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2009年9月30日 (水)

極太5m HDMIケーブル

極太5m HDMIケーブル

近年TVとDVD、BD、カメラと接続するのにHDMIケーブルを使うようになった。
このケーブルが電気屋さんなどでも価格はまちまちで、高いものだと1.5mで4-5,000円するものもある。
ネットでは、裾は500円からと言うことで以前エントリーで述べている。
このHDMIケーブルというのは、「HDMI Ver.1.3規格カテゴリ2対応」というのが普通で、旧規格のものは100円で売られていたりすることも書いた。

そんなこんなで、HDMIケーブルを1.0m、1.5m×2、2.0mと使う予定で4本も買ってしまったのだが、離れた位置にあるDVDレコーダーと液晶テレビを繋いでみてはどうかという妙な気になった。
もともとHDMIケーブルの規格は5mが限度言う事なのだが、メーカーによっては5m部分に増幅させる何か(イコライザーを搭載)を付けて10mまでにしてあるというものもあるという。
そう言うものは、実際使えるかどうか分からないのか最近余り見かけない。
しかし、一般には5mのものがある。
それで、今回5mのHDMIケーブルを買ってみた。
例の「PLANEX HDMI Ver.1.3規格カテゴリ2対応 ハイスピードHDMIケーブル5m (PS3対応) PL-HDMI05」Rimg2056
価格は、1,680円税送料込み。

写真では、真ん中のとぐろを巻いてあるヤツ。
直径約8mm。
左のエレコム製1.5mは、6.0mm、プロ用の1.5mは、5.5mm。

PLANEX HDMI Ver.1.3規格カテゴリ2対応 ハイスピードHDMIケーブル

こういうケーブルというのは、0.5mmの違いでも結構その太さを感じるもの。
だからさすが8mmは太い。
こういうケーブル類に関しては、昔アマ無線をやっていたので5D2Vとか5DFV、8D2Vとかの同軸ケーブルを良く買っていたのだが結構高価だった気がする。
Rimg2058
いずれにせよ8mmの8DFV系というのは取り回しが悪い。 PLANEX HDMI Ver.1.3規格カテゴリ2対応の5mのものも取り回しが良くなさそうだ。

それにしても、2.0mのものと大して変わらない価格で買えたのは需要数少ないということなのかも知れない。

そして、なぜかその頑丈そうなケーブルに感動している。昔、無線をやっていてアンテナを自作したり、電子工作をしていたりした頃があって精密部品を見ると色々な感慨がある。

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