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2009年7月16日 (木)

2009夏・春洋会書展 「ことばとかたち」銀座・文藝春秋画廊 

2009夏・春洋会 書展

「ことばとかたち」
  2009/07/13~18まで

今年も、春洋会の「200X夏」の書展の時期が来た。
不思議なことに、この春洋会書展を見ると「夏だ」と感じるから不思議なものだ。
会場にお邪魔したのは、初日13日。

まだこの時には梅雨は明けていないとはいうものの、暑い夏の日差しが燦々と注いでいた。

何時も、毎日書道展の表彰式の翌日に絡んだ展覧会日程だから、全国から観覧者が多く見える。
特に初日は人をかき分け、かき分けという雰囲気である。

午後3時からのオープニングパーティーには、種々の人達が参集して大賑わいだった。

毎日書道会の寺田先生他、各種の書団体、出版社。
川崎白雲先生の縁故者、中国大使館の関係者、そして、元駐アイルランド大使で恩地先生の教え子でもあるという林景一・内閣府官房副長官補など多彩な出席者。

香川倫子先生の挨拶の後、大阪よりの小伏竹村先生の乾杯で宴会に。
そして、恩地先生が、林景一元駐アイルランド大使が書いた
「アイルランドを知れば日本がわかる」(角川ONEテーマ21)
を紹介した。

この林景一元駐アイルランド大使のお陰で、書道芸術院創立60周年記念のアイルランド展がなされ、大成功のうちに終わったことは恩地先生、林先生が述べたとおり。
そして、ここに集まった全員に本を差し上げようと思ったが集まらなかったので、と言うものの30-40冊の本を配った。
小生は、運良く前の方に居たために頂けて感激している。
尚、楽天ブックスの書評では高い評価を得ている。
是非購読されたい。

4時には、竹橋のアートサロン毎日で行われている「龍龍会書展」のためにやむなく退出。
駒崎先生と約束した時間に間に合わせた。

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