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2009年6月20日 (土)

コムテック COMTEC・GL957・・モバイルお買得情報

ヤマダ電機・モバイルお買得情報の可笑しさと

最新型COMTEC・GL957

ヤマダ電機では、ヤマダ電機モバイル会員になると毎週金曜日他にお買い得情報というものを送ってくる。
ヤマダ電機モバイル会員とは、例の「ケイタイdeポイント会員」のことでこの「お買い得情報」と言うのが何やら妙なものばかり。
先月も送ってきたと思われるもので2009/06/19 17時から20日までの限定。
「★レーダー探知機処分セール等、YAMADAモバイルお買得情報!★」
【現品限り】レーダー探知機が展示処分大特価!!

2009/06/19 17時前に接続しようとしたら、17時からでないと接続できなかったのだが、閲覧出来た時はほとんど完売状態だった。
それでどんなものだったかを書き出してみた。
値段の高いものから‥‥
コムテックLS938 21,800円 現行商品       (メーカー最上級モデルGL957)
セルスターAR530VE 15,800円 現行商品  (メーカー最上級モデルAR730FT)
セルスターAR340MT 15,800円 現行商品    (メーカー最上級モデルAR625MT)
コムテックLS880 12,800円  旧型
セルスターAR520FE 12,800円 現行商品  (ASSURAのGPSデータ更新不能)
ユピテル CR960  11,880円旧型(2006)
セルスターAR240SE 10,500円 旧型
セルスターAR260ME  9,980円 旧型
セルスターAR220SE  8,000円 旧型
セルスターAR50FE  7,800円 旧型
セルスターAR30VE  6,980円 旧型
セルスターAR20F   5,580円 旧型
以下略
一々ネットで調べてみると、取りあえずカタログに掲載しているものもあるが、ほとんど2-3年前の製品など。
展示処分品だから旧型であっても仕方がないと言うものだが、こんな高い金額を出して買うのかと思う。
コムテックの現行商品には、最新データーのダウンロードに対応しているものもある。
しかし、セルスターでは最新版ダウンロードに対応していないもの、その料金が掛かるものなどいろいろ。

レーダー探知機と言うものは、その昔はレーダー波を受信すると言う単純な機能が中心だった。
だから、無意味に自動ドアの電波を受信して鳴り響くと言うものがほとんど。
それで、あまり意味がなくうるさくて、必要がないと取り外す例が多かった。
そんなものが、6-7年前からはGPSレーダーと言って地図上のループコイルシステムやHシステム/LHシステム、オービスなどを知らせる機能になった。(メーカーHP参照)
特に最近は、それだけでなく「ドライブ info」として「エコ運転の目安として、ドライバーの運転を急加速・急減速の変化から判断し、グラフで表示します。又、走行速度・平均走行速度・最高走行速度も表示されます。」 とか‥‥、
実測の車速「スピード表示」、「分岐・合流ポイント」「急カーブポイント」「事故ポイント」「道の駅ポイント」「運転時間表示」「自宅アシスト表示」「目的地アシスト表示」など、メーカー搭載のカーナビに搭載されていない部分のドライブコンピューターの役目をしている。
だから古いカーナビなどで地図データーを更新していなくて、カーナビに掲載していない高速道路を走っている時など結構便利なことがある。なぜなら、カーナビ上では「空」を飛んでいるからである。
その案内とは、高速道路の入ったという速度警告やパーキングエリア案内などで大した事はないというものの多少なりとも安心感がある。(対応していない機種もある。)

この様に最近のレーダー探知機というのは、ドライブアシスト・ドライブコンピューター化していると言って間違いない。そして、それならば最新の情報を常に更新する必要があって、古いカーナビの様に「空」を飛ぶ様なことがあっては意味をなさない。
それで、最近は「最新データのGPSデータ・ダウンロード」と言うサービスがあって、コムテックでは最新機種では「無料ダウンロード更新」、
セルスターでは有料ダウンロード更新(2,100円年会費無料)、
ユピテルでは「35日限定 更新プラン(2,100円)、その他の更新プラン(年会費プランⅡ)」など。
何と言っても、コムテックの「最新GPSデータ無料ダウンロード」が光るというものである。コムテックの製品は最新のものは「無料ダウンロード」に対応しているものが多く、これを買っておけば何年かは買い換えが要らないという感じはある。

実は、GPSレーダー探知機というのは今セルスターのASSURAでは「Gセンサー搭載」、
コムテックでは、高感度トリプルエンジン搭載「超高感度GPSアンテナを採用し、今まで受信しにくかった高架下やビルの谷間でのGPS受信感度UP!!」と高感度GPSを売り物にしている。
しかし、セルスターのASSURAではGPSレーダー探知機 AR-730FTは発表されたばかり。AR-720FTは(Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2009/3/17)と言った過渡期の製品。
一方、同じ2-3月発売のものには、コムテックCOMTEC GL957がある。
「コムテック(COMTEC) 超高感度トリプルエンジン搭載タッチパネル式GPSレーダー探知機 GL957」は、Amazonでは人気商品となっている。
実際調べたところ、楽天店、Yahoo!店では事実上売り切れ状態で、最安値を更新しているAmazonだけでしか売られていないことが分かった。
カーショップやヤマダ電機では、30,000円を遙かに超える価格だったと記憶する。
Amazonでは、珍しくカスタマーレビューがあって、そのトップがこの記述であった。

「AR-30VEからの買い換え, 2009/6/17・By     DVD野郎 "小僧"」
「今まで使っていたCellster Assura AR-30VEがエラー電波を拾う様になったので買い換えました。(GPSは、問題ありません。)
ここで、同時に車載して高速道路・一般道300Km程度走行した感じです。
GPSの検知は、AR-30VEより1秒くらい早く似た感じですが、オービスに関してもAR30VEより数秒早く知らせてきます。
AR30VEは、1インチ液晶なので音声が中心、GL957は2.5インチの液晶はよく分かります。その上、結構明るいところでも何とか見えます。
オービスに近づいて行く時に、視覚的かつ距離を表示するのは安心感があります。
その他、高速道路だとパーキングエリアも告知します。
カーナビが古くて、使い物にならない時便利。
尚、ソーラーモードだとスリープモードになって全機能が使えません。
DCコード接続で、常時表示しないとありがたみが半減します。
写真の表示の「ナビゲーションスコープ」だとスタンダード表示に比べて制限があります。
その他、AR-30VEではオービスの位置が多少変わっていますね。
GL957は安定した性能で、AR-30VEを取り外しても十分だと思いました。」

実際、COMTEC・GL957を着装して高速道路を走行してみると、スピードメーター100Km/hが実測90Km/hで、110Km/hを示して実際の100Km/hであることが分かった。
だから、高速をスピードメーター100Km/hで走るとやたらと追い越しを掛けられると言うのが理解できた感じがある。
液晶画面もシャープ2.5インチASV(アドバンスド・スーパー・ビュー)液晶採用というので、明るいところでもそこそこ鮮明。
(以下メーカーのHPより)
「シャー プが開発したASV(アドバンスド・スーパー・ビュー)液晶は、上下左右160度の広視野角と液晶分子の変化速度を向上させることにより、動きの速い映像 も、残像少なくクリアに表示できる最先端の高性能TFT液晶です。本製品は、アニメーションの様な滑らかな、動きのあるモーションレイヤー表示を採用して います。」

但し、地味めな待ち受け画面が二種類で、それに設定するメニューのバリエーションが少なく、その他「ナビゲーションスコープ」などに設定するには、多機能過ぎて分かりづらい部分もある。
実際は買ってきて、両面テープで手の届く範囲、顔の正面に貼り付けてそのまま使えば問題なく、何もいじる必要はない。
注意するのは、ソーラー電源ではなくDCコード接続を選択するべきものと言う事。
そうでないと、種々の情報はほとんど表示もしない。だから、必要があるとすれば、DCコード接続設定ぐらいなもの。
これも元々そうなっているから実は設定不要。
使い勝手はよいものの、電源ケーブルの処理というのが面倒と言えば面倒か。
長く使うには最新の、最上級品というのはやはり安心感がある。

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