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2009年9月15日 (火)

1ドア2ロックは防犯の基本

1ドア2ロックは防犯の基本

「【美和ロック】防犯に関する意識、玄関ドアの鍵」について記事を書いてくれと言うので鍵に関する反省について書いてみたい。
それは、建物を新築したときのことで、荷物だけ引っ越した後に、使うまでに2-3回空き巣に入られたことの件である。
建物は安全のために二重扉で入り口ともう一つだったのだが、使っていないと言うことで一つだけしか鍵を掛けていなかった。
空き巣に入られたと言っても、鍵を壊されたわけでも窓を割られたわけでもない。
合い鍵で入られたので、内部の様子が変わっているので「入られた」と感じたのである。
それで金目なものを置いていなかったこともあって、何も取られなかったのは幸いだったと言うもの。
しかし、聞くところによると新しい家電などを揃えて「良い物を入れておきましたから」と業者に言われて、さて家に入ってみたら何もなかったという話もあるから実は相当危ない。
こういう新築の家などでは、予め建物の入り口の「合い鍵」が流出していることなどは当たり前なことが多い。
なぜなら、完成間近になると業者に合い鍵を渡して工事をすることが多いからである。
そこで業者の鍵の管理が悪いと、業者の事務所入り口の机の上に「新築の家の鍵」が載っていたりして、「鍵」がいつの間にか無くなって、合い鍵が作られて戻されるという事が起きる。
こんな風に誰も知らないうちに合い鍵が作られたら注意しても無意味である。
美和ロック 100*45
こういう事を予想して、工事時の鍵を新築建物を渡すときに新しい鍵を取り替えて引き渡す‥‥というのは実は最近余り聞いたことがない。
プレハブ住宅が多くなれば尚更、例外を除いて無いのではないか。

こういう時、「防犯対策」として新築して引っ越す前に「CP認定補助錠」などを後から設置して……わざと「後付け」することは、新築直後に空き巣に入られるという不快な事から逃れられる。
そして、それはその後からの防犯対策になるし「新たに補助錠を取り付ける費用は¥25,000~¥55,000程度」(美和ロック株式会社 )と言うのも安心料、不快な事を防ぐには仕方がない気がするものである。


小生の場合、業者に依頼して鍵を取り替え、二枚目の扉を厳重に管理することで治まっているが、最近不安を覚えて再度検討に値するとは最近思っていることである。

美和ロック 468*60


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