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2009年9月18日 (金)

篆刻協会展  開催

第18回群馬篆刻協会展が2009年9月18日から20日まで前橋市民文化会館 小展示ホールにて開催している。

初日の今日午後に行くと写真の様に大盛況で、印を刻するコーナーは正に「はんこや」状態のようだった。うちの社中の人がもう彫り上がって、見せてくれたのだが何故か本名。

どうも雅号では刻しにくかったようだ。

しかし、この篆刻協会展何故か余り面白くない。その理由は何かと考えたら、玉石混淆と言うヤツだった。

2009_09180001

良い作品を見て「う~ん」と唸った後、鈴印も良くされていないような作品を見るとがっくり来る。

そして、何か堅すぎる?それならば鋭ければよいが、鈍重だったりして。

篆刻というのは、やはり書道特有の何やら刻する「センス」というのがあるようで、良く刻してあっても???なのである。

あの毎日書道展で見た「松丸東魚」先生の作品が目に焼き付いていると、どうしても目が肥えてくると言うのであろうか。

それにしても、会長の阿部先生の象牙印、ひびが入っているのでは?

乾燥した空気で割れないよう望みたいですね。

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