アドレスV125G快走中 4
アドレスV125G快走中 4
花粉症で乗れなかった時期が過ぎて、最近頻繁に稼働するようになったアドレスV125G。
実際のところ、多少花粉が少なくなった時でも結構平気だった。
その理由というのは、フルフェイスのヘルメットによるところが大きい様なのである。
実際、フルフェイスなら自転車で走るより風当たりが少ない気がする。そんな感じて、4月上旬から稼働し続け今頃1,000kmに達した。
販売店では、1,000kmになったらオイルフィルターとオイル交換が必須と言ったので天気の内に持っていった。

まあ待つことほんの少し、オイル交換とフィルター交換、そして簡単な車両点検をして2,100円だった。
多分これは実費なのだろうね。売った店だと、工賃をサービスしてくれるのかも知れない。
この値段なら、自分で汚れながらオイル交換をする必要もないと言うところではないか。
3,000km(間隔)でオイル交換してくれと言うのなら、次は結構先になる。
今回その店に行ったら、原付二種のスクーターの新車はあまりなくて50CCばかりだった。
本店の方には新車があるのかも知れないが、店の奥に埃を被った400CC(?)スクーターとCB400の新車があった。
見ればほとんど中古車ばかりで、以前タダで下取りしたリード90が入り口近くに置いてあったのだが、今度は値段が付いていた。
その値段、驚くなかれ67,000円。

タダでした取って貰った リード90 走行距離約8,000km、全後輪ミシュラン、フロントブレーキパット交換済。
バッテリー ACデルコ交換済。
2ストだから、メンテナンスフリーで継ぎ足しオイルだけ。
しかし、電送系が古すぎて長距離は??だったのだが、乗り心地は良かった。
まあ、それは兎も角も誰が買うのかなと思ったが、2月に室内に置いてあったアドレスV125Gの旧型車(新車)はマニアに買われたようだ。
さて、アドレスV125Gだが500km走行くらいから調子が上がり、800kmぐらいから変わらない。
近年思うことは、走り出して車が抜いて行かないなと思った時には時速60km/hには達している。
以前は、ハーフスロットルでセーブしていたからなのだが、別にフルスロットルを開いているわけではない。
それだけ加速がスムーズになった気がする。
そして、そんな関係から、250cc程度のちんたらしたバイクなら発進加速でも結構負けていない‥‥驚くべきもの。
まあ大体、大型バイクは信号で急発進などしない。
なぜならガスを食うし、妙にスピードがつてしまうとコントロールしづらいからだ。
以前言ったことだが、こういう一見50CCのミニバイクに見えるヤツは、高崎のLABIのヤマダ電機自転車駐車場でも入れてくれる事だ。
特に、色がこんなものだと、フロントの「白コーナーシール」が判別しにくい。
もっとも、原付二種とタダの原付との区別を知っている人は割合と少ない。
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