマゾン製品評価では、ヘットホン型が電波が弱く到達距離1-2m。
左手の鞄の中に入れたら、音が途切れることがあるとあった。

三流品を扱うパッケージ屋のサイワサプライ製だから、そんなものだろうと言うのが通り相場なのだか、8,000円も出してそうだしたら悲しいという感じがある。

結局、価格コムの製品評価を参考にしてSONYの製品を選んだが、安い店が中々見つからなかった。
アマゾンが最安値で¥ 7,879だったのだが、同型の「BT140Q ブラック DR-BT140Q/B」
それでは悔しいから、今回購入したシルバーに。
これは何と¥ 9,062もする。
CCカードが使えなかったところだが、結果最安値と言うことになった。

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