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2009年10月 6日 (火)

書道芸術院・秋季展開催される

2009/10/06、東京銀座のセントラル美術館で書道芸術院の秋の展覧会である「秋季展」が開催されている。
会期は、2009年10月6日より11日まで。

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2009年は、財団役員、常任総務、総務、審査会員選抜と審査会員公募入選作品が展示され、総点数161点。
また、審査会員候補の公募入選の内10点が「秋季菊花賞」を与えられた。
この秋季菊花賞は、本展である2月の書道芸術院展の「白雪紅梅賞」に相当する物とされ、「白雪紅梅賞」を含めて2回授賞すると審査会員に推挙される。

本展の書道芸術院展では、部門によってはゼロまたは1点程度しか授賞できない難関の「白雪紅梅賞」。
そのために他に昇格の機会を与えようというのが、「秋季菊花賞」なのだか、実際は「白雪紅梅賞」に負けず劣らず難関であることは間違いない。
実際、展示されている作品を見れば一目瞭然可なり力が入っていると思わせる。
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よって、力強さの審査会員候補作品。優雅なそれ以上の先生方の選抜作家と言う事になろう。

そして、今年は陳列方法を変えて正面の壁を取り払う事にしたという。
見てみれば、エレベーターから続く長い回廊の先に陳列された作品があってという感じで可なり広く感じる。

Dscf0053 本当に、今年は全く違う展覧会に来たような感じである。

今日6日は、13時から表彰式と作品解説などが2時間ほどあって、その後帝国ホテルで辻元大雲先生の「毎日書道顕彰受賞祝賀会」が17時から。

その他、馨香会展がセントラル美術館で開催されている。
(この件に関しては、別掲の予定)

Dscf0078 それにしても、10月のこの秋季展の時期は晴れたことがない。
晴れたことがないと言う思いは、大学時代からで二期制だったために、10月1日から秋休みだった。
9月の天気の良い時に試験勉強をして、さて休みに入ったら連日の雨。
こういう記憶ばかりである。

書道芸術院の秋季展もまだ出品する資格もない頃から見に行って、大方雨か曇りの記憶しかない。

Dscf0085 それにしても、今日は地下鉄の一駅分京橋から日本橋まで歩いてしまった。
それは、システム手帳のリフィールを買うため。
直ぐ隣に「伊東屋」があるではないかなのだか、昨年見たら何時も買うリフィールが売っていなかった。

近年、手帳サイズ兎も角もバイブルサイズというのは余り売れないのかも知れない。
それで、日本橋の丸善まで出かけいてったと言うわけである。
レジ待ちをしていら、「ポイントカード」とか何か言っている。おや、ボインカードになったのかなと思ったが、アカデミックメンバースVIPカードを見せて目出度く10%引きになった。
久々の丸善、年会費を稼ぐには何回通わなくてはならないのかとも思う。
書籍は割引きにならないからねぇ。

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