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2009年9月17日 (木)

「倉田真由美」氏ダメ女ぶりをまたまた暴露した

ダメ女ぶりをまたまた暴露した「倉田真由美」氏

「ダメ男を好きになる女性たちを描いた漫画『だめんず・うぉ~か~』」の作者倉田真由美(漫画家・通称「くらたま」)氏は、つい最近も妙なところで賑わしていたが、「新政権への注文」というコラムにまで進出してくるとは思わなかった。
「新政権への注文」という、日経ネットPlus (ニュース交差点)で 「バラ色にも黒色にもなる『真っ白内閣』」題して今度の民主党内閣に過大な期待感を寄せている。
この人物は、文化放送の番組に1ヶ月に1ペンくらいコメンテーターとして登場して、何やら過激で無責任な事を言ってのける人物だ。
文化放送とは、あの福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)もコメンテーターに加える左翼系のラジオ放送で、民主党政権になって正に鬼の首を取ったように騒いでる報道機関でもある。
先ず
■「新鮮さを感じる閣僚の顔ぶれ」で倉田真由美氏は、

「麻生太郎前首相は言動から尊大な印象を受けた。鳩山由紀夫首相はお金持ちの家系だが尊大な印象はない。」

と言い切っている。
しかし、麻生太郎前首相は横柄で高慢ちきだったかも知れないが、腹の底に「一物」と言う事はなかった様な気がする。逆に言えば表面「高慢ちき」な人物ほど軽かったりするもの。一方、鳩山由紀夫首相は「宇宙人」という異名が通っているではないか。
要するに地に足が付いていないで、理想主義だけで話をする。
こういうタイプというのは、戦前の北海道かどこかで「あたらしい○○」とかいう集落を作って大失敗した有名な大資産家のお坊ちゃまの話を思い出すのである。

はっきり言えば、倉田真由美は麻生太郎前首相が嫌いと言うだけであろう。但し、倉田真由美は自他共に認める『だめんず・うぉ~か~』と言う事なので男性の人物評価というのには当てにならない。
■子育て支援、保育園整備も忘れずに
で、

「私は12月上旬に第2子を出産する予定で、鳩山内閣には特に子育て支援・教育の政策に期待している。」

と言ってしまってるが、未婚のままで第二子を出産しようとしている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、
「2009年7月、自らの連載上で未婚のまま第二子を妊娠していることを公表。同年末に出産・入籍予定。相手の男性は中村うさぎから紹介された映画配給会社『トルネード・フィルム』取締役・叶井俊太郎。」とあって、

叶井俊太郎氏は、同じく『ウィキペディア(Wikipedia)』では、

「私生活では離婚歴3回。2009年7月、漫画家の倉田真由美が叶井との子供を妊娠したことを公表した。性生活は派手で、17歳の時点で200人と関係し、現在までに5、600人(本人は『200人から先は数えていない』とコメント)と関係していることも同時に報じられている。それでも倉田は『妻を6人変え、異母兄弟を18人作った彼の父親ほどではない』として叶井を『小粒』と評している。」とあって、どう見ても人間的に人格者とは言えない。

倉田真由美氏から見ればれっきとした「だめんず」の筈なのだが、こういう人物と性交渉して子供が出来てしまうと言うのはどう考えてよいのだろうかと言うものだ。
まさか、二人目の子どもが欲しいから関係を持ったわけでもあるまい。
なぜなら、本人は子供を親に預けたままで自分では育てていないからだ。
この日経ネットPlus (ニュース交差点)では、

「子ども手当(月額2万6000円、2010年度は半額の予定)はありがたい政策だ。同時に待機児童の多い保育園整備にも力を入れて欲しい。お金に余裕があればベビーシッターを頼めるが、庶民には払えない。知り合いの母親の中には、保育園の空きがないため、子どもを預けられず、仕事をあきらめる人もいる。」

ここで妙だと思わないか、倉田真由美氏は、

「社長を務める漫画制作会社『(有)たまくら』(東京都新宿区)が東京国税局の税務調査で、2005年4月期までの3年間に約1800万円の所得隠しを指摘され重加算税を含めた追徴税額は約600万円と報道された。(同上)」と言うくらいのお金持ちで、しかも自分の子供は親任せの独身生活。

こういう「私は子供を持つ母親で」という有名な大学の先生や政治家がいたりするのだが、この「くらたま」氏の様に実は親かがりというのが多い。
確か、サラダ記念日の俵万智氏もそうだし、関西大学大学教授 白石真澄氏も同じ。
そして、子ども手当が出る様ならば実は「母親」はパートに出る必要もなくなる。
倉田真由美氏が「知り合いの母親の中には、保育園の空きがないため、子どもを預けられず」は、母親が正社員でないことを示しているのであって、良く耳にすることは「正社員なら優先的に保育園に入れる」とぼやいている事である。
そして、倉田真由美氏は分かっているのだろうか、このパートに出る母親の給料がどんなものかと言う事である。
普通この保育料やその他経費で収入の大半が消える事が多い。
そして最後に
小渕優子元少子化担当相と福島瑞穂消費者・少子化担当相を比べて批評している顛末である。

「同じ少子化担当相でも麻生内閣の小渕優子さんと、福島瑞穂さんではかなり印象が違う。小渕さんは小渕恵三元首相の娘さんでお金もあり、お嬢様の印象だ。福島さんは庶民感覚を持ち、我々の肌感覚に近い政策を実現してくれると期待している。」

この文脈から見ても、小渕優子元少子化担当相は普通の「お嬢様の印象」であると評しているのになぜ福島瑞穂少子化担当相は、「庶民感覚を持ち」なのだろうか。
なぜなら、福島氏は夫婦別姓論者であって事実婚を選択し、「子供が18歳になったら家族の解散式をする」と広言していた人物である。
ついでに言えば「白石真澄教授は子供がに大学に進学したら、まとまった『4年分奨学資金』を渡して子供と『縁?』を切る」(文化放送のコメンテーターとしての発言)。
ここで共通するのは、自ら母親として産んだ子供対する愛情が極めて薄いと感じることではあるまいか。
大方昔の貴族のように、自分で育てていないとそんな気になるのかも知れない。
しかし、子供を持つ親として見ると、何時までも子供は手元に置いておきたい気持ちというのがある。そんな気持ちにならない親というのは非情な親か、他人任せにして他人の様にしか子供を育てていない親に違いない。
倉田真由美の様に「未婚の母」に憧れている(?)人物なら事実婚の福島瑞穂少子化担当相の様な生活様式は合っているかも知れない。
日本人の一般的な家族生活も実現できていない人物が「我々の肌感覚に近い政策を実現してくれる」とは倉田真由美は別としても誰も思うまい。
それにしても、新聞紙・週刊誌上で公開された三党合意文書の福島瑞穂氏の署名。
週刊誌ネタで「小学生みたいな字で3党連立合意書にサインした『福島みずほ』社民党党首」(週間新潮)にもなっているのだが、多分中国共産党幹部なら大笑いだろう。
庶民感覚があれば、日頃自分の名前くらいは練習しておくものだ、何と言っても今度閣議で何回も署名する事になる。
そして、少子化対策というのは福島瑞穂氏の様に事実婚を未婚の国民に選択させるのではなく、早めの結婚をさせることである。
データーとして結婚した夫婦からの子供の出生率は実は変わっていない。少子化対策というのは如何に早く若い人達を結婚させることなのである。

結局、倉田真由美氏と言うのは、『だめんず・うぉ~か~』だけでなく単に人というものが見分けられない人物であると言う事である。
そして、その理由の一端というのは、生活態度を見る限り一般的な庶民とは掛け離れだ「わがままな」生活と態度を実現できるうらやましい特別な人物と言う事だからに違いない。

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