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2009年10月19日 (月)

旅行の先にデジカメ予備バッテリー

今回東北バス旅行に行くために、不安だったのはデジカメの電池切れ。今回、撮影した枚数というのは約400枚。メモリーカードのSD、MSの合計では1.9GBを切るものだった。
昔のように、フィルムの枚数を気にしながら写真を撮っていたのはどこへやら、デジカメには今や最低でも4GBのカードを使っている。
それで心配になるのは、電池だけということになった。電池と行っても今はリチュウムイオン電池。
SONYのα700 DSLR-A700の電池の減り方の激しさを経験したから、互換電池を買って使っているのは以前のエントリーで書いた。
SONYのNP-FM500Hという電池は、定価で8,925円もするが、汎用互換電池ではその四分の一だった。但し、Panasonicの電池(1,500mAh)が入っているから純正より常に容量が低い。
縦位置グリップでは、位置によって純正品しか認識しないので入れる順番を考慮する必要があるが、常に汎用電池から減ってくれる。
それで、今回はNP-50型という富士フィルムの「FinePix F100fd」「FinePix F200fd」などに使える電池を購入した。
この電池も、定価で買うと定価5,250円もする。実際は、3,600円前後から4,800円程度で買える。
この上級汎用品だと、実は2,000円もする。
実際、この手のリチュームイオン電池だと容量感知ICなどを搭載するパテントに絡んだものがないのが普通だ。Dscf0317
それでか、互換汎用電池が数多く売られている。それはノーブランドの892円から高い方で2,097円。

今回は、その中で一番安い892円のノーブランド品(3.6V・1150mAh)と、少し高いismart社製(3.7V・1000mAh)という1,102円の物を買ってみた。
Dscf0314
電池の大きさは、当然ながら全く同じ。
それでなくては、カメラに入らないわけなのだが、良くよく見ると微妙に違う。
純正品に比べて、多少角が取れている感じなのである。


それで、
FinePix F100fdなどの電池ボックスに入れたとき「黄色い電池押さえ」に掛かりにくいという話もあるが、実際は気にするほどのものでもない。
Dscf0319
電極廻りは、ツルリとした方が互換電池。
裏を返すと、互換電池の方はテープで巻いてある部分がある。互換電池の筐体は二種類の電池でほとんど同じ感じで多分同一筐体なのではないかと思う。

2009_10190008 左端の四角い凹みが右の
「黄色い電池押さえ」の方へ行く方向を示していて、純正は黄色い帯が印刷してある。
当然、FinePixの純正充電器で充電できる。

Canonの一部のリチュームイオン電池などのように、純正電池しか充電できないものがあるなど、最近は妙なものが増えているものである。

充放電回数300回以上というが、実際どの程度使えるのか分からないというのは中国製品の常識。しかし、1,000円前後の価格なら納得ではないだろうか。

だいいち、純正品でも中国製。本当のところどうなのか不思議なものなのである。

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