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2009年7月24日 (金)

秋葉原・散策 その3様変わりの秋葉

秋葉原・散策 その3 

様変わりの秋葉


秋葉原は、ダイビル、UDXなどが出来て大きく変わったのは何年か前の感じのだが、あの事件以降規制が厳しくなって秋葉原駅前などには、チラシ配り一人見あたらない。

特に、あの雑踏を象徴する秋葉原デパートか潰れて、建設中だと駅南に出でゆく気もしない。
秋葉ヨドバシなどは、何時も通りなのだがよくよく見るとバスタクシー乗り場横にセブンイレブンがあったりする。



中央通りの方と言えば、建設中だった「ベルサール秋葉原」(住友不動産秋葉原ビル)という建物が出来て又大きく変わってしまった。
「ベルサール秋葉原」というのは、「神田明神通り」と「中央通り」の交差するソフマップの向かい。
なんと「ニッピン」の向かいで「ニッピン」の看板がよく見える。

30年も前に、この「ニッピン」にK2の244というスキーを買いに来たとき、何もなくて寂しい事務所・倉庫街だった。

そして、ここの西裏通りは、以前海賊版ソフト売りの中国人学生が昨年まで、立っていたと思った。そのほか妙な露天商などもあった。
こういう何か危ない人達がいなくなったのは、見通しが良すぎて何やら落ち着かない感じがするからかも知れない。

ラオックスが潰れてその隣は駐車場になり、小さな店が無くなって、秋葉原がどのように広がったのか良く分からない。

例の「あきばお~」にまで引き返してくると、何時も「中国語の歌」が「おかえりなさい」にかき消されている理由が良く分かった。
引いてみたら、二階が「メイド喫茶・アニメーションスタジオ」関連だった。


平日でも2人程度のメイド姿の女性が看板を持ったり、チラシを配っている感じだったが、休日ともなると大部派手な事をし始めているようだ。
そして、何か目立つのはカップルだったり、女性の姿。こう言うのは余り秋葉には似つかわしくない。

もっとも、20日の秋葉原UDXの西通路ではフリーマーケットが開かれていた。
何か思うのは、秋葉原は電気街から普通の繁華街へ変わってきているのかという感じではある。
そして、何か足りないと思うのは、秋葉ヨドバシ並のヤマダ電気の店舗かもしれない。
なぜなら、秋葉ヨドバシというのは、ヤマダ電機ほど飲料が安くないからかも。

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