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2009年9月28日 (月)

フォトブックで作る書道自分史

フォトブックで作る自分史

今年色々なイベントがあって、「フォトブック」を3冊も作ってしまった。
初めは「お試し」というセールがあって、何を作ろうかと思っていたのだが子供が中学生になったことから、小学校時代の20カットで一冊。
その後小学校卒業と中学入学で併せて2冊。
子供の小学校入りたての幼い頃から、一枚ずつの写真を見てその成長記録というものは単なる写真のアルバムとは違った趣がある。

特に、最近デジカメになってからは「お店プリント」に出すものと、単にパソコンの中に入ったままの写真とあって結構体系的な整理されていない場合がある。
そして、「こんなもの」と思ってプリントしなくて忘れていた写真など、色々と出て来るというものは面白いもの。
実際、6年間の写真を探してその時の特徴的な一枚というのが中々難しい。
2冊目は、纏まった写真だから選ぶ時間の掛かり用はどうと言う事はないが、写真集というものは別の感慨がある。
そうして3冊目は「写真で見る自分史??」
オンラインラボ|フォトブック
‥‥‥と種々のところへ行った写真でもアルバムにしようと思ったら、写真ばかり撮るだけで自分がほとんど写っていない。
要するに、「フォトブック」にする写真がなかった。

それならば綺麗な風景でもと思ったのだが、風景写真を撮っていたという趣味もないし大した旅行もしていなかった。

結局沢山あったのは、「書作品」ばかり。
余り古いのもどうしようもないので3年間の書作品のアルバムを「フォトブック」で作ってしまった。

考えてみたら書作品など「お店プリント」に出さないし、撮りっぱなしだったりする。
そうして作品集を見ると頭の中で「良くできた」と思っていたものが、ろくな作品でなかったりして本当にガッカリしたものだ。
しかし、こうしてみればどんなところが良くなかったのか直ぐに分かる。
書作品を製作する上で実際は良い勉強になった気がするのである。

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