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2009年7月18日 (土)

玉松会13人書展・ 龍龍会書展

玉松会13人書展

龍龍会書展

玉松(たままつ)会13人書展と龍龍会書展が2009/07/13~19まで開催されている。

玉松会13人書展は、銀座のロイヤルサロン(日産ギャラリー横のサッポロ銀座ビル6F)。
龍龍会書展は、竹橋のアートサロン毎日

玉松会13人書展

出品者は、石井明子、奥田瑞舟、加藤紅樹、黒川江偉子、小島孝予、山藤美知子、髙橋松延、田村澄子、中川春香、平川峰子、見越雪枝、安田啓子、和気しげ代の各先生。

夏の暑い時期、一瞬の清涼を感じる展覧会である。
‥‥とはいうものの、夏のこの時期には恒例となっている展覧会。

この展開も、夏が来たと思わせる様になった。13日の初日は、毎日書道展の表彰式の翌日。
遠方より又、種々の先生方が観覧されている。

石井先生と大阪の砂本先生が見えています。


村野先生と遠くに町田先生の後ろ姿が‥‥‥

龍龍会書展

会長・中村雲龍先生、副会長・稲村龍谷先生。
この二人の先生の雅号から「龍龍会」と名付けたのだそうな。
正確には、「出品目録」として記載してある。転載してみると‥‥
昨年(2008)の8月、第60回記念毎日書道展の受賞者による第23回中国へ書の研修視察団・訪中旅行が企画されました。
会名については、団長および副団長の雅号に共通する『龍』により『龍龍会』と名付けました。
ここに、帰国の報告にかえて、帰国展を開催させていただきます。

展覧会は、団長および副団長他、会員賞参加者8、毎日賞参加者10、U23毎日賞1の21人、21点。
会員賞参加者・
池谷天外(独立)、石川昇玉(日書美)、大平邑峰(書芸院)、駒崎流芳(日書院)、鈴木大有(創玄)、野瀬雋水(芙桑)、前田龍雲(書芸院)、森桂山(創玄)
以下省略。
会場に着いたのは、春洋会書展からだったので午後4時をだいぶ過ぎた頃だったか。
真ん中の椅子に、稲村先生が座り、大平先生も見えた。
出品者の印は、稲村先生が全員に刻して鈴印したと聞いていたが、駒崎先生は「私のは(稲村先生の作)自分のものを‥‥」と言っておられた。
そうすると、龍龍会書展の案内状の文字は、中村先生、印は稲村先生と言う事になろう。
そして、印は、「白文」だから、作品に鈴印してある印も見たところ「白文」が多かった。
会場には、女性もいて取りあえず何も感じなかったのだが、後日駒崎先生によると、大平先生の奥様も見えてましたとのこと。
全く気づかず、今になって思えば恐縮するところである。
夕方、17時が迫り会場にテーブルが搬入される。
レセプションが始まる。
呼ばれてもいない上に、タダ酒を飲むわけにも行くまい。
だいいち春洋会でもう腹は満腹状態。
ほうほうの体で、会場から地下鉄の駅に走り込んだ。考えてみれば結局写真一枚も撮らなかった。

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