« 旅行の先にデジカメ予備バッテリー | トップページ | 老人政権・戦略無き民主党の官僚支配回帰 »

2009年10月20日 (火)

バス旅行で撮った写真を見て思うこと。

東北バス旅行、400枚ほどの写真をSONYのα700 DSLR-A700+シグマの18-50mm F2.8 EX DC MACROとCanon G10それに、フジのFinePixで撮った。

FinePixの画像というのは、1,200万画素とは言いながら、α700 DSLR(1220万画素CMOSセンサー)やG10(CCD約 1,470 万画素)と比べると一つ次元の違う感じがする。

Dsc02017 ←α700

機種 : DSLR-A700
露出時間 : 1/250秒
レンズF値 : F9.0
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 200
対象物の明るさ : EV8.5
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F2.8
自動露出測光モード : 分割測光
光源 : 昼光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 18.00(mm)

但し、これはPCモニターで見た時の話で、写真に焼いたら分かるものではない。近年のカメラというのは、ダイナミックレンジ拡大という物が付いていて、画像を二枚重ね合わせたり、SONYの最新デジカメの様に5-6枚も重ね合わせるものまである。

従って、二年前の2007年11月 9日発売であるα700に比べて、最近のデジカメでは、色合いだけでなく種々のDレンジ拡大にも大きな進歩がある。

只、高感度特性についてはISO800まで常用で使えるデジ一眼のα700に近づいてきてしまったと言うところだろう。

Img_12731 ←PowershotG10

機種 : Canon PowerShot G10
ISO感度 : 80
シャッタースピード : 1/501秒
レンズ絞り値 : F4.0
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F2.8
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
測光方式 : 評価測光

近年、Canon・PowerShot・G10の後継機G11は、SONYのCMOSセンサーを使い1,000万画素に落としたものの、高感度特性が格段に上がった。

デジ一眼にしても、SamsonのCMOSを使ったPentax K-7より、SONYの最新のCMOSを使った普及機のPENTAX K-xの方が高感度特性を含めた特性が良いと言われている。

ミックス光などの複雑な場合、時々難しい状況を呈するα700であるが、当面デジ一眼はα700で充分であろうと考える次第である。

そして、ISO800まで常用として使えると言うことは、レンズ開放F値が大きくても気にすることなく使えると言うことでもある。

上の写真は、同じところをα700とG10で撮影したもの。G10の方はオートなのでF4.0となり、G10の方がどことなく鮮やかでCanon色をしている。

同じようなところの日陰では、

Dsc02043 機種 : DSLR-A700
露出時間 : 1/40秒
レンズF値 : F3.5
ISO感度 : 200
対象物の明るさ : EV3.3
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F2.8
自動露出測光モード : 分割測光

Img_12821 機種 : Canon PowerShot G10
露出時間 : 1/50秒
レンズF値 : F2.8
ISO感度 : 200
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F2.8
自動露出測光モード : 分割測光
撮影モード : オート

G10の方がどうしても明るく写る傾向がある。これは、最近のコンパクトカメラの特徴で優秀な部分なのかも知れない。デジ一眼ならそれなりの補正をしたりするテクニックが必要となるところである。

Dsc02047 以下、デジ一眼による。

Dsc02057

Dsc02060

|

« 旅行の先にデジカメ予備バッテリー | トップページ | 老人政権・戦略無き民主党の官僚支配回帰 »

08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バス旅行で撮った写真を見て思うこと。:

« 旅行の先にデジカメ予備バッテリー | トップページ | 老人政権・戦略無き民主党の官僚支配回帰 »