燦華展・念(おもい)PART II
燦華展・念(おもい)PART II
下谷洋子・千葉蒼玄・秋吉久美子
燦華展が東京・銀座・鳩居堂画廊4Fで平成21年7月21日(火)から26日(日)まで開催された。
案内はがきには、「屏風による作品表現」とあって、数点の屏風作品が展示されている。

一応作家を紹介しておくと‥‥
下谷洋子先生
(財)毎日書道会評議員・毎日書道展審査会員
(財)書道芸術院評議員・書道芸術院常任総務
(社)全日本書道連盟評議員
かな書道作家協会常任理事
(社)群馬県書道協会副理事長・以下略。
千葉蒼玄先生
毎日書道展前衛書部審査会員
(財)書道芸術院評議員・書道芸術院展事務局長
(社)全日本書道連盟評議員・以下略
秋吉久美子先生
毎日書道展審査会員
回瀾書道会理事審査員
かな書道作家協会常任理事
(社)全日本書道連盟会員・以下略

全作品写真が掲載されているパンフレットがあって、最後に「合作」というのがあった。
ところが、この作品を見逃している気がしてならない。
それで、撮影した写真を全て当たってみたが何故か撮っていない。全くなんとしたことかな・なのである。

展覧会の雰囲気は、小生としては、宝石貴金属店に間違って入り込んでしまった「田舎もの」の感じである。
皆キラキラと光って、まばゆいばかり。
特に、2009/07/21・毎日展の陳列を終わった後に、菜っ葉服の様な姿で入り込むと益々場違いの感じが強い。
精々カメラバックを下げているのが関の山というもの。

偉い先生に名刺をもらっても、「裏」に書歴が書いてあったりして、頭がボーっとしている状態だと結構失礼していた感じがする。‥‥後で思うと。


列車の時間があったので、早々とおいとましたが、竹橋のアートサロン毎日を廻ってこの銀座まで来ると言われた太田先生(宮城県仙台)は果たして間に合ったか。
そんな気持ちを残して、地下鉄銀座線の入り口から地下道に入って、有楽町駅を目指した。
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