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2009年7月27日 (月)

燦華展・念(おもい)PART II

燦華展・念(おもい)PART II

下谷洋子・千葉蒼玄・秋吉久美子
燦華展が東京・銀座・鳩居堂画廊4Fで平成21年7月21日(火)から26日(日)まで開催された。
案内はがきには、「屏風による作品表現」とあって、数点の屏風作品が展示されている。


一応作家を紹介しておくと‥‥

下谷洋子先生
(財)毎日書道会評議員・毎日書道展審査会員
(財)書道芸術院評議員・書道芸術院常任総務
(社)全日本書道連盟評議員
かな書道作家協会常任理事
(社)群馬県書道協会副理事長・以下略。

千葉蒼玄先生
毎日書道展前衛書部審査会員
(財)書道芸術院評議員・書道芸術院展事務局長
(社)全日本書道連盟評議員・以下略

秋吉久美子先生
毎日書道展審査会員
回瀾書道会理事審査員
かな書道作家協会常任理事
(社)全日本書道連盟会員・以下略



全作品写真が掲載されているパンフレットがあって、最後に「合作」というのがあった。
ところが、この作品を見逃している気がしてならない。
それで、撮影した写真を全て当たってみたが何故か撮っていない。全くなんとしたことかな・なのである。

展覧会の雰囲気は、小生としては、宝石貴金属店に間違って入り込んでしまった「田舎もの」の感じである。
皆キラキラと光って、まばゆいばかり。
特に、2009/07/21・毎日展の陳列を終わった後に、菜っ葉服の様な姿で入り込むと益々場違いの感じが強い。
精々カメラバックを下げているのが関の山というもの。

偉い先生に名刺をもらっても、「裏」に書歴が書いてあったりして、頭がボーっとしている状態だと結構失礼していた感じがする。‥‥後で思うと。

列車の時間があったので、早々とおいとましたが、竹橋のアートサロン毎日を廻ってこの銀座まで来ると言われた太田先生(宮城県仙台)は果たして間に合ったか。
そんな気持ちを残して、地下鉄銀座線の入り口から地下道に入って、有楽町駅を目指した。

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